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ふうちゃんの旅

東京に帰ったと思ったら、ふうちゃんは、また出かけた。

今度は、東北です。

何でまた東北なのか?というと・・・

「社会の教師たるもの、この震災の実情を

見てこないと、学生に話もできない」

と言うことなんだそうで。

本当はもっと早く行きたかったのだけど、

混乱の最中に行くのは、さすがに申し訳ないと

今まで待っていたのだそうです。

東日本大震災から1年経ちます。

もう、1年か、まだ1年かはさておいて、

現状を、ご覧ください。

Kan1

石巻です。車がまっすぐは、走っていません。。

道路がでこぼこだったとか。

Gareki1

こちらも、石巻・・・まだまだ、がれきが山積みです。

Onagawa1

こちらは、女川・・・原発は大丈夫だったけど、町は破壊されたままです。

こんなふうな景色が、どこへ行っても見られたそうです。

道があった場所がどこなのか、わからない状態で

ナビが役に立たない、そんな旅だったらしいです。

Onagawabyoin1

こちら、女川の町立病院です。ここは、海抜17メートル。

ここまで逃げれば大丈夫と、たくさんの人が避難したそうです。

ところが、実際には、この17メートルを超えて約19メートルの津波が

押し寄せて、避難した人たちが犠牲になったのだそうです。

水の力って、すごいものだなあと、

ふうちゃんは、しみじみ感じて帰ってきました。

皆様は、どう思われるでしょうか?

今、私たちにできることは、何なのでしょう。

一緒に、考えてみましょう・・・・

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

★浜辺の月さん、いらっしゃいませ。

本当に、まだ、こんなに沢山のがれきが残っているなんて・・・・
まだまだ、復興は大変なのだなあと、しみじみ思います。でもみんなが忘れなければ、少しずつでも、進んでいくのではないでしょうか。本当に東京にいて、何ができるのかと思うとき、何にもできないなあと・・・おもっちゃいます。

浜辺の月さん
コメントありがとうございます。
これは石巻のがれきです。気仙沼、南三陸、石巻、東松島、女川と
 回りましたがどこもがれきは同じような状態です。
生活空間のがれきは片付けられ、空き地になっています。
今、NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」に戦後の大田区蒲田の様子が出てきます。
私の出身地です。わたしの両親や祖母が戦争直後のあたりの様子を、何もなくて遠くまで見えたと言っていました。ここに掲載した女川の風景を見たとき直感的にそのことを思い出しました。
我が東京都は石原知事の強力なリーダーシップのもとで、宮古市と女川町のがれきを
引き受けています。それも、私の住んでいる大田区で処理しています。
総論賛成各論反対では、物事は進みません。
一人一人ができることは何かを本当に考えていきたいと思っています。

まだ瓦礫がこんなにあるんですねーーー。
ちゃぐままさんのするどい読みの通りですね、本当にそうだと思います。
ぴえろさんが言われているようにわたし達になにが出来るか、ピーコさんの
言われているように忘れないことですね。
一番は忘れないこと、そして、わたしが出来ることは東北の物を買うことでしょうか。
それも少しずつになりますが、出来ることをしないよりはいいかなと思っています。
瓦礫の処理はわたし達の県でも知事が受け入れたいと県議会に言って、各市町村に
要請しているらしいですが、・・・・・、県の議員達は反対しているとか・・・・。
地震が起きた後、絆とか言っていた人たちは皆絆を感じているなら瓦礫もその処理を
受け入れるはずだーーー、受け入れないとか反対という人たちは、その絆っていう
言葉は単なる言葉だけだ、実態がないものだ、言うだけだと言う人もいます。
わたしもそう思います。
なんとか瓦礫の処理を初め復興が進みますようにと思います。

よだきいさん
ツイッターでの情報提供ありがとうございます。
女川町立病院、海抜17メートル。
ホントに高いところなのに、あそこからさらに195cmの高さの高さまで津波が
きたとは驚きですね。「河北新報の一番長い日」には、首まで水につかって助かった日の話が描かれています。

★ちゃぐままさん、ぴえろさん、コメントありがとうございました。

本当に、テレビではよく見るんですが、ふうちゃんの沢山の写真(350枚ほど)を、みると、改めて、1000年に一度の災害というのが、なるほどと思える、そんな感じです。
私たちにできることは、何なんだろうと、思うとき、やっぱりできることは、忘れないこと、そして、現地に行って、あるいは東京で、東北の品物を買うこと、そして、わずかでもいいから寄付をすることぐらいでしょうか。私も、郵便局に行こうと思っております。

ぴえろさん
コメントありがとうございます。
がれきの処理は、
総論賛成、各論反対で
躓いているようですね。
東京は強力な知事のリーダーシップで
引き受けています。それも私の地元の大田区で処理しています。
なかなか、自分事として、他人の立場を推し量って行動することが
できないのですね。
それそれの生き方が本当に問われているということでしょうか。

凄いことになっていますね。
瓦礫の山の処理はいろいろ問題になっていて
いまだに良い策がないようですが、これ等がきれいに処理されるには
相当な時間を要するのでしょうね。

私たちに何が出来るか?
ほんとうに難しい問題です。
老いた私などはやれることと云えば
やはり寄付とか東北地方産の買い物でしょうか。
あとは全てが上手く運びますよう、祈るしかありません。

 ちゃぐままさん
コメントありがとうございます。
写真からの鋭い読みときに敬意を表します。
一度、自分の目で見ておきたくて同じ仕事をしている友人と
でかけました。興味本位で出かけると、何か迷惑になると感じ
遠慮していたのですが、被災地出身の知人の「ぜひ、見てください」という言葉で
このたびを決めました。
塩竃、気仙沼市、南三陸町(歌津、志津川)石巻市、東松島市、女川町を2日間で
まわりました。
 1年経って、復興の具体的な1歩を感じるとともに、その距離の果てしない長さも感じました。
 今、わたしにできること、わたしが与えれた場で、感じたことを写真等を使って語っていくことだと感じています。その手始めに、妻に語ったところ、このようなブログの記事が実現しました。そして、ちゃくままさんのコメントをいただくことができたのです。
 それぞれの人が今できることを確実にしていくことが大切だと思います。
 ありがとうございました。

う・・・んという言葉しか出てきません。
テレビでよく見る光景ですが、こうして、一人の人が目で見てきたものを
記録しているのを見ると、また違った感慨に襲われます。

一番上の写真は非常時だったら、なんともコミカルな写真になるでしょう。
でも赤い「鯨肉」の向こうに見える青い仕切りの板からは瓦礫が覗いています。
何とも物悲しい光景です。
女川の、少しは瓦礫が片付いているのを見ると、遅々としてでも進んでいるの
だと少しだけホッとします。
その瓦礫も、私の地元で受け入れの反対デモがあるのです。昨年あれほど
被災者と一緒になって泣いたはずなのに・・・。
忘れないようにすること…。自分にはちょっとだけ大変なことをしようと
年金の月に寄付を続けることにしています。

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