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軽井沢の花たち

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バスの旅・・・・2

初日の宿は、別府温泉。

日本でも有数の湯量を誇る、温泉街です。

温泉の地獄がたくさんあることでも有名ですね。

温泉の地獄?・・・・・

要するに、お湯が吹き出ている場所が地獄のようなのでついた名前です。

こちらは坊主地獄

Cimg0635

丸い渦が坊主を連想するからでしょうか。

ほかにも、血の池地獄だとか、青い海地獄だとか

様々の地獄があるようです。

全部見ている暇はないし、入る度にお金が必要なのでやめにしましたけど。

綺麗な公園みたいになっている、地獄を見ると

随分変わったなあと思います。

昔は・・・・・・・やめましょう・・・・・・

どうも懐古趣味で困ります。

夜には、別府の町の夜景を見にバスで近くの高台へ行きました。

夜景というと、函館が有名ですが、

こちらの夜景もとても綺麗でした。

(写真も撮ったのですが、さすがに・・・写りが悪い・・)

しかも、場所がとても狭いところで、よくこんな狭い場所に

大型のバスが入れるなあと、感心してみていたら・・・・・・・

そこへ、同じ夜景を見に来た自家用車が一台入ってきた。

そうしたら、バスが出られなくなってしまったらしい・・・・・

すったもんだの末・・・・・

バスの運転手さんは、自家用車の誘導をする羽目になったのだった。

「あの車の運転手さんは、初心者のようで・・・・

バックができなかったみたいです」、と、ガイドさん。

乗客全員、バスの運転手さんとガイドさんに、拍手!!

「私たち、何でもやるんですよ!!」と、楽しいバスガイドさんのお話でした。

このバスガイドさん、とっても面白い方で

歌は、歌手並みの腕、綺麗な声で、沢山歌ってっくださいました。

あんまり素敵な声なので、つい

「お上手ですねえ!!」と、乗客全員でアンコールが続きました。

おまけに、お話がとっても上手。

なんだか、講談でも聞いている感じでして、

日本の神話から、九州の偉人の話、地方の名物

何でもござれの、スーパーウーマンでした。

「やっぱり、プロのバスガイドさんって、すごいねえ」というのが、

娘と私の一致した意見。

娘はすっかり、このガイドさんが気に入ってしまって、

旅の間中、ガイドさんのすぐ横にへばりついて、

話を夢中で聞いておりました。

「あんた、すっかりガイドさんの腰巾着ね」 と、

つい、一言・・・(だって、親を忘れ果てておりますもの、妬けちゃいます)

ガイドさんも、娘の格好が小学生並みなので、

子どもと思っているらしく、夢中で聞いてくれる相手に

ご機嫌のようでした。

そのせいか・・・どうかは、わかりませんが

バスの座席って、順番で変わっていくのが普通で、

少しずつ、前の方へ移動していくのだと、思っておりましたが・・・

初日が前から7番目・・・翌日が、6番目・・・・

最後日は、私が思うには、5番目あたりか、4番目あたりだろうと

思っておりましたら、一挙に最前列になっておりました。

ガイドさんも、話をよく聞いてくれる人が前にいる方が

やりやすいのでしょうねえ・・・・・・・

最も、最終日は、皆さんお疲れで、

ガイドさんの前の最前列は、寝てられないので、敬遠がち・・・

という説が有力ですけどね。

さて、2日目は、別府から、高千穂です。

ここは、日本のルーツとも言える場所。

なにしろ、神様が日本に最初に降り立った場所だそうです。

なるほどねえ、こういう場所が、神様のお好みですか・・・

確かに、そんな、厳かな雰囲気の場所でした。

Cimg0658

この写真は、よく旅行のパンフレットに載ってますよね。

切り立った崖、そこに流れる清流。

確かに、素敵な場所でした。

30分ほど、散策しながら、この風景を楽しみました。

本当は、、この流れの中にいたかった。

上流から船が出ているそうで、乗りたかったですね。

Cimg0660

残念ながら、このバスツアーには、そのコースは入っておりませんでした。

そうなのよーーー

バスツアーって、そこが一番残念。

ここに、行ってみたい、とか、もう少しここにいたい、とかはダメ!!

決まったコースを、決まった時間に、とにかくせかせかと、回るだけ。

これが一番、私みたいな我が儘者には、苦手でしたね。

というわけで、続きは明日。

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コメント

★浜辺の月さん、沢山コメントありがとうございます。

別府も色々変わっているんでしょうね。
でも湯布院の人の数を見ると、どうやらそっちのほうに人の流れが移っている感じがしますね。湯布院の町は、人だらけでしたもの。
思うんですが、この頃の人って、みんな同じような場所に集まる気がします。軽井沢もそうですが、若い女性が好むような場所が、いいみたいですよ。おみやげ屋さんも、似たような感じですし。それだけ女性のパワーがすごいのかもしれませんね。
本当に、バスのガイドさんは素晴らしかったです。娘はすっかりファンになってしまって、くっついて離れませんでした。プロって、こういう人のことを言うのだなあと、しみじみ感じましたね。そういう人は、仕事が立て込んでいるようで、もう1週間も家に帰っていないとおっしゃっておられました。

そうですね、浮き沈みありますね。
ピーコさんが最初行かれた頃はまだ別府が賑わっていた頃だと思います。
わたしも、数年前の平日、デジカメ友達と「別府路地裏散策」なる
ボランティアの人が格安で案内してくれる半日のツアーに参加しましたが、
その時通った別府は寂れて寂しい感じでした。
別府も人が集まる場所や時間みたいなものがあるように感じます。
バスツアーはピーコさんが言われているように色々な説明や話を聞けることは
いいことだと思います。
でも個人的にゆっくりするという時間はほぼゼロですね。
個人旅行とツアーのそれぞれの良さと残念な部分なのでしょうね。

★ぴえろさん、こんにちは!

そうですか、別府も浮き沈みがあったのですね。私たちが最初に行った時には、別府は大賑わいでしたよ。地獄巡りも盛んで、間欠泉やら、真っ赤な血の池地獄やら、ぐるっと全部回ったのを覚えています。日本でも有数の温泉地という感じがしましたけど。
今は、地獄が公園みたいに整備されていて、足湯などがあったり、すごくきれいになっていました。人の数はどうなのでしょうね。夜景を見に行ったら、結構沢山の人が出ていましたけど。
ツアー旅行の良いところは、バスガイドさんの説明でしょう。とにかく、何でも知っていらして、面白い話を沢山聞くことができました。みたい場所を、効率的に見て回るには、ぴったりだと思います。ただ、私のような我が儘な人間には、ちょっと納得がいかないことも多かったですけどね。

私もかなり昔、別府や湯布院へ行ってきました。
その時の別府の温泉街は寂れていて、閑散とし、想像と違ってショックを受けました。
別府の温泉街といえば、客で大賑わの写真しか見たことありませんでしたのでほんとうに驚きました。
あれは何だったのでしょうね。

高千穂は行っていませんが、行きたい場所の一つです。
ツアー旅行は要所要所を案内してくれていいですね。
続きが楽しみです。

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