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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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つるし雛・・・おまけ

Cimg0701

すっかりはまってしまったつるし雛。

作り方のプリントをいただいたので、
作ってみました。

大きさも小さいのを作ったりして、
ひょっとしたら、これで、
携帯電話のストラップにでも
ならないかしらと、思いつつ・・・

「もも」 「うめ」 「ほおずき」

だそうです・・・

椿なんかもできたらいいなと
思っております。
来年の干支の「うさぎ」なんかもね。

つるし雛・・・2

Cimg0696

久しぶりの裁縫でしたけど、お友達の先生が
とってもわかりやすく説明してくださったおかげで
何とかできあがりました。

上の写真が、それです。

「もも」だそうで、
こういう、可愛い小さいものを
たくさん作って、ひもで吊しておくのだそうです。

さて、
作っていて、気がついたことが
あるんですよ。

お裁縫って、針と糸ですよね。
で・・・・・
普通は、「指ぬき」というものを使うでしょ。

ところがねえ、
私、正直言いまして、
これが苦手でして、
今まで、あんまり使ったことがない。

まあ、手で縫うという作業も
普段はあんまりしません。
ミシンがありますものね。

だからというわけじゃないけど、
「指ぬき」を、うまく使えないのです。

運針というのでしょうか、
指ぬきに針を当てて、
押して針を進めていくという作業、
これがうまくできない。

針を手だけで使っていたら、
「あら、指ぬき使わないの?」と
お友達に言われてしまった。

絵画教室のお友達は、5人なんですが、
使わないのは、私だけじゃなかった。
もうひとり、使わない人がいた。

家に帰って、
娘に聞いたところ、
パッチワークのお教室でも
使っている人は、いないらしい。

「先生は使ってるよ」
とのこと・・・・・・・

思うに、年齢が上の人は
使える人が多いが、
若い人は、使っていないのかも・・・

その昔、小学校の家庭科で
一応、一番最初に、ちょっぴりだけ
運針のお勉強はしたことがある。

だけど、その後の家庭科では
一切やった覚えがない。

まあ、洋服作りはやっても、
ミシンばかりで、縫うことそのものを
やることがなかったのです。

おまけに、作業の途中で

「本返し縫いをやってください」とか
「まつり縫いをしてください」

なんていう、懐かしい言葉が出てきて

「あらら・・・・・
そんな縫い方、あったような気もするけど・・・
はて、さて、どうやったっけ・・・」

「確か、こうだったわよね・・・」
なんて、いいながら、お友達の
手元を見て、

「ああ、そうそう、そうやるんだったわ」

なんて、言いながら、
一針、一針、
チクチク、チクチク、やって
できあがったというわけです。

久しぶりに、針と糸を使ったなあ、と
思った一日でした。

つるし雛

Cimg0695   

昨日は、久しぶりに絵を描きに行くはずだった。

ところが、先生の都合が悪くなって
絵は取りやめとなり、
急遽、裁縫教室になってしまった。

裁縫・・・・
実は、私は料理も苦手だけど
それより以上に、裁縫は苦手!!

その苦手な裁縫をなんでまた、
やる羽目になったかというと・・・・・・
こういうことなんですよ・・・・・

絵画教室にいらっしゃっているお友達に
ものすごく多趣味な方がいらっしゃる。

この方、私より一回りもお年が上・・・・
なんじゃないかと思うんですが、
まあ、実際にお年を、聞いた訳じゃないんで
はっきりしたことはいえないんですけどね。

その方、とにかく行動派なの。
何でもやってしまおうという、意欲的な方。
習い事は、とにかく多方面にわたっていて
娘と一緒にフラワーアレンジを
なさっていらっしゃるかと思えば、
朗読の会に入って、読み聞かせなどを
なさっているお話もお聞きする。

もちろん、裁縫もお得意のようで
手作りのバックやら、お人形さんやら
見せてくださるんです。

その作品の中に、つるし雛というのがあった。

ご存じでしょうか?

縮緬や、絹布でぬいぐるみの小さいものを
たくさん作って、つるしてあるお雛様です。

とっても可愛くて、
それを拝見した、私たち絵画教室の仲間は、
魅せられてしまったのです。
そして、つい、お願いしてしまった。

「その作り方を教えて!!」と。

このつるし雛、通販などで購入すると
結構お高い品物なんですよ。

まあ、たった一つじゃ、
つるし雛ともいえないんですが、
まずは、簡単なものを、一つだけ
作ってみようじゃないか、ということに
なったんですの。

ワイワイいいながら、
楽しく作った顛末は、また明日にでも。

写真は、ふうちゃんが撮ってきた
とげぬき地蔵の菊の展示会です。

卒寿

母は、今年90歳を迎える。

90歳って、卒寿というのだそうです。
卒の卒という字は、略字にすると、九十と書くから
だそうで、まあきりがいいのでお祝いするらしい。

母の本当の誕生日は10月なのだけど、
その昔のこととて、
父親が役所に届けるのが一月遅れたらしい。

それで、母の誕生日は記録上は11月なのだ。

まあ、そんなわけで
今日、ふうちゃんが、
「お母さんの誕生会をやろう」と言い出した。

車椅子になって以来、
元々出不精だった母は、
ますます外に出なくなってしまった。

「こんな姿で、出て行くなんて・・・」と
母は、自分を恥じているのだ。

車いすなんて、今時珍しくもないし
誰も、見てやしない、と口を酸っぱくして
言うのだけど、昔の教育が行き届きすぎている母は
納得できないのだ。

それでも、今日は、絶対に外に連れ出そうと
がんばってみた・・・・・

「おいしいものを食べに行こうよ」とね。

プレゼントに贈った、ブラウスが
とても気に入ってくれたので、

「それを着て、出かけよう!」
と、何日も前から、誘っていたのだ・・・・

ところが・・・・・・ね・・・・・

いざ、出かけようとすると
とても現実的な問題が出てくる。

そうなんです・・・・
母は車椅子なのよ・・・・・

ご存じですか?
車椅子って、結構大変なんです。
まず、入り口がバリアフリーになっていないと
レストランに入れもしない。

そこがクリアーしていても、
お店の中に車椅子が通れるような
スペースがないとだめ。

そして最後に、
トイレが車椅子に対応していないとだめなの。

まあ、そこまでできてなくても、
少なくとも、トイレに手すりぐらい
ついていないとね・・・・・

実は、この3つをクリアーするレストランを
探すのが大変だった!

まず、家の近所で探してみたところ
4,5軒ある、ファミリーレストランのうち
なんとか、トイレの手すりまでOKだったのが
なんと、たった、1軒しかなかった・・・・・

これだけ、最近バリアフリー、バリアフリーと
さわいているのにねえ・・・
現実は、厳しいものがあるのですね。

車で行くような遠くに行けば、
あるのかもしれないけど
そうなると、やっぱり、運転したり、
車椅子を出し入れしたりと
結構面倒になる。

つい、億劫になってしまうんですよ・・・・

そこで、まあ、
結局のところ・・・・・

言い出しっぺのふうちゃんが
ケーキを買ってきて、
急遽、いつものごとく、寿司パーティとなった。

ハッピバースディを歌って、
みんなで、乾杯をしたりした。
ちょっぴり幸せそうな母だった・・・・

Cimg0679

だけど、だけど・・・・

ああ、母を連れ出すのは、本当に
至難の業です。

でもがんばるぞーーーー
このところ天気もいいので、
毎日のように 散歩だの、買い物だのと
車椅子で連れ出してはいるのだけど
そのたびに、一悶着おきる。

「行きたくない・・・
面倒だ・・・寝てる方が楽・・・」

「だめ!外に出ないとぼけるよ」

「もうぼけているからいいの」

「ますますぼける」

「あんたは、親不孝だ!」

「おいては子に従えというでしょ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

てな、会話が続いて、
どんどん話がエスカレートしていって
最後の一言がでる・・・・・

「どうせ死ねばいいんでしょ」とくる。

このところ、毎日母と、このやりとり。
少々、お疲れ気味です。

まあ、生きていればこそやれるのが
親子げんかなのかもねぇ・・・・

トラはどうしてる?・・・おまけ

Cimg0628

トラのお話のおまけを一つ。

朝、6時頃からトラは騒ぎ出す話を書いた。
そりゃもう、実に時間に正確でして
ほとんど毎日、私はトラの声で目を覚ます。

いや、実のところは、
その前から目が覚めているのだけど
とにかく、可愛いトラの、小さな
遠慮がちな声で、朝がくるのだ。

「ニャーーーゴ・・・起きてますか?」

しかしながら、私は6時じゃ、絶対に起きない。

6時半ごろになってやっと、
戸を開けて、入れてやるのです。

するとそこからが大変。

私のベットの周りをぐるぐる回り

「ニャゴ、ニャゴ、ニャゴ」
となる・・・・・

まあ、その話は、前に書いた通りです。

でね・・・・・

ちょっぴり私は、意地悪なのよ。

だってね、待ってるんです。
トラが、ある動作をするのを!

寝たふりをして、知らんぷりを決め込むと
じれてきたトラが

「僕のご飯、僕のご飯、くれないの?」
と、騒ぎまくったあげくに

ピョコンとベットに飛び乗り
私の顔のあたりにやってきて、

「ねえ、起きてよ!」
と、手を出して、私をたたくのだ!

これがとにかくおかしい、
可愛い、

フフフ、ヘヘヘ・・・・

思わず、笑ってしまう・・・・

「そんなにご飯ほしい?あげようか?」

重い腰を上げて
やっとトラは、朝食にありつけるというわけ。

ごめんね、
だって、可愛い仕草毎日みたいものね。

ちょっと、朝ご飯、待っててね!

トラはどうしてる?・・・3

Img_0431

Cimg0631

トラのお話の続き・・・

とらが、とうとうやったんですよ!

あれですよ、あれ!!

いままで、絶対に私のところでは
やってくれなかったこと。

いつも、いつも、
母の布団の中で、
やっていたこと・・・・

そう、トラの赤ちゃん返りの動作。

モミモミ・・・・・

肩のところでやれば、
肩たたきをしているように見える、あの動作です。

私たちは、トラの赤ちゃん返りだと
思っております。

母猫のおっぱいを飲むときに
乳が出るようにと
もんでいる、その動作だと
思っているんですけどね。

要するに、
一番安心できる場所で、
一番トラが、リラックスしているときに
やる動作だと思っています。

その動作を、
今までは、いつも母の腋の下でやっていた。
餌をもらって、お腹いっぱいになったときに、
やるのです。

頭を母の腋の下にくっつけて
右手と左手を交互に
爪をちょっぴり出しながら
動かして、モミモミ、モミモミ・・・・
おまけに、喉をゴロゴロ、ゴロゴロ
言わせながら・・・・

何とも不思議な動作です。

でも、
何とも可愛らしいんです・・・・

これが私のあこがれだった!!

やって欲しかったんです
私のところで・・・・

しかしながら、
今までは、絶対にやってくれなかった。

半ば、焼き餅、半ばふてくされて

「いいわねえ、お母さんは、猫にすかれて・・」

と、ぼやいていた日々だったのよ。

それがね、
トラを飼って12年・・・
とうとう、とうとう、

実現したのだ!!!

2010年10月28日
トラが私の腋の下で
モミモミをやった!

笑ってください
猫馬鹿だと・・・・・

なんと言われようと、
2010年10月28日は、
私にとっては、特別記念日!

トラが、私の子供になった日です!

そう、
トラは、単なる猫ではないのだ。
トラは。私の息子、いや、いや、
そうではないか・・・・
孫みたいなものかもね・・・・

ふうちゃんも、いつも言っている。

「俺たちの年代の携帯電話は
待ち受け画面がほとんどみんな、
孫の写真だよ」と。

そして、いつも一言付け加える

「俺のも、おまえのも、待ち受け画面は
トラだものなあ」と。

冒頭の写真は
軽井沢の紅葉です。

ついでに、昨日の訂正を
ブログを見た娘からクレームがかかった。

「お母さんたちは、軽井沢の水抜きに行ったと
書いているけど、違うと思うわ」

「それじゃ、何のためだと思うわけ?」

「水抜きじゃなくて、おばちゃんの介護の
息抜きに行ったんでしょ」

・・・・・・・・・・・
確かに・・・・・ごもっともなご意見で・・・
というわけで、訂正いたします。

軽井沢に、息抜きに行っておりました。
今日はもう、東京です。

トラはどうしてる・・・2

Koyo4

さて、昨日の続き

そう、どうして、我が家の王様トラは
私にすり寄ってくるようになったのか?

そりゃ、もちろん、あれですよ。

あれ・・・・

太め猫ですからね、
食べることが命の源、
トラにとっては、何より大切!

そうです・・・・

トラの命源、餌の係が交代したんですよ!!!

今までは、餌係は母だった。

それが、この1月に母が大腿骨骨折で
車椅子生活になりまして、
トラに餌をあげることができなくなっちゃった。

そこで、
餌係が、私に回ってきた。

以来、
ずっと、トラの世話は、私の仕事となりました。

餌もですけど、トイレの始末も
なにもかも・・・・

つまり、トラにとっては
青天の霹靂だったかもしれません。

しかしながら、そこはそれ、
何より大切な餌ですからね、
トラも、しっかり学習したわけよ。

「どうやら、僕の餌担当大臣は
代わったらしい・・・これからは、
この人に、媚びを売らないとだめのようだ・・」
とね。

というわけで、
あれから10ヶ月、トラは
毎日餌の時間になると、
私のそばを離れなくなった。

「この人、こね回してイヤだけど
背に腹は代えられぬわい」

とまあ、そんな心境でしょうか。

そのうるさいこと、大変です。

早朝は、6時頃から

「ニャーゴ、起きてますか?
僕の餌の時間ですよ」
と騒ぎ出す。

それがねえ、
第一声は、遠慮がちなの。

まだ寝てるのを、起こすのは
ちょっぴり申し訳ないと思うらしい。

小さな、か細い声で、

「ニャーーゴ・・・・・・」と、やる。

6時じゃ、ちょっとばかり早すぎるので
私としては、知らんぷりを決め込む。
(しっかり、第一声で、起こされてるのだけどね)

すると、だんだん声は、大きくなるのだ。

「ニャーゴ、ニャーゴ、
ねえ、ねえ、まだ起きてないのかい?
いい加減に起きてくれよ」
と、なる。

そして、6時半頃になると、
あまりのうるささに、
こちらも、半分あきらめて
トラがいる、居間と私の寝ている
寝室のを隔てている扉を
あけてやると、もう大変!

「ニャゴ、ニャゴ、ニャゴ、ニャゴ
僕のご飯、僕のご飯、僕のご飯」
と、叫び続けることになる。

この朝の、
定例行事は、
私が、下の母のところで
眠るようになってから、
毎日続いているのだ。

私は、母の介護でも眠れない日々が
続いていたけど、
トラの、この声にもずっと
悩まされていたのでした。

だけどね・・・・
だけどね・・・・

ご飯を食べたその後
私の布団の中に入って

「ゴロ、ゴロ、ゴロ、ゴロ」
と、うれしそうにしているトラを見ると
まあ、仕方がないか、と思ってしまう。

要するに、
猫馬鹿なのです、私はね。

そして、
つい、一週間ほど前
とうとう、トラは、
あれをやった!

あれ・・を・・・・ね。

さて、そのあれとは?

記事とは関係ありませんが、
久しぶりに、軽井沢にやってきた。

娘に、母の介護を1日頼んで
ふうちゃんと二人、
水抜きのために、訪れました。

雨の一日でしたが
紅葉を楽しみました。

冒頭の写真がそれです。

Koyo5

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