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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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鳥さんたちの巣作り

今回こちらに来て、

やらなければ行けない仕事の一つに、

巣箱のお掃除があった。

毎年、春の前にやっていたのだけど、

今年は時期が遅くなってしまっていた。

鳥の巣箱・・・・・・

別荘地の夏の行事に、巣箱作りというのが

ありまして、我が家の庭には3つの

巣箱が掛けられている。

Img_1099

そこで、とにかくはしごを掛けて、巣箱を開けてみると

中には、去年の巣の残骸が残っていた。

Img_1098


毎年ちゃんと、ここで鳥さんは、子供を育ているんですねえ。

しかしながら・・・・・・・・・

実は、この巣箱で、去年はとんでもないものを見たのよ。

なんだと思いますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実はねえ・・・・・・・

この巣箱から、あるものが出てきたのを

目撃しちゃったんですよ。

あるもの・・・・・

そう、とんでもないやつ・・・・・・

長くて、ニョロニョロしたやつ・・・・・・・

そう、です・・・・・・・へびなの。

何か出てくるから、鳥の親かと思っていたら、

ニョロニョロと、首を出して、下へ降りていったのです。

中の鳥さんの卵は、全滅だったろうなあ・・・・

(中をあけてみた訳じゃないけど)

あれは、ショックでしたね。

でも、それが軽井沢なんです。

またしても、この言葉・・・・

軽井沢って、何でもありなんですよ。

鳥は、かわいいから大切にと思うのは人間のエゴ。

蛇だって、一生懸命に生きてるんだものね。

それが、自然の摂理なのでしょうね。

しかしながら、それでも人間は勝手に思う。

「やっぱり、鳥を保護しなくちゃ」ってね。

そこで今年は、巣箱をつけた落葉松の木に、

クレラップを張ってみた。

Img_1097


別荘地の管理の方に聞いたところ、

「落葉松は、ガサガサした幹ですから、蛇が登りやすいのです。

クレラップでも巻いて、滑りやすくしたら少しはいいかも」

とのこと。

でもね、最後に、こうも、いわれました。

「結局、軽井沢では、どこかの巣箱がいつも

ねらわれて、食べられています。

効果は、あまり期待しない方がいいですよ。」

そうはいわれても、やっぱり去年のあの蛇を見た

ショックはねえ、忘れられないわけでして・・・・

一応、我が家の巣箱の木にクレラップを巻いてみたのでした。

そして、お掃除完了・・・・・・・となった。

そしたら・・・・・・・・・・

掃除道具をしまわないうちに、早速鳥さんたちが、

巣箱の周りをぐるぐる、回って様子をうかがっていたと思ったら、

あっという間に、中に入っていった!!!

あらら・・・・・・

鳥さん、まってたのねえ・・・・・

早く、掃除してあげればよかった・・・・・・

だけど、だけど、どうか、どうか、無事に子育てが終わるまで

蛇が入りませんように・・・・

ふうちゃんと二人、巣箱を毎日眺めております。

花見を再び

軽井沢に入った27日は、まだまだ、木々は枯れ葉色だった。

ところが・・・・・・

今日、29日の窓を見てみると、

落葉松が芽吹きだしております。

春が来たんですねえーーーーーー

春ですよーーーーーーーーーー

軽井沢も、遅い春がやってきております。

そして、昨日、佐久へ出かけたところ・・・・・

こちらは、桜が満開だった。

途中の、ちょっと小高い場所に、桜が沢山見えた。

そうしたら、ふうちゃんが

「おい、花見をするぞ」という。

えーーーーー!!また花見なの?!!

もう、東京で2度、ふうちゃんに至っては、

ほかでもやったから4度も

花見しているじゃないのよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・!!

とまあ、そんなこんなで、帰りにですね、

そばのセブンイレブンで、おでんとフランクフルトと、

それから、ポテトフライを買って、お花見再びとなった。

Img_1067

もう、見飽きた、といわず、見てくださいませ。

佐久の桜ですよ!!

場所は、三城公園(岩村田駅付近)

でね・・・・・・・・・

この公園は、大井氏の居城跡だそうで

Img_1060

ここから、佐久の町が見渡せます。とても見晴らしがいい場所です。

そこで、私たちは思った!

こんなにきれいな桜があって、見晴らしも良さそうとなれば、

人が沢山いて、宴会でもしているだろうとね・・・・

東京だったら、洗足池だって、朝からシート張りの場所取りが

あるものね。それで、夜には宴会の花見となるわけだから。

ところが、ところが・・・・・・

この、きれいな桜の公園には、人っ子一人いなかった・・・???

いや、正確に言えば、

子供を連れた母親が一組、そして老夫婦が一組いたけど。

Img_1070

公園の椅子にすわっているひともいないでしょ。

そこで、わたしはつい・・・・・・

つい、聞いてみたのです・・・・・・・

その老婦人にね・・・・・・・・

「こちらの人は、お花見しないのでしょうか?}と。

「お花見?・・・・・・・・・・

そうだねえ、ここは農家が多いからね・・・・・」

なるほどねえ、そりゃ、そうかも・・・・・

ちょうど、暖かくなったことだし、今は農作業中かも・・・

おまけに、何も特別花見をしなくたって、

毎日外で、桜を見てるわけだしね・・・・

東京の人だけかしらねえ、花見と称して、宴会をするのは。

というわけで、

今朝、起きて散歩をしたら、別荘地内もヤマザクラが

咲き出しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふうちゃん、まさか、もう一度花見なんて、いわないわよね?

チューリップはおいしい?

金曜日から、軽井沢です。

この前きた3月は、雪景色だったけど、

さすがに、こちらも暖かくなりました。

でも・・・・・

芽吹きはまだ・・・だった・・・・・

ところが、この急激な暖かさのせいでしょうか

木々の枝枝に、緑が見え始めました。

今年は、遅い芽吹き・・・・それに出会えそうです。

そして、我が家の花壇も、チューリップの花芽が

出そろいました。花が明日にも、咲きそうです・・・・・・・・・

というのは、着いた日、27日のこと。

ところが・・・・・・・・・

ところが・・・・・・・・・・・

今朝起きてみたら・・・・・・・・・・・・・

なんと、なんと・・・・・・・・・

花壇は、こんな状態だった!!!!

Img_1040

きれいに、出そろっていた、チューリップの葉っぱが

無惨にも、ぜーーーーーんぶ・・・・・・

なくなっていた!!!

球根は、掘り返されて、飛び出しているし、

芽は、全滅です。こうなってしまっては、花は咲かない・・・・・

ちょっと、あんまりじゃないのよ!!

犯人は誰?!!

さて、誰だと思いますか?

そう、なんです・・・・・

この犯人は、鹿なんですって!

よく、このあたりの球根を食べにくるらしい。

おいしい、えさだったのねえ・・・・

チューリップって、おいしかったんです。

鹿にとってはね。

昨夜、私たちが、ぐっすり眠っている間に、

おいしく、夜ご飯を食べていたのでしょうね。

まあ、軽井沢に住むということは、そういうことなんですって。

東京ではきれいに咲いていた、チューリップは、

こちらでは見ることができなくなりました。

残念です・・・・・・・

でもさ、ま、おいしく食べてくれたんだったら、

仕方がないかなあ・・・・

今度、鹿さんにあったら、聞いてみようかしら。

「チューリップは、おいしかった?」ってね。

福島の春は・・・・

福島の情報を、という方がいらっしゃるので、

ふうちゃんの撮った写真を、載せます。

岩手や、宮城の写真を載せたときも、

皆様から色々、お言葉をいただきました。

今、何ができるのかという、問いにも真剣に

お答えくださいました。

ありがとうございました。

しかしながら、福島はもっと深刻です。

地震、津波のほかに、もう一つ、「放射能」という

見えない敵とも、戦わなくてはいけないのです。

やりきれない、思いがずっと胸を締め付けております。

真剣に、日本のエネルギーをどうするかを

考えなければいけない時が来ているように思います。

さて、写真は、警戒区域が解除になった

南相馬市小高区あたりです。

Img_7112

誰も入れなかったので、自動車や、がれきがそのまま

残っている場所もあったそうです。

Img_7125

そして、あちこち、通行止めの標識があります。

浪江町は、警戒区域の解除が解かれていません。

入れなかったそうです。

Img_7262 

車で回っている最中に、二度パトロールカーに呼び止められ、

どこへ行くのか、聞かれたそうです。

県外ナンバーの車には神経を使っているようです。

よからぬ輩が、入らないようにパトロールをしているそうです。

それより何より、一番気がついたことは、

「静けさ」だそうです。

家が残っていても、人がいない。

ただ、ただ、沈黙の町・・・・・・

言葉がありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、

それでも、桜は咲いています。

帰りに、有名な三春の滝桜を見に、行ったのですが、

こちらは、まだ、先週は咲いていなかったみたいです。

まだ、まだ、蕾だったようです。

Img_7271

桜は、咲くのです。

福島に本当の春が来る日を、祈っております。

吉野の桜

ちょっと、気が引けますが、

ふうちゃんの写真を借りてブログを書くことにします。

さて、そのふうちゃん(夫)

どうしてこうも、どこかへ行きたいのだろう・・・・

とにかく、今年は家にいない。

伊豆から帰ってきたと思えば、今度は吉野。

その次が福島・・・

仕事もあるのだけど、それ以上に遊び。

とにかくあちこち出かけて、家にいない。

私は・・・・・・・・・・・・・・

もう、とてもつきあえない・・・・・

だいたいが、家にいたい人間だものね。

しかしながら、

この写真を見る限りは、行けばよかった・・・・・

Yosino3

吉野の桜は、有名です。

本当に、綺麗だなあ・・・・・・見たかったです。

Yosino4

これなんか、全く東山魁夷の日本画みたい。

全山桜なんですねえ・・・・

Yosino2

桜もおわり・・・・・とおもいきや、

福島ではまだだったようです。

ふうちゃんは、原発の後を見に、福島へ行った。

「防災教育のため」だそうです。

その話はまたこの次。

城ヶ崎海岸

早朝、ふうちゃんがいきなり言った。

「おい、出かけるぞ!」

相変わらず、出かけるのが好きなふうちゃんです。

天気がいいと、すぐにどこかに行きたくなるらしい。

それで、行ったのが、伊豆。

朝、9時前には、城ヶ崎海岸にいた。

Img_7037

娘が小さい頃に、何度か行ったことがありましたが、

以来、ずいぶん、久しぶりになります。

昔とは違って、すっかり道も整備され、散歩にはぴったりの場所。

岩場の美しい海岸です。

Img_7039

伊豆の桜は、もうすっかり葉桜。

先週の日曜日が、満開だったとか。ちょっと遅かったようです。

お昼を食べて、のんびりして、3時頃帰途についた・・・

まではよかったのだが・・・・

伊豆は、帰りが遅くなると、渋滞に巻き込まれる。

家に着いたのは、7時・・・・

伊豆からの帰途は、早めがいいようです。

さて、おまけのお話を一つ。

早朝、起きたとき、どういう訳か、トラは起きてこなかった!

一昨日、ふうちゃんが、出張に行くときも、朝5時頃だったが

トラは起きてこなかった!!

うーーーーん・・・・・・・・

どうやら、トラは学習したらしい・・・・・・

「朝、早く起きて、ご飯を催促すると、怖いことが起きる」と。

トラって、結構、賢い猫だったのね!!

ネコ馬鹿家族ですな。

トラを黙らせるには?

久しぶりに、トラの話でもしましょう。

トラは、14歳になる、オスだった茶トラの猫です。

かつては、母が家にいたので、私たちが軽井沢に行くときには

母とお留守番だった。

しかしながら、母がいなくなってしまってからは、

いつも一緒に、軽井沢に連れて行っております。

ところがねえ、

トラは、車が、大嫌いなのよ!!!

車に乗せると、怯えて、手の豆には、汗がびっしょり。

おまけに、どうやら車酔いをするらしく、よく戻すのだ。

それで、この頃は、ご飯を食べないで乗せるようにするものだから、

乗っている間中、鳴いてばかりいて、大変なのです。

それどころか、この頃では、車に乗せるために出すケージを見ただけで

怯えて、どこかに隠れてしまうようになった。

そう、トラの条件反射!!

ケージをみると、恐ろしいことになると、

どうやら、トラの頭にはインプットされたらしい!!

さて、

話は変わって、今朝のこと・・・・・

今日は、ふうちゃんが早朝出勤だった。

で・・・・つまり、私たちが起きたので、

トラは、もう、朝ご飯の時間が来たと思うらしい・・・・

「ニャーゴ・・・僕のご飯、ニャーゴ、僕のご飯」

と、連呼し出すのだ。

これがねえ、とにかくうるさい!!

くれるまで、絶対に鳴きやまない。

それこそ、赤ちゃんが泣くのと一緒です。

「うるさい!!」と、恫喝しようが、

「いい子だから、もうちょっと待ってよ」と、宥めようが、

絶対に、ダメ。

この声を聞くと、私は頭が痛くなる・・・・

なんだか、動物虐待しているみたいな、気がしてくる。

まあ、一緒に、トラにもご飯をあげちゃえば

すむのかもしれないのだけど・・・・

ただでさえ、メタボのねこだからねえ・・・

なんとか、いつもの時間まで、待ってもらいたいと思う訳よ。

そこで・・・・・・・・・・

つまり・・・・・・・・・・

そうなのよーーーーーーー!!

トラを黙らせるには・・・・・・・・・・・

そう、そう、あれですよ。

トラのケージですよ。

Img_7035

あれを、起きると同時に、一緒に出してみた・・・・

ハハハ・・・・・

「トラだましの術」ですな。

そうしたら・・・・・・・どうなったと思いますか?

トラのぎょっとした顔!!

あれを見たとたん、飛んで逃げた!!

どこへ?

お風呂場の隅へ・・・・・

Img_7032

そうして、小さくなって、毛を逆立てて・・・・

黙って、ひたすら黙って、ひっそり隠れてしまった。

あらら・・・・・・・・

こりゃ、ちょっと、薬が効きすぎたかも・・・・

それから、そう・・・・・2時間ほど、トラはご飯の催促もせず

ひたすら、じっと、お風呂場で縮こまっておりました。

うーーーん・・・・・・

こりゃ、こっちの方が、動物虐待?トラ虐待?かなあ・・・

でもさ、

それで、トラのメタボが、ちょっとでも改善すれば、

いいかなあ・・なんて言うのは、人間のかってかな・・・

花より、団子?

昨日、ふうちゃんに連れられて、

目黒川の花見に出かけた。

目黒川というのは、東京の世田谷区から

目黒区、品川区を通って東京湾に注ぐ8キロほどの川です。

私は初めて行くのだけど、東京では

結構有名な花見の名所らしい。

それにしても、昨日はいいお天気で・・・・

そうなると、ふうちゃんが、黙っていないのよ。

「こんないい天気に、家にいるなんて・・・ほら、行くぞ!」と、

騒ぎ出すからたまらない。

「うまいものを食べさせてやるから、ついてこい」

とまあ、そんなわけでして。

どうも、食べ物に弱いピーコなのでした。

それにしても、

きれいでしたねえ・・・・・・・・・・

Img_7017

川沿いに五反田から、恵比寿まで・・・

およそ1時間ほど歩きました。

花もきれいだったけど、もっとすごかったのは

人の多さです。

去年のこの時期は、震災で自粛、自粛だったものね。

今年は、去年の分も、見ようとしていたのかもしれませんね。

そう・・・・・・・

普通の、花見ができる、そんな幸せを感じました。

Img_7012

で・・・・・・・・・

おいしいものは何だろう?と、思っていたら、

恵比寿のパーラーで、ケーキを食べる・・・

予定だった・・・・・・・・・

しかしながら・・・・・・・・

お高い値段に、ちょっと、・・・・・・・・

おまけに、苦手なクリームばかりだったので

やめにして、サンドイッチを食べて帰ってきた。

まあ、こんなもんよ、我が家の花見はね。

Img_7011

「いきいき」 と、「フェイスブック」

「いきいき」という雑誌をご存じだろうか?

お若い方は、あんまりご存じないでしょうね。

この本、私たちのような、

リタイアした方、向けの雑誌なのです。

書いてあることは、

「生き甲斐ある生活をどうおくるか」とか

「弱ってくる体の情報」とか

「それらの体験談」など・・・

まあ、年寄り向けの話・・・といえばいいのかしらね・・・

加えて、年配向けの洋服、靴、サプリメント、等々の

通販なども扱っているんです。

だけど・・・その中に、結構、新しい事も載ってたりする。

その一つが、「スマホの使い方」「フェイスブックとは?」でしょうか。

ちなみに、「スマホ」というのは・・・携帯の進化したやつですし、

「フェイスブック」というのは、映画の「ソーシャルネットワーク」で

有名になった、ネット上でお友達の輪を作るというものだそうです。

本当のところは、私にも、まださっぱりわかってないんですけどね。

しかしながら、この本は、年寄り向けの本ですから、

それらの説明がすごくわかりやすい。

つまり・・・・若い人に教えるのではなく、

さっぱりわからない人用に、説明してあるのですよ。

それで、なんだか、私でもできるかしら・・と

思っちゃったわけ・・・・ハハハ・・・

(本当のところは、そう、うまくはいかなかったんですけどね・・)

四苦八苦して、ふうちゃん(夫)の手を借りて

というか、殆どふうちゃん任せで、なんとか、

とにかく、本日、フェイスブックに登録してみた!!

(携帯電話は苦手なので、パソコンで)

私は、もともと、お友達があんまりいないので、

今のところは、主人だけがお友達なんです。

そのふうちゃんは、ちょっと前から、

携帯電話をスマホに変えてしまっていた。

おまけに、彼にはもともと、

仕事仲間やら、その他大勢お友達が多い。

加えて、何といっても、教え子さんという、強い味方がいる!!

最近は、すっかりスマホにはまっておりまして、

夜ちょっと、私が目を覚ますと、横で

スマホ相手に、フェイスブックに盛んに書き込みをしているんですよ。

「昔の教え子が、答えてくれたぞ」

なんて、言って、ご機嫌なの・・・

まあ、そんなふうちゃんの向こうを張って

やろうなどと、恐れ多いことは、無理としても、

ちょっと、お友達の消息なんかがわかったら

いいかなあ・・・・なんて、思っておりますが

そう、うまくいくでしょうかしら?

春ですよーーーぉ!

春ですよーーーーぉ!

チューリップが咲きました。

昨日は、赤いチューリップ、

今日はピンクが咲き出しました。

Tulip3

ボケの花が咲き、

Boke1

洗足池では、桜が咲きました!

Senzokusakura4

花見だ!!春だ!!心うきうき・・・・お出かけの季節・・・・・の

はずなんですが・・・・・

春は、おまけが・・・・あるのよ。

クシュン、クシュン・・・・

花粉症も本番です。

医者に行く季節でもあるのでした・・・・・。

ふうちゃん、お薦めの本

ふうちゃんは、旅から帰って、

沢山の写真の整理に没頭しております。

なんと、350枚以上、撮ってきたそうで・・・

そして、帰ってきて早々、

「おい、この本を読んでみろ」と、私に一冊の本を渡した。

吉村 昭 著 「三陸海岸 大津波」

文春文庫の薄い本です。

普段、この手の本は私はあまり読まない。

(すいません、私、ロマンス小説専門の、お気楽主婦なの)

しかしながら、あの、沢山の惨状を見た後では

そうも言っていられませんよね。

さて、この本ですが、小説ではありません。

ただ、ひたすら、過去の三陸海岸に起きた津波のことを

記録した本なのです。

色々な人々に、取材し、当時のことを聞き歩いて

そして、記録として残しておかなくちゃ、という

そういう目的で書かれた本のようです。

三陸海岸は、本当に津波の本場・・・なんていうと申し訳ないのですが、

そういわれることがわかる本です。

過去に津波が、何度も、何度も、襲ってきております。

明治29年 昭和8年 昭和35年(チリ地震津波)

この本は、そのとき、どんな状況だったかを

克明に記録した本なのです。

昔の悲惨な状況を読むと、本当に胸が痛みます。

しかし、それ以上に、私が思うのは、

何度も何度も起きているのに、またしても同じ事が

繰り返えされたことの、悲しさです。

三陸の人々は、津波に対して、私たちより

ずっと、ずっと、認識が深いはずです。

津波に対する防災訓練も、何度も行われているし

人々の警戒心も並大抵ではないはずなのです。

それでも、今回のような

1000年に一度の震災の前には、歯が立たなかった・・・・・

私たちに、今できることは、何なのか?

と、前回、書いたところ、何人かの方々から

お返事をいただきました。

ありがとうございました。

私も、ずっと考えております。

で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一番思うのは

「忘れないこと」 「伝えること」

では、ないかと、思うようになりました。

人間は、忘れちゃう動物なのです。

まあ、忘れるから、生きてこれるとも言えますが、

戦争にしろ、災害にしろ、風化してしまう。

忘れた頃にやってくる災害に、人々は警戒心を

怠ってしまうのです。

今は、みんな、覚えています。

だけど、あと5年後はどうでしょうか?

10年後は?20年後は?

さて、その頃には、私は、生きているでしょうか?

せめて、生きているうちは、忘れないようにしなくちゃ、と思います。

 

ふうちゃんの旅

東京に帰ったと思ったら、ふうちゃんは、また出かけた。

今度は、東北です。

何でまた東北なのか?というと・・・

「社会の教師たるもの、この震災の実情を

見てこないと、学生に話もできない」

と言うことなんだそうで。

本当はもっと早く行きたかったのだけど、

混乱の最中に行くのは、さすがに申し訳ないと

今まで待っていたのだそうです。

東日本大震災から1年経ちます。

もう、1年か、まだ1年かはさておいて、

現状を、ご覧ください。

Kan1

石巻です。車がまっすぐは、走っていません。。

道路がでこぼこだったとか。

Gareki1

こちらも、石巻・・・まだまだ、がれきが山積みです。

Onagawa1

こちらは、女川・・・原発は大丈夫だったけど、町は破壊されたままです。

こんなふうな景色が、どこへ行っても見られたそうです。

道があった場所がどこなのか、わからない状態で

ナビが役に立たない、そんな旅だったらしいです。

Onagawabyoin1

こちら、女川の町立病院です。ここは、海抜17メートル。

ここまで逃げれば大丈夫と、たくさんの人が避難したそうです。

ところが、実際には、この17メートルを超えて約19メートルの津波が

押し寄せて、避難した人たちが犠牲になったのだそうです。

水の力って、すごいものだなあと、

ふうちゃんは、しみじみ感じて帰ってきました。

皆様は、どう思われるでしょうか?

今、私たちにできることは、何なのでしょう。

一緒に、考えてみましょう・・・・

開田高原・・・2

今回、開田高原から戻るときに、

中央道の伊那インターへ出て、帰ってきた。

私は、道が得意ではないので、どこがどこへ通じているのか

さっぱりわかっていないのですが、

東京へ帰るには、それが一番早いらしい。

で、そこへ行くために、権兵衛トンネルという

ながーーーい、トンネルを目指したとき、

見えているのが・・・・・中央アルプス・・・・・だった・・・らしい。

雪を頂いた、山々が目の前に広がって

「ああ・・・日本って、山国だなあ・・・すごいなあ・・」って思ってね。

運転中だったもので、ゆっくる見ていられなかったけど

雪山って、本当にきれいですね。

だいたい、その山々が、なんて言う名前か

どこの山なのか、さっぱりわかってなかったのですが

とにかく、その勇壮さに、感動しておりました。

そこで・・・・・

家に帰って、しみじみ地図を見てしまった。

中央アルプスとは、、木曽山脈のことで、

木曽駒ヶ岳、空木岳などがあるようです。

そして、長い権兵衛トンネルを抜けると、

見えてくるのが、南アルプスの、山々で、

こちらは、赤石山脈、北岳、仙丈ヶ岳・・などなど・・

どれも3000メートルを超す、日本有数の山々です。

何がすごいって、高さですねやっぱり。

普段見ている、浅間山の高さになれてしまっているので、

目線がつい、そのつもりになっているらしい。

こちらでは、上を見上げないと、頂上が見えてこない。

そして、雪の量の多さでしょうかしらね。

夏山と違って、この季節の山は、雪をかぶっていて

銀色に輝いています。

これがね、自然のなせる奇跡とでも言うのでしょう。

「素晴らしい!の、一言です。

山に魅せられる人々の気持ちが本当にわかる気がしました。

私も、できることならば、登ってみたいです!!

(まあ、この年じゃ、むりかなあ・・・ははは)

さて、話は変わって、

ここが好きな理由の、もう一つをご紹介しましょう。、

それは、こちらで泊まる旅館が、素敵なのです。

名前は「つたや季の宿 風里」

景色もいいけど、なんと言っても、お料理が抜群です。

JTBの旅行のアンケートでもいつも、★が満点なんですって。

ここのお料理、自家製の野菜などでできた

ヘルシー料理なんです。

Kaidaryori1

(写真は、サラダ・・ドレッシングがシャーベット状で美味しかったです)

殆ど、野菜ばかり・・・

私たち、年寄り、カロリーに気をつけなくちゃならない

人間には、ぴったりなんです。

たくさん食べても、後にひびかないのです。

というわけで、我が家は、何度も、ここ、開田高原に

行くことになりそうです。

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