フォト

軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

嬉しい!

嬉しい知らせが届いた。

これです!

Kanzi

そうなのよーーーー
合格したんですーーーーーーーー
ちょっと、鼻が高くなったかも・・・・
例の、ちょっと前、
暫く熱心に取り組んでいた
漢字検定の準一級に、合格しました!

昨日、合格証と、表彰状、
試験結果が同時におくられてきたんです。

合格するかな、
ひょっとしたら、と、思わぬでは
ありませんでしたけど、
実際に、合格証をもらうとね、
なんというか、じわーーーっと
嬉しくなって来ちゃって、
ブログに書くのも恥ずかしいのですけど、
皆様にお知らせしたくなっちゃいました。

そもそもは、呆け防止だったんです。
パソコンばかりやってると、
すっかり、漢字をわすれちゃってね、
書けなくなってる自分に、驚いたりして・・・
それで始めたお勉強だったんですが
どうせやるならと、
ハードルを設けてみたら
結構これが面白かった。

漢字って、中国の故事から来ている
言葉が多くて、
由来とか、分かってみると
これが面白いのよね。

とにかく、
昨日は、嬉しい一日でした。
ちょっと、そのうれしさを皆様に
お裾分けしたくなったというわけです。

「うかったよー!」と
家族に、見せて、ふうちゃんにも見せたら、

「次は、一級受けたらどうだ」

なんて、とんでもないことを
言っているふうちゃんです。

一級はねえ・・・・
あれは、もう、
常識の範囲を逸脱してますわよ。
何でも読み書きできちゃう、宇治原さんでも
受からないんだからね!

ありゃ、マニアの世界ですよ。

タベストリーの飾り付け

今回軽井沢に行った目的は
一つに、庭の掃除
もう一つが、冬支度
そして最後が
これだったのです。

Kabekake1_2

そう・・・・
これ、以前にお見せしましたね
娘のパッチワークの作品。

ちょっと娘にしては
大作でして・・・
長い時間かかって
つくっていたのですが
出来上がって、展覧会にも
出品して、戻ってきたので
軽井沢の居間に、壁掛けとして
飾ろうと、計画していたのでした。

結構大きいので
壁に飾っても、見栄えがします。

おまけに色が、
軽井沢の居間のカーテンの色と
ぴったり合っているんですよ。
偶然なんですけどね。

で・・・・・・・
上に耳を付けて
ポールをとおして飾るんですが、
どうせ付けるんだったら、
軽井沢らしくしよう・・・
というわけで、・・・・

よく見てくださいませ!

これ、木の枝なのよ!
なにせ、我が庭には山ほど
木が生えてるからね・・・
手頃な枝を探して、
切ってくればいいのだ!

なんとも、うまくいった!
自画自賛していたら、
娘もまんざらではないらしく
ニッコリ!!

「格好いいね」とポツリと一言。

軽井沢の居間の正面に
デーンと
飾られたタペストリー
暫く、楽しめそうです。

Karuizawaeki_3

写真下は、軽井沢駅の
クリスマス支度です。

冬支度

今年は、急に寒くなってきたと
別荘地の管理の方が、
おっしゃっておられました。

先週の木曜日は雪が降ったそうで、Yukikakoi1
秋を通り過ぎて、
冬になりつつある軽井沢です。

それで
今回は、枯れ葉の掃除もだけど
冬支度のために
こちらにやってきたのです。

庭木の冬支度・・・・
東京にいると、ほとんど必要が
ないんですけど、こちらでは
いるようです。

というのも、
去年、シャクナゲが
冬の雪と寒さにやられて
葉っぱが真っ黒になってしまった。

シャクヤクの葉っぱは、
一度真っ黒になると、
もう、なおりません。
今年は、そんなことのないように
雪囲いをつくってやろうと
前から思っておりました。

雪囲い・・・・Yukikakoi2
雪国の人には珍しくもない
のだろうけど、東京育ちの私には
全く、やったことがないので
まずやり方から分からない。

インターネットで調べるも、
あんまり詳しくはのっていない。
はて・・・・
どうしたものか・・・・
悩んでおりましたけど、
もう、こりゃ、見よう見まねで
やるしかない・・・・

要するに、木を囲ってやれば
いいわけですからね、
布でも、ビニールでも、とにかく
ある物を使って、囲ってやろうと
挑戦してみました。

まずは、囲うための木がいりますよね。
家にあった、花の支柱をいくつか
もってきたのですが、
とても足りないので、どうしようかと
迷ったあげく・・・・・・

あるじゃない!
木なんて、我が家の庭には
わんさとある!

鋸を持ち出して、
必要なさそうな木の枝を
ゴキゴキと切って、調達したのでした。

支柱より、切った木の方が
上手いこと曲がっていて
使いやすい、ってことも
初めて知りましたね。

3,4本立てて、一番上を縄で結ぶのです。
そうすると、円錐形の傘ができる。
その上に、むしろのような布とか
スーパーのビニール袋をかぶせて
止めればできあがり!

できたことは、できた・・・
だけど、何しろ、素人の雪囲いですからね
風が吹いたら飛んで行っちゃうかも・・・・

さて、いつまでついていることやら、
次回来たときにも、
ちゃんとあるといいのだけど・・・
さて、どうなりますかね・・・・

寒い朝

寒いですーーー!Karamatunomiti

昨日の天気予報に寄れば、
朝の最低気温氷点下3度だそうで
布団から出るのがちょっと辛かった。

起きて、屋根を見たら
うっすら霜が降りています。
落葉松の枯れ葉が
屋根に積もっている・・・

こりゃ、屋根の落葉松おろしを
やらないとダメかなあ・・・

外を見れば・・・・
我が家の庭の道には
落葉松の葉っぱだらけ。
道が黄色に染まっている・・・
一番落葉松の綺麗な時期を
今年は、見られなかったなあ・・・

木々が葉を落としてしまった
これからは、
家の中が明るい・・・・のです

Karamatunomiti2

おまけに、周りの、別荘の家々が
姿を現してくるのです。

今日もいいお天気
温度が上がってきたら
外で、冬支度をしよう・・・
何故か、ここに来ると
私は庭に出て、仕事をしています・・
イヤ、遊んでいるのかも・・・
空気は美味しいし、
景色も綺麗・・・
冬の軽井沢が一番好きなピーコです。

枯れ葉の舞

久しぶりの軽井沢です。

急に東京も寒くなったと思ったら
こちらはもうすっかり冬支度です。
浅間山は冠雪しています。

今日は晴天
昼間はまあまあだったのだけど
日が落ちるに従って
ドンドン気温が下がっていくのが
外で、掃除をしていて
よく分かりました。

そうなのーーー
またしても、庭の枯れ葉の
お掃除・・・・・・

北側の庭に積もった枯れ葉を
集めていました・・・・

と・・・・・・・・・Kareha1_3
その時・・・・・・
木枯らしが・・・・・ヒューーーッと
吹いてきて・・・・・・
集めた枯れ葉たちを
道にまき散らしていくのです・・・・・

ご存知でしょうか
東山魁夷画伯の
「木枯らし舞う」という作品を。

まさにあんな感じ・・・・・
枯れ葉達が、「カサカサ・・コソコソ」
という音楽に合わせて
踊っているみたいで、
思わず、箒の手を止めて
見とれてしまいました。

軽井沢に、冬の足音が
聞こえてきています。

写真は、集めた枯れ葉の山

 

乳ガン検診

生まれて初めて、乳ガン検診を受けた。

実のところ、この年まで、
乳ガン検診を受けたことがなかった。
我が家系には、その病気の人が
いなかったこともあるし・・
何となく、敬遠していたんです・・・

毎年、区の方から連絡が来るのだけど
来年やろうとか、そのうち・・・なんて
思っているうちに、いつのまにやら
この年になってしまった。

一度ぐらい行っておかなくちゃ・・・
と、思ってはいたんですけどね・・・・・・
どうも、敷居が高い・・・・

マンモグラフィー・・っていう
名前だけは、知ってはいるんですけどね。
噂に聞くところに寄れば、「痛い」そうな。

痛いと聞くと、ちょっとねえ・・

しかしながら、
やっと、重い腰を上げて、
今年こそは、行くぞ!と、
初めて挑戦してみたのです。
(挑戦なんて、そんな大それた
ことじゃないんでしょうけどね)

まずは、区に自分で申込書を書かなくては
いけないんです。
これがちょっと面倒・・・
誰でも、受けられるってわけじゃない、
しかも、人数が多くなると抽選になるとか、
そのあたりもちょっと、なんか不思議。

ともかく、
今回めでたく・・というか
運良くというか、当たっちゃって、
初めての乳ガン検診に出かけたのでした。

・・・・・・・・・・・

乳ガン検診って、
マンモグラフィーだけなんだと思っていたら
そうじゃなかった!

受付を通ったら直ぐに
看護士さんが病院の地図を下さって

「まず最初に『外科』へ行ってください」

と言うのです。

外科ねえ・・・外科って、切るところよね・・
何で外科なんだろう?
と、まあ、ちょっぴり不思議に思いながら
外科の受付へ行くと
直ぐに通されて・・・

その、まあ・・・・・つまるところ
乳房の触診検査だったんですよ。

ハハハ
当然と言えば、まあ当然なんだけどね
なにせ、生まれて初めての
乳ガン検診ですからねえ・・・・
いくら、年を取ったとは言え・・・
ちょっと、ショックでして・・・・

「お前ねえ、若い娘じゃないんだからね
いい年をして、何言ってるのよ
先生だって、毎日見飽きてるわよ
おまけに、おばさんのおっぱいなんて、
見るのもあほらしいと、思ってるわよ」

とは、母の言!

ま、確かに・・・・
その通りなんですけどね・・・
でも、どうせ見てくれるなら、
女医さんの方が、いいな・・とついね・・・

だけど、
そう言ってはなんだけど
先生の方も、やりにくそうだった・・・
全く、機械的に・・・やってたのは
お若いとまではいかないけど、
男の先生だったんですよ。

でもねえ・・・・
どう考えても、おかしかった・・・というか
笑っちゃいそうだったのは
その先生、手だけ私の方を向いていて
目は、全く違った方を見ているの。
目を合わせると、お互いやっぱり
まずいんだろうなあ・・・・って
お気持ちはよーーーくわかるんですけどね、

おかしくて、つい、つい、笑い出しそうで

「まずい、絶対笑うな、笑っちゃダメ!」
と、心の中で、叫んでいたわけなのよ。

普段だったら、
お医者さんには、つい、つい一言多い私も、
今回ばっかりは、黙りの診察でしたの。
もう、そそくさと、引き上げてきたと言うわけ。

え?肝心の、マンモグラフィーはどうだったかって?

そっちの方は、
幸いというか、ありがたいというか
女性の技師さんだったので
あちこち、触りまくられても、
こっちの方も、気にならず・・・
おまけに、思ったよりも痛みも感じずに
4枚写真を撮って、すぐに
終わってしまいました。

マンモの痛みは、
個人差が大きいのだそうです。
凄く痛いと感じる方と、
そうでない方が、いるのだとか。

私は、痛みを感じない方だったようで
注射よりも簡単、と言う感じでした。

これって、思うのだけど・・・
ひょっとすると、乳房の大きさに
関係あるのかなあ・・・・
大きい人は痛くて、小さい人は
感じないとか・・・?
ムムム・・・・
聞いてみれば良かったな・・・
そのあたりのことをね。

おくりびと

久しぶりでふうちゃんと二人
映画を見た。
「おくりびと」です。

いいと評判の映画だとか・・
こちらのおこしのびえろさんも
ご推奨だったし・・・
夫婦で見れば、この年になると
安く見られる、とのことで
ついていった次第です。

正直言えば、内容から見ても
重そうで・・・
私の、一番の好み・・とは
ちょっと、言えない映画なんですけどね。

なにせ、私の映画鑑賞は
本来ならば、ラブストーリー専門なもので。

しかしながら、
評判通りの・・・見応えのある
映画でありました。
涙が止まらなくて
困ってしまいましたけど・・・

人間の死というのは
重いものなんだなあと
改めて、考えさせられました。

人間である以上、必ず死は訪れるわけです。

その迎え方は、様々、
生き方が様々なのと同じように、
生き方それ自体を、そのまま
踏襲して、死を迎えるわけです。

その人の最後を
美しく飾って、死出の旅路へ
送り出す、と言う、そんな仕事が
あることも、正直言えば
知りませんでした。

都会では、
納棺師という、仕事が
あるのかどうかも、よく分かりません。

父や、祖母を見送ったとき
そんな人が、やってきたかどうかも
しりません、・・たぶん
葬儀屋さんが、同じようなことを
やってくださっていたのでは
ないでしょうか。

私が、父や祖母を見たときには
ちゃんと御棺に
収まってしまっていましたから。

でも、
見ていて、人間の尊厳とか
人をおくることの大切さとかが
ジーンと胸に迫ってくるのです。

山形の美しい自然の景色や
白鳥や、チェロの音と重なり合って
胸を締め付けるのです。

たぶん、それは
私自信が、人生の後半を
迎えようとしている、そのせいかも
しれないと思ったりします。

若いときに見たら、
こんなに胸が締め付けられることも
ないのかもしれません。

高齢の母を抱えている私には
人ごととは思えない・・・
そんな感情もあったのでしょうし・・・

火葬場のおじさんの言葉が
耳に重く残っています。

「ここは、門だ
あちらの世界への、門出の門なんだ。
行ってらっしゃい、また会おうね」

我が家の庭から

東京に戻っておりますが、
ご要望にお応えして
軽井沢の庭の様子です。

Dodan081

今年、3本の椛と、桜を植えましたが
今年の紅葉には、無理のようです。

木って、植えた年は、
弱っているんですね。
葉をさっさと落として、
休養に入ってしまいました。

Nantem081

おまけに、我が家の庭は・・・
何せ、日当たりがいまいち・・・
これって、紅葉の色に
とっても影響があるみたいです。
色が美しくなるには、
日当たりがいいことと、
急激に冷え込むことの
この二つが必須条件のようです。

Karamatu081

今年は、温かくて
冷え込みも今ひとつだったし
おまけに、日当たりも芳しくない
そして、さらには、植えたばかりで
木の体力も落ちている・・・
なかなか、難しいものですね。

Uba1

と言うわけで、
写真は、上から
ドウダンツツジ、ナンテンショウの実
紅葉しかかった落葉松
そして、最後は、姥百合のなれの果て
であります。

紅葉の軽井沢

金曜日から軽井沢です。

Kumoba084

急にこちらも、冷えてきたようで
紅葉が綺麗になってきています。

我が家のドウダンツツジも
真っ赤になってきました。

昨日、ふうちゃんに連れられて
雲場池まで出かけました。

Kumoba082

それにしてもねえ・・・・
軽井沢なのに、
どこからこんなに人が
出てくるのだろう・・・と思うくらい
沢山の人、人、人・・・

雲場池は、
都会並の、人混みでした。

「綺麗ねえ・・・・
なんて美しいの・・・」
という、声が、聞こえてきます。

確かに、雲場池の紅葉は
本当に美しいです。
モミジ、ドウダンツツジなどが
真っ赤になっています。
それが、池の水に映って
何とも言えない、美しさ・・・です。

Kumoba086 

・・・・が・・・・・・
どうも、私には・・・ちょっと
違和感が・・・・・・・
数年前に、一度来たときみた
その時の美しさが
頭に残っていまして・・・

「今年は、どうも、
紅葉が鈍い気がするけど・・」
と、つい、言ってしまった。

別荘地への車の中で
管理の方がおっしゃっておられた。

「ずっと、温かかったんです
ここ、数日急に冷えてきました」

どうも、今年は温かかったらしい。
それで、モミジも、ドウダンツツジも
今ひとつ、真っ赤になれなかった
ということなのでしょうね。

温暖化が、
紅葉の景色にも
影響を与えている
そんな気がします。

ふうちゃんが、一緒にきたので
久しぶりにふうちゃんの
写真をご覧くださいませ。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ピーコのブログ仲間

  • ホタルと月の国
    絵をお描きになる、浜辺の月さんのブログです。 油彩、水彩、鉛筆、パソコンなど、何でも使って描かれた素敵な絵が、たくさん載っています。絵を描くことの楽しさや、感動が伝わってくる気がします。
  • 信濃はまほろば
    信濃追分に週末住宅をおもちの、ヘンゼルさんのブログ。 自然、ひと、美しい物すべてを、素敵な写真で表現されています。
  • ふうちゃんの軽井沢滞在日記
    ふうちゃんが軽井沢から滞在中の出来事を発信しています。さらに、東京からの発信もあります。
  • ひとりごと
    絵をお描きになる、ぴえろさんのブログです。 日々の暮らしを楽しんでいらっしゃる様子が、素敵な絵と文章で表現されています。表情豊かな人物の絵がとても魅力的です。
  • ひなたぼっこ
    いろいろなことに、興味津々のタムさんのブログ。 あちこちにいらっしゃって、素敵な写真がいっぱいです。名前通り、心がぽかぽか、ほっとするひとときが待っている場所ですね。

ピーコのおすすめ!

  • ピーコ&ふうちゃんの部屋
    ピーコと、ふうちゃんが最初に立ち上げたHP! さっぱり理解できないパソコンと格闘して、どうにか作った代物です。
  • P&F in Karuzawa
    ピーコとふうちゃんのお部屋からおいだされたふうちゃんが、独立!軽井沢の風景、内田康夫の名所案内、軽井沢滞在日記などがあるHPです。

acces