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ツリフネ

ツリフネ

我が家の庭に、秋になると山ほど咲き出します。小さい赤い花が一面に咲き出すと本当に綺麗です。水が好きらしく、日が照ってくるとしおれてきます。
名前のツリフネというのは、この花が糸のような物で吊られているからだと思います。
キツリフネと、花の形は同じなんですが、葉っぱの形状が違うので、見分けることが出来ます。


山芍薬

山芍薬

2008年の春、我が家の庭に見つけました。この花が山芍薬だと初めて知りました。
殆ど軽井沢でも見られなくなっている、貴重な花なんだそうです。そんな花が我が家の庭にあるなんて、なんだかとっても幸せな気分になります。


水芭蕉

水芭蕉

これを見ただけでは、水芭蕉だと、気がつかないでしょうね。
例の白い花がまだ出来ません。あれが咲き出すには5年ほど年月がかかるそうです。
我が家に植えてから日が浅いので、いつ咲くだろうかと、毎年楽しみに見ています。


クロユリ

クロユリ

ふうちゃんが、北海道利尻島で購入してきた球根を植えたら、見事に咲きました。
気候が合っているのでしょうね。小さいけど、珍しい花なので、大切に、大切にしているふうちゃんです。


テンナンショウの実

テンナンショウの実

カルイザワテンナンショウの実です。
不思議な花が終わると、この赤い実がなります。
ただし、全部の花に実が出来るわけではないようです。
この実は毒があるんですって。


サラシナショウマ

サラシナショウマ

秋になると、我が家の渓流沿いに咲き出すのが、この花です。
水が好きらしく、白糸の滝のあたりでも、見かけました。
房になる形状は、オカトラノオに、似ているんですけど、
花そのものは、全く違います。
こちらの方が華やかですね。


ヤブカンゾウ+ミヤマカラスアゲハ

ヤブカンゾウ+ミヤマカラスアゲハ

別荘地内に咲いていたのを、
もらってきて植えてみたんです。
そうしたら、ちゃんと根付いて、
玄関先に咲くようになりました。
去年よりは、今年の方が大きく、
美しく咲いています。
そこへ、真っ黒のアゲハがやってきました。
ミヤマカラスアゲハと言うのだそうです。


オオダイコンソウ

オオダイコンソウ

道ばたによく見られます。よく見ないと、小さい花なので、わからないかも・・・
大きくしてみると、綺麗な花なんですけどね。


ゲンノショウコ

ゲンノショウコ

腹痛に効く薬草です。
本物は、とっても小さい花で、道ばたに咲いていても、
気が付かないことが多いのです。
よくよく見ると、美しい花なんだと、驚いてしまいます。


キツリフネ

キツリフネ

我が家の庭に、沢山咲いています。
糸でつったような感じから、この名前が付いたと思われます
とにかく、不思議な花です。
赤いツリフネと葉っぱが違うので見分けられます。


フシグロセンノウ

フシグロセンノウ

節が黒いところから、この名前が付いたようです。
水辺のような、湿地によく見られます。
夏に橙色のこの花はとっても美しいので、
増やそうと、玄関先に移植してみました。
水の多い我が家の土地には、あっているようです。
でも、切り取って花瓶に生けても、
すぐにしおれてしまいます。
しかし、我が家の渓流の水の中に入れると、元気なんですよ。


タマアジサイ

タマアジサイ

紫陽花なんですけど、最初が丸い玉なんです。
それがはじけて、咲き出すと、紫陽花になるの。
普通の紫陽花を見慣れていると、ちょっと驚きます。


イタチササゲ

イタチササゲ

別荘地内を散歩すると、よく見かける花です。


ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

ガクアジサイのように、周りにだけ花が咲きます。
鮮やかなピンクの色がとても美しいです。


オカトラノオ

オカトラノオ

白い房のような感じの花です。
虎のしっぽのようなというので、この名前が付いたようです。
我が家の庭に増やそうと思っています。


芝桜(白)

芝桜(白)

別荘地の管理から、毎年販売されている花です。
一面に咲いたら、綺麗だろうなあと、おもうんですが、
なかなか増えてくれません。


オダマキ

オダマキ

花の中に、もう一つ花が咲いているという感じの花です。
これは紫ですが、我が家の庭に咲いているのは、薄い黄色です。


カルイザワテンナンショウ

カルイザワテンナンショウ

この、不思議な植物は、
軽井沢固有のテンナンショウなんだそうです。
何とも、グロテスクな植物だと思います。
上記にあるのが、この、赤い実です。
これはサトイモ科の植物だそうで、雌雄が転換するんだとか。謎な植物ですね。