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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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紅葉

季節はずれではありますが、
久しぶりに、描いた絵。
紅葉・・・モミジです。

これは練習・・・・Momizi1
モミジの葉の微妙な色合いが
でません。

お高い絵の具だったんだけど、
やっぱり無理でしたね。

下地の模様は、
もみ紙和紙という方法です。
こちらの方が、見応えがあるかも・・

さて、昨日の絵画教室
おばさんの勝手な会話・・・・

「先生って、教えるのもお上手ね」
「学校の先生になるつもりはなかったの?」

「友達が、教職とっているやつがいるんですが、
学校は絵を描いているだけじゃないので、
他に時間がとられて、絵が描けないらしいです」

「そうよね、生徒指導なんてあるものね」
「そうそう、中学とか高校なんて大変よね」

「それじゃ、大学の先生がいいわよ」
「芸大の教授なんてどう?」
「そうそう、平山郁夫先生の後がまが
いいんじゃないの?」

「芸大の学長!!決まりね!」

「でも・・あれは・・ちょっと、政治力が・・」

「そうか・・・芸大の教授って、
絵がうまければいい、ってわけじゃないね」
「政治力!」

「そうか・・・・先生には、政治力なんて
縁がなさそうだもんねえ・・・」

「やっぱ、先生は、絵描きしかないか・・・」

おばさんの勝手な、勝手な
おしゃべりを、笑って聞いている、
優しい先生です。

頭が下がります・・・・m(_ _)m<(_ _)>

猫の情?

金曜日のテレビ番組に
「ポチタマ」というのがある。
ペットの謎だの、紹介だのをしている
そんな番組です。

その番組で、
動物と会話が出来るという、
外国の女性がでてきて、
ペットの気持ちを聞いてもらうという
そんなコーナーがある。

今回は、かわいがっていた猫が
急におそってくるようになったわけを
知りたいという、男の子の相談だった。

なんでも、その子は寮に入るようになって、
暫く会わなかったら、帰ってきてから
襲われるようになったのだという。

猫の怒っている様子を見ると、
とても、以前はなついていたとは思えない、
そんな感じだった。

動物と会話が出来る女性が
猫と疎通してみたところ、
猫からは怒りの感情が伝わってくる
とのことだった。
「いなくなるときに、よーく猫ちゃんに
説明して、納得してもらわなかったからです」
との判断・・・・
もう、後は、猫に謝って、
分かって貰うまで、謝るしかないらしい・・・

本当に、そんな事ってあるんだろうか?

猫と会話が出来る人間なんて、いるんだろうか
という疑問もあるけど、
それよりなにより、猫って、
そんなに、何でも分かっているんだろうか・・・

確かに、トラを見ていても、
結構なんでも分かっていると思うときもある。

私や娘が軽井沢に行ってしまうと、
よく夜になると、ドアのところで
誰かこないかと耳を澄まして、
待っている、と母から電話でよく言われる。

「きっと、夜になるといつもやってくるから
待ってるんだと思うわ」と、母。

それを言うなら、
軽井沢で母が帰ってしまうと、
よくトラは、母の部屋で寂しそうに
タンスの上で、じっとしている事が多い。

私は、トラにとっては、単なる遊び相手だけど、
母は、命の綱の餌係だものね。
おまけに、母はトラのいやがることはTora1_3
絶対にしない、猫至上主義・・・

トラにしてみれば、母は
親も同然、絶対信頼の対象なんですから。

さて、テレビのその男の子、
涙ながらに、猫に謝っていました。
この男の子は、猫を拾ってから
(その子、捨て猫だったの)
一緒に寝たりして、それこそべったりの
仲だったんですって。

急にいなくなってしまって、
猫にしてみれば、せっかく人間を
信頼し始めたのに裏切られた、Tora3
という、そんな感じだったのかも・・・
猫って、本当は情が深い動物なのかなあ

ちょっと、認識を新たにした
そんなお話でした。

高いのは・・・どれ?

さて、今日は、ちょっと質問から・・・

これは何に見えますか?

実は絵の具です。

私が描いている、日本画の絵の具
岩絵の具なんですよ。

先週の絵画教室で、
先生にお聞きして、買ってきた岩絵の具。Enogu1_1

左から
濃口黒朱、青口草緑、黄口本朱
鎌倉朱、山吹
という名前が付いています。

岩絵の具の名前って、
私は結構好きです。
何となく日本的な感じで
名前の雰囲気がいい・・・

色も繊細で、いろいろな色があるし、
粉から、粒まで細かさも様々あります。

これを、膠で溶いて、
描くのが日本画です。
とっても繊細に出来上がる、
そんな感じが、私は気に入っているんですが・・・・

ただ一つ・・・・
困ったことは・・・というか
趣味としては、悩みの種は、
この絵の具、値段が高いんです!

今日、この5種類の絵の具を
購入したんですが、
全部でほぼ3千円ぐらいかかった・・・・

一袋15グラム(1両といいます)単位で
買うんですけど、
高い物では、
一袋千円以上するのもあるのです。
ちょっと、おばさんの趣味としては
悩んじゃいますよね・・・

だからという訳じゃないけど、
私、なるべく安い絵の具を使った
絵ばかり描いておりました。

絵を描くのに、絵の具で
絵を決めるなんて、
およそおかしなお話・・・

岩絵の具ですからね、
原料は岩なんです。
(最近は本物の岩じゃないのもあるけど)
ということは、茶色だの、灰色
なんていうのは、何処にでもあるから
安いんです。
高いのは、鮮やかな色たち。
赤、緑、紫、青、など
はっきりした、綺麗な色は高い。

それでは、ついでにもう一つ質問。

この5種類のなかでは、
どの絵の具が一番高いと思います?

朱色が、鮮やかだから、高そうでしょ?

いえいえ、違うんですよ。
なんと、一番左の濃口黒朱が
一番高いんです。
千円以上します・・・・

さて、このお高い絵の具
買っては来たけれど・・・
とっても値段に見合う
絵は描けそうもないなあ・・・・

なんだかもったいない・・・
そんな気がして、ちょっと落ち込んでおります・・・

家具蔵のベット

以前、注文していた
家具蔵のベットが、届いてBed1
(実は、だいぶ前に届いていたの)
東京の我が家も、とうとうベットの
生活になった。

低いベットで、この上に、
薄いマットレスと
布団を敷いて寝ています。
(私は腰が痛いので、
堅い布団を2枚敷いている)

腰を痛めて以来、朝起きるのが
とても苦痛だったけど、
ベットは、本当に起きるのが楽です。

どうやら、ベット嫌いのふうちゃんも
ベット生活が、気に入ってくれたようです。

何故かって?

あのね、Bed2
彼は、とにかく帰ってくるのが遅いの。
お仕事が忙しいらしく、
殆ど家にいない人です。

で・・・
帰ってきたとき、
私と娘は、よく下の母の所にいる。

そうすると、
上の我が家では、今までは
布団が敷いてない事が多くて、
そのまま椅子に座って、寝込んじゃう
なんて事がよくあったんです。

それが、ベットだと
とにかくすぐに、寝られる!

これって、凄く便利だったんだわ!

それに、何より、
ふうちゃん、このごろ
ベットから落ちない!

こりゃ、奇跡だ!!

(フフフ、ちょっと、落ちるのを
もう一度ぐらい見てみたい・・なんて
密かに思っていたりするんだけど・・・
何故か落ちないなあ・・・)

ふうちゃんも、静かに寝るように
なったって事かしら?
やっぱり、それって、年かしら?・・・

なにはともあれ、
家具蔵のベット、ダンというやつです。
(家具蔵のベットの中では一番お安いの)
木のいい匂いがします。

無垢の木はいいですね。
今度は、カトラリーを入れる
小さな引き出しを、注文したいな。

どうやら、無垢の家具に
魅せられてしまったピーコです。

家具蔵のHPはこちら↓

http://www.kagura.co.jp/

世は千年の・・・その1

「世は千年の蓄えをせよ」
なんて言う言葉、知っている人は
いないだろうなあ・・・・

実は、これは我が家の家訓・・
というか、祖母の口癖。

私の祖母は(父方の祖母)
慶応生まれでして、
私が小学校2年の時に亡くなった。

彼女は、えーーっと、その、つまり・・・
言ってみれば、吝嗇家。
有り体に言えば、度ケチ人間だった・・・

テレビドラマに、節約人間がでてくる
えーっと、東紀之さんのでてくるのが
あったと思うけど、そんな程度じゃないのです。
もっと徹底的に、節約人間だったようです。

まあ・・・・時代が違いますからね。
そうなったには、それなりの理由が
あったわけでして・・・

何しろ、食べていくのが大変だった時代です。
母がよく聞かされた話では、
朝、畑で出来た大根を収穫して、
町まで背負って売りに行く。
一日中、町中を売って歩いても、
売れなかったとか・・・

要するに、お金がなくて、
食べるものが買えなかった、
「おしん」のドラマは、当時としては
別段特別な話じゃない、
普通の日本の田舎の出来事だったのだと、
改めて、母の話を聞くと思います。

ただ、この祖母、そこで
食べられないからって
嘆いていただけの人ではなかった!

農家では、お金が稼げないなら、
他のことをすればいいと、
発想の転換を図った!

何をしたか?
産婆さんになったんです。
当時としては、ちょっと進んでいた
飛んでた人間だったみたいですよ。

でもまあ、そのやり方が凄い。
母から聞いた話なんですけどね、
朝四時に起きて、遠くの産婆学校に
通ったそうで、毎日4里の道を
歩いていったとか・・・

うーん、我が祖母ながら、
なんともまあ、傑物だったのね。
その血が私にも流れてる・・・
はずなんだけど・・・
どうも、あんまり流れているようには
思えないなあ・・・

私が知っている、祖母は
そんな女傑の片鱗もなかったもの・・・
黙って座っていて、
いつも、私を褒めてくれたぐらいしか
覚えてない・・・・

もっと話を聞きたかったです。
どんな人生を送ったのか、
聞いておきたかった・・・・
書き残しておきたかったなあ・・・

きっと、
もう一人・・・
「おしん」を発見できたかも
しれないもの。

箱根成川美術館

一年ぶりに箱根の
成川美術館に行った。

今年3月から6月まで、成川美術館で
私の日本画の先生 高崎昇平先生の
個展が行われているのです。

そこで、先生にお願いして、
連れて行って貰ったというわけ。

連れて行って貰った・・・というのは・・・
まさに、言葉通りでして・・・
先生がレンタカーを借りてきてくださって、
私たち生徒は、乗せていって貰ったんです。
つまり、先生に
運転手さんをお願いしちゃったわけで・・
なんともまあ、ありがたい待遇だったの。

実は、ありがたい待遇は、それだけじゃなかった。

美術館に着いたら、
先生の顔パスが効いちゃって
入館料は、無料!
ついでに、ラウンジでお茶まで
ご馳走になって、
その上、なんと、
館長直々にお出ましになって、Postkard
お土産まで貰っちゃったという、
なんともまあ、驚きの待遇。
先生って、やっぱり凄いなあと、
改めて、認識した次第です。
(右→貰ったお土産 先生の絵のポストカード)

去年もそうだったんだけど、
今年も、また先生が、今日お持ちになった
直筆の色紙大の日本画が
その場で販売になっていて、
例によって、館内放送が流れた。

「ただいま、展覧している
高崎昇平先生が、お越しになっています
直筆の絵にサイン入りで販売します」

今日は、美術館は人が沢山でていて
人だかりの山が出来ちゃいました。

なんと、その絵10枚はNarukawa1
あっと言う間に売り切れちゃった!
相変わらず、先生の絵は、
人気なんです。

今日は、箱根はいいお天気で、
富士山がバッチリ!
(右→成川美術館から見た富士山)
おまけに、ツツジが満開。
そこで、山のホテルのツツジをYamano
見に行こうということになった。

ホテルで食事をしながらツツジの庭園を
見物しようという予定だったんだけど、
これがねえ・・・・
何せ人、人、人、・・・・
駐車場が満杯。
昼食予約が2時間待ち。

こりゃ、ちょっと無理だなあと、
キャンセルして、湖畔に戻って
昼食を食べた。

最後に、Fujiyahotel2
冨士やホテルの見学をかねて、
喫茶室でお茶をして、
帰ってきました。

冨士やホテルって、箱根に来ると
よく途中で通るんだけど、
中を見たのは、みんな初めて。
さすがに、老舗の有名なホテル。
和洋折衷の建築で、見事な
風格のあるホテルでした。

それにしても、
箱根って、東京から近いせいか、
平日だというのに、
とにかく人が多かった。
ツツジ、シャクナゲ、椿
その他いろいろの花が咲いていて、
季節もよかったからかしらね・・・

http://www.narukawamuseum.co.jp/index.html
http://www.narukawamuseum.co.jp/e_sp_takasaki.html

モデル

今日朝8時から
自由が丘で、人と待ち合わせだった。

実は、先週用事があって
自由が丘をぶらついていたら、
若いお兄さんに捕まってしまった。

もしかしてナンパ?
あるわけないじゃん・・・
こんなおばさん捕まえてどうするのよ・・・
と、内心ドキドキしたのは一瞬のこと。

実は、モデルをして欲しいという
おかしなお話だったのだ。

へ?こんなおばさんにモデル?
それもまた、あるわけないじゃんの世界。
いったい何のモデルなんでしょうね?

ハハハ
実は・・・毛染めのモデルだったのでした。
ああ・・・なるほどねえ・・・
それなら納得・・。

よくよく聞いてみたら、
彼は、自由が丘の美容室の若い見習さん。
無料で毛を染めてくれる、
その代わり、練習台になって欲しい
というわけなのでした。
モデルなんて言うと、
格好いいけど、なーに
詰まるところ、実験台ってわけよ。

まあね、白髪頭を気にせず
歩いていた、その成果でしょう、たぶん。

それで、今日8時にお店が始まる前に
染めてくれる約束だったのでした。

その話を家に帰って、
みんなにしたら・・・・

「お前、それ本当の話か?
どこか連れ込まれて、危なくないか?」
と、ふうちゃん、

「お母さん、お金持っていかない方がいいよ」
と、娘。

「そうね、危険を感じたら、
連絡できるように
携帯電話を持っていけば」と母。

どうも、家族は心配性です。

あるわけないじゃん、
こんなおばさん、相手にしないわよ
だれもね・・・

といったら、

「あんたは相手にされなくても、
お金は相手にされるわよ」

と、家族全員の意見。
はい、はい、そうでしょうとも、
私よりも、お金なのね!

まあ確かに・・・
世の中、物騒になっておりますから・・・
それじゃまあ、棍棒でも
一本もって出かけますかね・・・
と、なったのでした。
(もちろん、持っては行かなかったけど)

さて、さて、
本日8時、約束の場所で
約束のお兄さんに会えました。

連れて行ってくれたのは、
自由が丘の駅前の素敵な美容室。
きっと、お高い美容室なのでしょう、
とっても、みなさん礼儀正しくて、
綺麗な、おしゃれなお店でした。

素敵な部屋着に着替えさせられて、
とってもいい雰囲気の中、
丁寧に、毛を染めて貰いました。
きっと、普段、やってもらったら、
うん千円もするんだろうなあ・・・

家族の心配は、全くのはずれ!

ちょっと儲かっちゃったお話なのでした。

ふうちゃんの休日

今朝からふうちゃんは軽井沢です。

私も娘も東京で母と留守番。
そうそう毎週、
母を置いてきぼりには出来ません。

一人でたぶん、羽を伸ばしてSibazakura1_1
いることでしょう・・・
でも・・・ふうちゃんって、
そういっては何だけど、
生活者としては、はっきり言って
ダメ男なのよねえ・・・(m(_ _)m)

一人でおいておくと、Sibazakura2
何をするか分からない・・・
食事も心配だけど、
それ以上に、電気の付けっぱなしとか
テレビの消し忘れとか・・・
およそ、そういうことを考えないみたいなの。
(まあ、私の亭主教育がまずかったのかも・・・)

でも、まあ、一人でSyaikunage1
のんびり、軽井沢を満喫している
ことでしょう・・・たぶん。
あそこには、レストランもあるし、
お風呂もあるものね。

というわけで、
ふうちゃんから、軽井沢の
写真が送られてきた。

どうらや、花も咲き出したようです。Kurofune2
日当たりが少なくて、他より遅かったけど、
なんとか、芝桜も咲いているらしい。

それに、2年ほど前に植えた
クロフネとかいう、木に花が
咲いているんですって!

(写真右→)

植木屋さんから、買うときに
「綺麗な花がさきますよ」と
言われたのだった・・・・
ところが、買って以来、実のところ
咲いているのを、見たことがない。
連休にはまだいつも咲かないし、
その後は6月にしか行かないので、
その間に咲いてしまうらしい。

いくら、綺麗な花が咲くと言われても、
見たことがないんじゃねえ・・・

今回、ふうちゃんがやっと、
初めて、クロフネが咲いているのを
見られたようです。
今が、一番軽井沢のいい季節
かもしれませんね。

富士山五合目から

富士山五合目から
昨日、仕事で富士山の五合目に行きました。雪を被った頂上が見えました。前日の夜は雪のため、富士スバルラインは通行止めになっていたそうです。

雨の軽井沢とお別れ

本日、軽井沢から東京へ帰りました。

軽井沢も東京も、今日は雨です。
昨日一日かかって、芝を植えていた。

南側の花壇の前と、
テーブルの辺り一面に野芝を
はっておりました。

10枚一束の野芝を
全部で10束。
枚数にすると100枚・・・
芝はりも結構大変です。

今回は成功して欲しい・・・
実は以前、南側が崖だったときに
その崖に、芝をはったんです。

でも、傾斜している上に、
水が、傾斜している場所から
絶えず、流れていたものですから、
はった芝は、付く前に、腐ってしまった・・・
こけが生えただけだったの。

失敗ばかりの、庭・・・・
今度こそ、木も育って欲しいし、
芝も、付いて欲しい!
こんど6月に行くときには、
青く広がった芝生を見たい!!

うまくいくといいのだけど・・・

さて、軽井沢ともお別れなので、
今年も、渓流のわさびを
お浸しにしてみました。

自然に生えている、わさびです。Wasabi1
去年も、この時期採ってきて
ゆでて食べたの。
ちょっと、えぐい感じがするけど、
まあ、おつまみとしては、
それなりの味かな?

少ししかないんですが、
何せとれたての味ですからね。

実は、去年
私たちが食べた後で、Wasabi2_1
残して置いた、わさびが
根こそぎ採られちゃったんです。
今年のわさびは、去年の隣に残っていた、
小さい株が、成長したものなんです。

だから、今年は、採られる前に、
しっかり多べっちゃおうと、
まあ、そう思って、小さい株だったんですが、
あんまり残さず、採っちゃいました。

模型のお家

軽井沢の我が家のある別荘地は
毎年どんどん家が建っております。

今年も、来るたびに新しい家が
できている。
別荘地ですから、土地も売っているわけでして
そこに、販売会社が建て売りを
建ててもいます。

一年に1軒、斬新なモデルハウスを
建てて販売している。

去年建てた家は・・・・
全面ガラス張りの、四角柱のおうち。E697a5e8a898060714
何でも、外国の建築雑誌の
表紙を飾った作品。
題は「輪の家」だったっけ。

まあ、周りが緑の林ですからね
全面ガラスだと、それがいつも
目の前に見えるわけで
設計者の意図も分からないじゃないですが・・・
周り全部が、ガラスで外から
丸見えなんですから・・・ちょっと・・・
と、いう意見もあるかも・・・
(このお家は、もう売れちゃってます)

で、今年は
「壇の家」だそうです。
四角錐を横に寝かせたようなお家
と、言ったらいいのかしら。
まあ、とにかく斬新なお家です。

今回は全面ガラスじゃなくてMokei1
一面だけ上までガラス。
まあ、ちょっと模型で
見てくださいませ。
(クラブハウスに模型が
造られていたので、写真を撮りました)

皆さんは、どんな感想をおもちに
なるでしょうか?

一番前に
丸いお風呂ができるみたいです。
風呂から、外の景色を
見よう!というわけでしょうか。Mokei2

意図はわかります。
ふうちゃんだって、
風呂にこだわりましたからね。
やっぱり、風呂に入って
外の景色を見たい!
と、思うのは、ここに住もうと
思う人の常かもしれません。

軽井沢も晴れてます!

今日は、快晴!
すがすがしい気候、いい日和です。Syakunage1

ふうちゃんが朝からやってきて
庭で朝食でした。
この時期本当に外は気分がいい。

崖を直して
花壇を作ってもらいました。
そこに、シャクナゲ、ブルーベリー
躑躅、マリーゴールド、などを植えてYamabuki1
窓から見えるようにしてみました。

シャクナゲが花を開きだした。
ヤマブキもつぼみがほころび出しました。
急に温かくなったので
植物もびっくりかもしれません。

それにしても、
去年までは北側に木をSirakaba1
植えてきたのですが、
日が差さないということが
こんなに植物の生長を
阻害しているとは・・・・

今年から南側に木を植えたので
今度こそ、ちゃんと育って欲しい。
もともと、寒くて育ちが悪い所へ
北側では、どうしても育ちませんよね。

植物が育つにはSime1
温度、水、そして日光!
この3つが絶対に必要なんですね。
理屈では分かっていても、
実感できたのは、ここに来てからです。

木を沢山切ったので、
植えた木が、大きく育って欲しいです。

写真はふうちゃん提供
上から、シャクナゲ、山吹のつぼみ
白樺の芽吹き
そして、鳥は「シメ」という名前だそうです。

雨が降ってます・・・

雨の軽井沢です。

昨日植木を植えている間
ちょっと油断して、マスクを忘れていたら
昨晩は悲惨だった・・・
花粉症が悪化して、昨晩は
のどが痛くて、眠れなかった。

天気予報では、花粉は少ないと
言っているが、私には少ない花粉でも
ダメのようです。

今日は一日家の中で
ちょっとほっとしている。
気温も上がらず、寒い感じの
軽井沢です。
ふうちゃんは、お仕事で東京。
娘と二人、のんびりしています。

絵でも描こうかと
筆を握ってみるけど、
さっぱりです。
明日は晴れるかしら?
ちょっと庭で、お茶したいです・・・

木々の芽吹き

昨日、軽井沢の温度差を
お話ししましたね。

今朝、起きてみてびっくり。
昨日とうってかわって、暖かなんです。
昨日の昼から温かくなったので
暖房を切ったのです。
そのまま寝たんですが、起きてもKaido1
寒くありませんでした。

それで、ふうちゃんと散歩に出て
空を見上げたら・・・・・・
何が見えたと思いますか?

そうなんです!!!

落葉松の芽吹き!

昨日までは、落葉松の木々はSibafu1
まだまだ、茶色だったんです。
ところが、今朝は
うっすらと、緑色になってました。

ふうちゃんが急に歌い出した。

「落葉松の芽が吹く、北国のーーKotori0430_1
ああ北国の春」

有名な演歌 
「北国の春」の一節だそうです。

そんな文句があったんですね。
「辛夷咲く、あの丘北国のーー
ああ北国の春」
の方は、知ってたんですが、
落葉松の芽吹く方は知りませんでした。

軽井沢きて、初めてこの歌の文句の
意味が分かってきたように思います。

本当に、一日で芽吹くんですよ。
自然って、本当に凄いですね。
今までは、木が茶色だったのに
これからは緑になります。
新緑の色って、本当に綺麗です。

さて、昨日の続き。
植木市で、木を沢山買ってきました。
それを、昨日一日で3人して
(娘もかり出した・・・水まき専門でしたけど)
なんとか、植えました。

庭の散歩道の周りに
ライラックを2本と、
ドウダンツツジを10本ほど植え、
窓の前の花壇に 
シャクナゲとカイドウ、
ブルーベリーなどを植えました。

机の辺りに、芝を張って
今日の朝ご飯は
外で食べたんです。
今の時期、外は一番いいんです。
だって、寒くて
虫も出てこないんですもの。

写真は、上から
ドウダンツツジと、カイドウ
芝生を張ったテーブル
そして、ふうちゃんが撮った鳥。
名前はあとで、調べてくれるそうです。

ふうちゃんから、コメントが来た。

やっぱりこの鳥は、
シジュウカラだそうです。
羽の色が前のと、違うので迷ったんですが、
やっぱりそうでしたね。

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