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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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東京は春?

本当は、明日東京に帰る予定だったのだけど

明日は雪・・・・とのことで

「そうなる前に帰ろう」ということになった。

この頃は、すっかり、ふうちゃんが車の運転です。

私は、もっぱら、田舎専門の運転手なのです。

都会は、ふうちゃんがもっぱら走っている。

軽井沢の中は、私が運転。

お陰で、とっても、とっても楽になった!!

「おまえ、この頃、どこへでもついてくるな」

とは、ふうちゃんのお言葉。

そりゃ、そうよ!!

行くのが嫌いなんじゃなくて、運転が嫌いだったんだもの。

というわけで、やたらに、どこかへ行くことが多くなったわけ。

しかし・・・・・行くのは楽しいけど

根本的には、私は、東京の家にいることが好きな人間です。

それで、帰ってみれば・・・・・

我が家の庭には・・・・春の声。

Fuki242 

蕗の薹が顔を出していました。

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梅は、綺麗に咲き出しております。

明日は、雪・・・・夕方から、風が冷たくなりましたね。

野鳥の森の探索

朝から、ドンピシャリの晴天です。

軽井沢にいると、朝から晴れるなんてとても珍しいのです。

午前中の10時過ぎ頃から、やっと、

今日は、晴れなんだとわかる・・・という日が多いのです。

しかし、今日はその珍しい一日だった。

というわけで、朝からネイチャーウォッチングにでかけた。

中軽井沢に、ピッキオがやっている、

自然観察会があるのです。

春の頃にも、一度来たのですが、

冬は初めてです。

鳥を観察するには、冬がいい!

木々に葉っぱがないので、見やすいのです。

ところが、今日は・・・・・・

鳥たちのご機嫌がよくなかったらしく、

あまり見られなかった。

その代わり・・・・・・

Img_0972

カモシカの足跡だそうですよ。

人間並みに大きいのです。

Img_0978

こちらは、きつねさんの足跡。

モデル並みに、まっすぐなのが特徴だとか。

Img_0969_5

水場に、水をのみにやってくるんですって。

寒い冬、動物たちは、どんな暮らしをしているのか?

想像するのも楽しいですね。

雪道を、2時間楽しい探索の時間でした。

目覚めてみれば雪景色

朝、目覚めてみれば、外は・・・・・

この景色だった。

Img_0950

そう、ここは軽井沢です。

昨日から、こちらに来ています。

Img_0947

昨日は暖かくて、やっと、春も近いかなあと、思ったばかりだった。

今日は全国的に、雨模様と聞いてはいたのですけど。

東京は雨らしい。そうなると、こちらは雪なのよね。

昨日、こちらの人に聞いたところによると、

今年は、特に軽井沢は寒かったらしい。

-19度なんてこともあったとか。

「ホッカイロを、3つもつけて、過ごしました」とのこと。

今日は、一日家の中で、寝て暮らした。

軽井沢の法則

読書、昼寝、散歩・・・・・

昨日は散歩で、今日は昼寝。

明日はどうなるでしょう?

最後の授業

ほぼ、半年間学んだ韓国語の教室の最後の授業だった。

娘は、まだ続けているのだけど、

私は、そろそろ、限界かなと思って・・・・・・・・

もともと、娘の後押しのためについて行ったおまけ

みたいなものだったのです。

語学は、私には向いていないと常々思っています。

何故か?・・・・というと・・・・

語学って、人が好き、人と話すのがすきという人が

向いていると思うんですよね。

ブロークンでも、とにかく外国の人と

話したい、通じ合いたいという思いが、何より大切

じゃないかしらね。

私は、どちらかというと、文法が気になる、

正しく話さないとダメ・・・と思っちゃう方なのです。

おまけに、人間嫌いですからね・・・・

人見知りだし・・・・・

英語も、何年もやったけど、結局話せるようには

ならなかった・・・・・・

半年やそこらで、韓国語が話せるわけがない!

それでも、これからは、習ってきた娘に教えてもらいながら

一緒に、続けていこうと・・・思ってはおります。

収穫は、それでもありましたよ。

あの、まか不思議な、ハングル文字が読めるようにはなりましたもの。

これって、結構、すごいと、自分じゃ思っております。

オタクなお話

恋人岬に行く前に、私たちは

下田のあたりをうろうろしていた。

もう、何度も、あのあたりをふうちゃんはフラフラしているのです。

仕事柄、行くことも多かったようですが、

個人的な旅でも、何度も訪れております。

どこへ行ったと思いますか?

弁天島、玉泉寺、そして・・・・

吉田松陰寓居跡・・・・・・

そうなんです、ふうちゃんは、吉田松陰のオタクなんです。

吉田松陰・・・・ご存じですよね。

幕末の頃、安政の大獄で、若くして亡くなった人です。

この方、教育者としても、有名でして、

萩に松下村塾という塾を作って、

幕末の素晴らしい人材を育てた人です。

同じ教育者として、共感する所大らしく

ふうちゃんは、吉田松陰の追っかけなんですよ!!

松蔭は、伊豆の弁天島から、黒船に乗り込もうとした

として、失敗し捕らえられたのですが、

その記念碑が、弁天島に建てられています。

それを見に行ったというわけ。

・・・・・・・・・・・

でもねえ、そんな話、ほとんどの人は知らないでしょう?

わざわざ見に来る人も、ほとんどいないような

まあ、そんなお話なんですの。

Img_6192

こちらが、そのとき泊まっていた場所です。

Img_6194

そして、これがそのとき入ったお風呂だそうです。

皮膚病だったんだそうですよ、松蔭は。

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そして、これが 「踏海の碑」です。

海を渡って、外国を見に行こうという、松蔭と金子重輔の碑ですね。

小舟でポーハタン号に乗り込もうとしたのですが、

櫓が壊れていて、ふんどしで結わえて、こいだそうです。

時に、松蔭25歳、だったそうで、ペリーはその情熱に感心して

「こういう、若い志をもった人がいる日本は、いずれは外国に

追いつくに違いない」と、日記に残したそうです。

まあ、このあたりすべて、ふうちゃんの受け売りなんですけどね。

ハハハ・・・・

オタクの趣味をもつ、夫をもつと、変な場所に

連れて行かれるという訳なんです。

ぼんくらな娘に、何が印象に残ったかと聞いてみたら

「玉泉寺に、トラに似た茶色の、太った猫がいた

あれが可愛かったわ」だとさ・・・・・

ちなみに、玉泉寺は、日本最初のアメリカ領事館になった場所

ハリスが滞在して、唐人お吉さんで有名な場所です。

思い出の旅

家族で、西伊豆を旅してきました。

帰り際に、懐かしい恋人岬に立ち寄った。

その昔、なかなか会えなかった恋人同士が

鐘を鳴らすことで、心を通わせたというお話から

岬の突端に鐘がおいてあって

それを鳴らすと、恋が実るという場所

要するに・・・愛し合う恋人同士が行く定番の場所・・・・・・

そんな場所に、初老の二人が(娘も入れると3人ですが)

なぜまたわざわざ・・・・

といわれそうなんですけどね。

先ずご覧くださいませ、お天気がよくて

富士山が抜群だったのです。

Img_6267

これほど、綺麗な富士山を見たのは、本当に久しぶりです。

Img_6263

実を言いますと、ここに行くのは今度で3度目なんです。

2度目に行ったときには、母も一緒でした。

恋人岬は、駐車場から結構歩くのです。

足腰の悪かった母は、「待っているわ」と言って、

途中の椅子に座っていたのを

覚えています。

そして今回は・・・・・母はもういません。

時の流れをしみじみ感じています。

「ここ、母と一緒に前に来たね」と、ふうちゃんと

話しながら、歩いてきました。

Img_6276

そして、この写真、全く同じ写真が残っています。

そのときの文章が↓です。

http://homepage2.nifty.com/pihkoandfuhchan/koibitomisaki.htm

春への一歩

春は、まだ、まだ・・・と、昨日書いたところ・・・

今朝起きてみたら、外はうっすら雪景色でした。

「雪が降ったんだなあ」と、ふうちゃん。

「あら、あら、そうみたいね」と、私。

で・・・・・・・・・・・

ちらっと、庭を見てみれば・・・・・

春への、第一歩が!!

そう、これです。

Img_6185

梅の花です。

我が家の庭に、毎年春を連れてきてくれる花。

早いときには、1月の声を聞くと、咲いていた年もあったのに、

今年は、本当に遅かったです。

Img_6184

もう少し前頃から、咲いていたのかもしれません。

寒いもので、ものぐさな私たちは、

外に出なかったし、庭を見もしなかった。

春は、もう、すぐ、そこまで、やってきているのかもしれませんね。

春はまだ遠いけど・・・

今日も寒い日でしたね。

今年は、本当に寒い日が多い気がします。

韓国語のお勉強に、出かけたのですが、

寒さに、驚きました。

チョンマルチュワヨ!!(本当に寒い!)

と、教室の皆さんと、会話しておりました。

さて、外は、冬ですが・・・・・

せめて気分だけでも、春を、感じていただけたら・・・・

桜の花を、絵画教室の皆さんと、描いておりました。

原画は、先生の描かれた桜です。

Img_1

金箔が貼られております。

実はね、今回は箔の貼り方のお勉強だったのです。

金箔って、扱いが難しい。ちょっと、息をかけちゃうと、おじゃんです。

見ればおわかりの通り、失敗した貼り方がたくさんあるでしょう?

もっと、うまく、短冊に貼る予定だったのですが・・・・

ま、こんな、もんですわ!!味があると、思ってくださいませ。

春よ、こい、早く来い!

麒麟の翼

麒麟の翼を見に行った。

我が家がよく行く、映画館は品川です。

プリンスシネマは、小さい映画館が
たくさん集まってできています。

ですから、色々な映画が同時に上映されているのです。

前回は、家族全員の一致で「源氏物語」を見たのですが

今回は、意見の一致を見なかった!

というか、私一人、ちょっと、趣味が違っているのかも・・・

ふうちゃんと、娘は「ALWAYS 三丁目の夕日」を

私は・・・「麒麟の翼」を見た、というわけ。

どうもね、私はノスタルジーが苦手でして、

それよりは、推理ドラマの方が好きなんです。

さて、本題の「麒麟の翼」ですが

単なる推理ドラマだと思って見に行ったのですが、

これが結構、よくできていた。

しっかり、泣いてきました・・・・

メッセージは、よく伝わりました。

「人間は、自分のやったことは、しっかり正面から
向かい合わなければならない、逃げてはいけない」

ということでしょうか。

振り返れば、私の人生は、いつも逃げてばかりだった。

娘のことも、母のことも・・・・・

映画を見ながら、涙とともに、自分を省みた一日だった。

生きているときは、理解しあえなかった父と息子が

父親が殺されて、初めて、

残された息子に、父親の思いが届いたという

この物語を見ていて

私は、母の最後のメッセージを、

きちんと受け取れていたのだろうか、と

映画を見ながら、ずっと考えておりました。

「元気だったときの、言葉は、わかっていても

死に直面したときの、言葉は違う」という、

介護士の台詞が、心に刺さっております。

奇しくも、ふうちゃんたちが見た、「三丁目の夕日」

でも、父親の本心が伝わらないという、場面が

出てきたそうで、

つまるところ、我が家は、

同じ主題の映画を、見ていたのかも・・・

なんだか、不思議な感じがした一日でした。

この頃の日本映画は、結構面白いですね。

おすすめかもしれません、この映画。、

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