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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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久しぶりのディナー

お餅つきの後、Irumi1
久しぶりにこちらのレストランで
ディナーをを食べた。

こちらに来ると、必ずランチは食べて帰るんです。
でも、ディナーとなると、ちょっと敷居が高い。
値段が高いのでちょっとね・・・

しかしながら、何せ今年も後少し、
ボーナスもでたことだし、
たまにはいいかと、3人で出かけた。Dinner1 Dinner2

夕日がとっても美しく、
クリスマス以来の、お店のイルミネーションも
素敵だった。

さて、でてきたのは、
オードブル、コンソメスープ、
太刀魚のヴァップール、
グラニテ、牛フィレのグリエ
リンゴのタルト、フルーツ添え、Dinner3 Dinner4
などだったが

例によって、私の苦手な牛乳系の料理は
私のだけ、変更してくれて
食べられるものだけになっていた。
まったく、ここは、嬉しいですね。
なにしろ、西洋料理で残さずに食べられる
唯一と言っていい、レストランだもの。

娘も、よく食べていました。Dinner6 Dinner7
昔を思い出すと、
本当に格別の思いですね。

何しろ、小さい頃の彼女は
とにかく食べなかった。
何を出しても、ほとんど食べ切れたことがない。
おまけに時間がかかること、この上なかった。

今でも一番思い出すのは、
マクドナルドで食べた、ハンバーグのこと。

あの一つのハンバーグを食べるのに
なんと、2時間近くかかっていた。

お店は混んでいて、
お客が待っているのに、
とにかく娘は、食べるのが遅かった。

一緒にいる、私たち親は
周りに申し訳なくて、本当に困ったものでした。

それが、今は・・・
とにかく食べてます。
ちゃんと私たちと同じペースで。
すっかり平らげて、最後にいつもこういうんです。

「美味しかったねえ!!!」

この一言は、本当に私たちもびっくり。
何を教えた訳じゃないんですが、
とにかく、食べ物を食べた後、彼女は
いつもいう。
それも、本当に美味しそうに、にっこり笑って。
いっしょにいるわ私たちもつい、
引き込まれて、言ってしまいます。

「ホント、美味しいお料理だったわねえ」って、

とっても幸せな2時間でした。

お餅の作り方

こちらで、今日はお餅つきの集会があった。Motituki1_1

去年も同じことがあって、
ブログにも書いていたっけ。
確か、私も杵を持って、ついたのを思い出した。
うまくいかないんですよね、
餅を搗くのは、技術がいるんですよ。
私なんかがやると、杵に振り回されて
いい音が出ない。
ペシャっていう、変な音になっちゃう。
上手な人は、ペッタン、ペッタン、
いい音が出るんです。 
搗くのは、振り回すのではなくて
上から落とす感じでやるそうです。

で、今回はもっぱら、見物人になっておりました。Masama1
その代わりやったのが、
団子にこねる役です。

これがまたちょっと技術がいります。
丸く綺麗に作るには
周りを薄くしてそれを、中に入れ込んで
裏でくっつける、下に置いて
丸く周りを整えるのだそうです。

今回は、同じ別荘地の方で
毎年何キロも搗いているという、
お上手な方が、団子のコネ方を
指導してくださった。
お陰で、沢山作っているうちに
本当に丸くて可愛いお餅が
沢山できたのでした。

「去年より綺麗なお餅ができたね」と、娘。
「技術の向上を見たからね!」と、私。Omochi1
やっぱり、教えてくださる方が
お上手だったようです。

餅をこねながら、珍しく周りの方々と
お話をしたら、
何と、驚きのお話を聞いてしまった。

「ブログ読んでます、ファンですよ」Osonae1

ですって!!!

あら、まあ、どうしましょう・・・・

ファンなんてそんな、空恐ろしいこと・・・

まあ、どなたが読んでもおかしくない
世界ではあるんですが、
顔が分からないから、
こちらも気楽に書いているってことは
あるんです。

でも、とにかく、よんでいてくださる方が
いらっしゃるなんてことを、
目の前で言われると、とにかくびっくりします。

嬉しいような、恥ずかしいような・・・・

うーん、
こりゃ大変だ、頑張って書かなくちゃ。

プレッシャーですわ!!

雪の朝

雪の華の唄が流れております。Yukinoasa2

ふうちゃんの好きな曲なんだそうで、
雪景色を見ながら、ずっと聞かされているんです。

外は今年最初の雪の華。Yujinoasa1
まさに唄の文句その通り。

綺麗ですねえ。
いつも思うんですが、ここは
冬が一番綺麗です。
浅間山が木々の向こうにちょこっと
頭を出しています。

このパソコン机の前は
抜群の景色です。

朝日が昇ってきました。

さて、そろそろお散歩に出かけますか。
寒いですけど、真っ白な世界を
歩くのは本当に心が洗われます。

雪の軽井沢

驚きです!

雪が降ってるんですよ!

こちら軽井沢・・・・・昨日から軽井沢なんです。
実は昨日までは、本当に暖かくて
今年は暖冬だなあと、みんなで話していたんです。l
それなのに・・・・・

夕方頃から急に温度が下がりだした。
外に出たら、寒さがひしひしと迫ってきて
思わず首を縮めてしまいました。

そうしたら、
夜になって、チラチラ降り出しました。
雪です・・・・・・

ずっと雪がなくて、今年は楽な年越しだなあと
思っていたのに。
天気って本当に分からないですね。

デッキの上も、
昨日まで見えていた、芝生の上も
すっかり雪に覆われています。
明日の朝は、雪景色をお届けできます。
お楽しみに。

競馬のお話

昨日、ディープインパクトが圧勝した。

今年最後のG1レースで、圧倒的に強かったようです。

競馬のお話なんて、私とは殆ど縁がないんです。
そりゃそうよね、馬券なんて今まで買ったこともないし。
馬の名前なんて、それこそ、ディープインパクトぐらいしか
知らないのですから。

だけど、私 実は、競馬場には
行ったことがあるんですよ。

それも、もう、30年以上前 学生の頃。

場所は東京競馬場。
しかも、一度や二度ではありません。
何度も行ったことがあるです。

なのに、馬券を買ったことがないって
おかしいと思うでしょうね。
そうなのよ、馬券は買ったことがないけど、
売ったことがあるんです。

学生時代、馬券売りのバイトをしていたから!!

もう、それこそ、一昔も前ですからね、
馬券は手売りだった。
一枚一枚、機械を押して、出していたんです。

「6-8 10枚、3-515枚くれ」

って、窓口で言われるのを、
一枚一枚、ボタンを押して、打ち出して
一枚200円で売っていた。

当時は、馬券を買う人は、それこそ、
耳に赤鉛筆をさして、競馬新聞を読んでいるような
おじさんばかりだった。
ちょっと、柄の悪い、強面のおじさんたちを相手に
馬券売りなんて、おかしなアルバイトを
やっていたものだと思います。

何故そんなバイトをしたかというと、
それは、私の通っていた大学が
東京競馬場の近くだったの。
それで、お友達に誘われて、研修を受けたら
受かっちゃって、そのまま採用されたというわけ。

ただ、このバイト、当時としては破格の値段だった。
日当が高かったし、おまけに一開催中に
一度も休まず出勤すれば、皆勤賞という手当が
一日分付いた。
しかも、大入りの日は、大入り袋に100円の
手当が付いたりして、とにかくもうかるバイトだった。
お陰で、友達と旅行へ行く費用を
これでよく捻出したものでした。

最初、私が配属されたのは
競馬場の玄関から近くの窓口だった。
そこって、要するに人が沢山来る場所なのね。

だから、とにかく忙しかった。
一日の開催中、メインレースは3時頃に
いつもあるんだけど、そのころ近くなると、
とにかくよく売れた。
よく売れると、売り手はとにかく忙しい。
ひっきりなしに売ってるわけで、
打ち出すのを、聞き間違えると大変だし
計算も大変となるわけで、凄く疲れた。

今でも一番覚えているのは
バイトを始めてから、
最初に迎えたダービーの時のこと。
朝からとにかく売れて、売れて
お客がとぎれなかった。

それで迎えた、ダービーのレース。
お客の列がずーーーとつながって
いつまで経っても終わらない。
とうとう、出走近くなってきて
それでも、客が並んでいて、売り切れなかった。
時間が来ると窓口が閉まる、
そうなると、客が怒るのよね。
窓口をたたいて騒ぐの・・・・
怖かったわよーーー

でもね、それって実は想定内なんですよ。
最初の研修で教えられるのが、
その時の対応の仕方。
バイトの私たち女性は、まず後ろに下がる。
そうすると、後ろから男の人がどっとでてきて
窓口を守るんです。
「下がってーー!」と、叫ぶ声、
ドンドンたたくお客の怒号。

今でも想い出しちゃいますね。

だけど、一番想い出すのは、
あのときの、お金の量!
とにかく凄かった、千円札やら一万円札が
飛び交ってましたね。
本当に飛んでるのよ。ヒラヒラ・・・・
お金を入れるかごには、
お金がドンドン貯まっていくの。
凄いなあーーーーっておもったのを
今でも覚えています。

ディープインパクトを見ながら
昔を想い出しておりました。
久しぶりに、本当に何十年ぶりかで
東京競馬場に行ってみたくなりました。

お早い帰還

ご心配おかけしたトラは
すぐに戻りました・・・

どうやら捕まえる方も、うまくなったようで・・・

やっぱり人間の方が、上手なのよねそこは!

相変わらずの鬼ごっこをやると
やたらに時間がかかるので、
母が、辛抱に、辛抱を重ねて、
とにかく待った。

餌をおいて、
この寒空なのに、窓を開けて
じっと待つこと、数時間。
餌につられて、入ったところを
トラ逮捕!となったのでした。

さて、それからが、
実はまた、大変なのです。

トラちゃん、お風呂なの。
そうなんですよ。
出かけた後は必ずお風呂にはいるのが
我が家の決まり。

猫は風呂嫌い・・いや、水嫌いだったかな
といいますが、そんなことはありません。

うちのトラは、風呂をいやがりません。
そりゃそうよね、
とにかく小さい頃から、
出かけた後は、必ずお風呂と決まっていたんですから。
たらいにお湯をくんで、その中に放り込む。

上から、シャワーと、石鹸で、ゴシゴシ
洗われちゃうのです。
その間、トラは、絶対にいやがりません。
気持ちよさそうに、じっとしています。

だけど、その後はねえ・・・
ちょっと、イヤみたい。
だって、タオルでゴシゴシ、今度は
拭かれちゃうんですから。
こりゃちょっと、トラとしても
つらいものがあるかも。

特にこの季節は、大変です。
お風呂に入れたはいいが、風邪を引かせた
となると、これはまた困るわけで
そうならないように、とにかく拭きまくるのです。

ゴシゴシ、クルクル、
なで回し、こねくり回し、
タオルで手と言わず、足と言わず
体中こすりまくるんですから
とにかく、やられる方はたまらないかも。

これはさすがに、トラも我慢できなくて
最後の頃には、必ず
「ニャーーーーゴ!あんまりだよーーー」と
叫び出します。

まあ人間の身勝手かもねえ。
猫としては、自分が綺麗になるなんてこと
興味ないんだろうから。

ただ、この後はとにかくトラは
ピッカピカの猫ちゃんになります。
さわり心地のいいことといったら、
スベスベ、やわらかーーーい毛触り。
お布団に入れてだっこしたら
きもちいーーいんですよおーーー

「トラは、お風呂が嫌いで、イヤだから
家に入らないんじゃないのか?」
と、ふうちゃん。

ムムム・・・・それって・・・確かに・・・・
言えてるかもしれないなあ。
ちょっと、たまにはトラの
本音ってものを、聞いてみたい
気もするこのごろです。

さて、トラの話を書いたついでに
宣伝を一つ。

本家のHPの方で、
これまでのトラの話をまとめてみました。
興味のある方は、のぞいてみてください。
猫馬鹿家族の、馬鹿みたいなお話ですが
楽しんでいただけたら幸いです。

http://homepage2.nifty.com/pihkoandfuhchan/tora_index.htm

トラ君、お出かけ・・・

我が家のトラ君、お出かけです・・・・

なんてね、本当は・・・そうなの、脱走中!Tora8

昨日、マンションの掃除やさんがやってきた。
エントランスを機械でしっかりお掃除して、
綺麗になったところで、ご苦労様となった。
そこで、作業終了の確認のために
はんこを押すのだが、そのはんこが
どこへ行ったのか、見つからない。

庭で掃除をしている母に、
「はんこはどこ?」と、聞きながらTora9
窓を開けた・・・・・

その一瞬・・・・
トラがまたの間をスーーッと抜けて飛び出した!

「あらーーーートラがーーーーー!」

叫んだときは、すでに時遅し!
庭の木の陰に隠れて消えた。

ムーーム・・まさに霧隠才蔵なみ・・・
瞬間股くぐりの技だ。
全く、どこから現れたやら、いきなり出現して
さっさと逃げる、さすがトラ、一枚上手。Tora10

それでも、私としては、ずっと注意していたんですよ。
窓を開けるときは、後ろを振り返り、
トラは居ないか、見極めてから開けるってね。

娘に至っては、窓あけの際には、
必ず部屋のドアを閉めて、
トラを追い出してから、開けるという徹底ぶり。

「お母さん、トラがいたら
追い出してから、窓開けてね、
絶対守ってね!」
と、娘から釘を指されていたのだった。

まあ、私はそこまでしなくてもと、
思っていたんですけどね、それでも、
トラがいるときは、
「ダメよ、でちゃダメ、そこにいるのよ」と
一声かけることにしていた。

だって、そうすれば、お利口さんのトラは、
ちゃんと後ろに下がるんですもの。

だけど、だけど、今回はちょっと失敗。
後ろを見るのを忘れた・・・
声をかけるのも、忘れた・・・
だって、私が部屋に入ったときは
確かにトラはいなかったんだもの・・・・

ああ、やっっちゃった・・・・
またしても、逃げられた・・・・

今度はいつお帰りやら。

さっさとかえっておいで。
寒いし、例のほら、変なウィルスもはやっているし、
(あのウィルス、猫にもうつるのかしら?)
家中心配して、オロオロしているんだからね。

全く、困ったどら息子だわよ。

突然の電話

昼頃、突然電話がかかってきた。

「○○社の者ですが、ピーコさんいらっしゃいますか?」
(ピーコさんといわれてかかってきたわけじゃないんですが、
名前が書けないので、ここではピーコと書いておきます)

正直言って、会社の人から
電話がかかってくるなんてことは、
屋根の修理か、掃除道具の販売、その他
押し売り程度しか知らない私としては、
びっくりの電話だった。

「以前、『私のペット』という原稿を送ってくださったと
思うのですが・・・・あれを読ませて頂いて、
ずいぶん、文章を書き慣れた方だなあと思いまして・・・」

あら、まあ、それはそれは・・・・・

あれは、もう何ヶ月も前のこと。
雑誌を見ていたら、ペットの話を募集しているのを
見つけたのでした。

投稿魔のピーコとしては、
我が家のトラの話をちょっと書いてみようかなと
思った次第。
でも、わざわざ書くのも面倒なので、
思いついたのが、このブログ。

我が家の過保護猫トラに振り回されている
アホみたいな家族の話を時々
載せていたのを思い出して、
あっちのを、ちょこっと、こっちのをちょこっと、
つなぎ合わせたら、何とか規定の枚数に収まった。

そこでちょこっと、投稿してみた
というわけだったのです。

「とっても読みやすい文章で、書き慣れた方
なのではないかと思い、電話したのですが・・・」

まあ、本当に?そうなの?
読みやすいんすか!書き慣れた方なの私って!

フフフ、思わず、ニンマリしてしまいます。
だって、そんなこと言われたことないですものねえ。

要するに、この電話の用件は、
もうちょっと文章を読んでみたい、とのお話。
ついでに出版しませんか?ということなのかな?

え?え?
それって本当?うそーーー
まさかねえ・・・・ないわよねえ・・・

心の内じゃ、ニンマリしているんだけど、
そこはそれ、電話はごまかして、
私が言ったのはこの一言。

「それじゃ、HPをご覧下さい、
あそこに沢山、載せてありますから」

だけど、本気で読んでくれるのかなあ?
これって本当の話なのかなあ?

ついつい、ニンマリ、にやけてくる私の顔。

帰ってきたふうちゃんが、その話を聞いて、曰く

「お前、それ、新手の振り込み詐欺じゃないのか?
出版の費用を、だまそうってやつかもしれないぞ」

フン、まあね、それってありかもしれないけど
そうはっきり言わなくても、いいじゃない。
ちょっとは夢を見させてくれたって、いいじゃないの。

大掃除

そろそろ大掃除の季節です。

我が家もそろそろ始めないと・・・・

というわけで、娘をかり出して、窓拭きから始めた。
下の母の所の窓・・・何しろ枚数が多い。
大きな窓ガラスが12枚ですからね。
網戸も6枚、結構大変です。

網戸を洗って、サッシの掃除をして、
それから窓拭き。
どんどん、作業が進んで、窓が綺麗になっていく。

すっきり見える窓と、ゴミがなくなったサッシ。
気持ちがいいです。

「綺麗になったねえ・・・・」
「うん、私も役に立ったでしょ?」と、娘。
「猫の手よりはましね」

綺麗になった窓とサッシ。
そこで母に報告。

「どう、綺麗になったでしょ」
「そうね、綺麗になったわ、ありがとう」

とまあ、そこまでは良かった。

だが、どうもおかしい・・・・
一生懸命働いて、母の部屋を綺麗にしたのだけど、
あんまり嬉しそうではない・・・・

「ご苦労様、大変だったわね」
と、ねぎらってはくれた。
だけど・・・どこかおかしい。

最後に一言

「大変だから、来年は業者に頼んだらいいわよ」

へ?
そりゃどういうこと?
そんなこと、昔だったら言うはずがない母です。
私が子供の頃は、大掃除というと、率先して働いていた。
いや、私たち子供を無理矢理かり出して
あれやれ、これやれと、五月蠅かった母です。

その母が、業者に大掃除を頼むなんて
絶対言うはずがないのに。

「おかしいわね、昔だったらそんなこと
絶対に言わないじゃない、どういう事お母さん?」

「大変そうだもの・・・私は役立たずだし・・」

なるほど、そういうことなのね。

去年までは、母も窓拭きをやっていたのでした。
高いところや、力のいる作業はダメでしたが、
それでも手伝ってくれていました。
それが・・・ことしは・・・・・

去年の骨折以来、すっかり動きが鈍くなった。
おまけに、腰を痛めて、歩くのがやっとのこのごろ。

働き者の母は、自分が出来ない事が
とてもつらいらしいのです。
いまだに、草取りはやめません。
何度注意しても、ダメなのです。
ひどく腰が痛むときだけは、やめますが、
少し良くなると、すぐに外にでて、庭を掃いたり、
草を取ったりしております。

働くことだけが、生き甲斐だった母。
それが出来なくなると言うことは、
自分の存在価値を否定されることなのでしょうね。

ちょっと、声を掛けて、一緒に窓拭きやれば良かったかなあ・・・
何も出来なくても、中の窓ぐらい、
ちょっとは、拭けたかもしれないものね。

人間にとって、生き甲斐ってなんなのでしょう?
もう、ずっと働いて、これからはゆっくりのんびり
遊んでいて欲しいと、思うのですけど、
それじゃ、ダメなのね、お母さんは・・・・

箱根の紅葉

箱根の紅葉

箱根はまだ紅葉していました。

くじ運

日曜日、久しぶりにふうちゃんが休み。
最近、ずっと休日も出勤していたふうちゃんが
家にいたので、家族3人で出かけた。

たまの休みだから、
家にいたいのかと思うと、ふうちゃんはそうではない。
私と正反対、出かけるの大好き人間なの。
出不精の私と、二人でちょうど、釣り合いが
とれているのかもしれませんね。

さて、自由が丘の町をブラブラ歩いて、
ケーキを買って、帰ってきたのだけど、
ちょっとお店に入って、
商品を買ったら、おまけにくじが付いてきた。

私もふうちゃんも、くじ運最低の人間。
当たるのは、ポケットティッシュばかり。
だけど、娘は、何故かくじ運がいいの。
これまでも、なにかと当ててるのは、娘だけ。
まあ、何度も死にかかったところを
生き抜いただけでも、運がいい人間なのだとは
思うのですけどねえ・・・・

というわけで、我が家は、くじを引くのは
娘に任せることにしています。

で・・・・くじ引きは娘に任せ、
私たちは、他の物をみていたら、
娘が飛んできた。

「当たったよー!特等と、3等!!」
「へ?」

そりゃまたなんと・・・・

なんでも、2回くじを引けたのだそうです。
そうしたら、どちらも当りくじだった!!

思わず、私たち二人もびっくり!
くじ運がいいとはいえ、そんなに当たるなんて
信じられません。

うそーーーー、とよく見たら、

特等・・・・・ディズニーランドご招待券2枚。
3等・・・・・・ディズニーのミニーマウスのクッション。

なんだって。

こいつあ・・春から、じゃない、暮れから
縁起がいいわい!

今日のお出かけ大正解だった一日でした。

朗読会

6日(水曜日)に、朗読会があった。

昨年、私の書いた文章が、
振興賞をもらって、それが本になった。

「60歳のラブレター」という本です。

それを、主催した住友信託銀行で
去年の作品を中心にした、朗読会があるという。

ちょっと恥ずかしい気もしたけど、
自分の文章が朗読されるのを
聞けるなんて、そうある事じゃない。
そこで、ふうちゃんと二人、
東京駅の銀行に、夕方から出かけた。

50人ほどの方が聞く中、
一時間ほどの朗読会だった。
読んでくださったのは、朗読サークルの方で
ボランティアで、老人ホームとか
幼稚園などで朗読をしておられる方たちでした。

「60歳のラブレター」ですから、
ほとんど、結婚30年以上経った方たちの
お互いへの思いがつづられた文章です。

お上手な読み手の方に読まれると、
思わず、胸がじーんとくるそんな文章が
たくさんありました。

そんな中、私の文章も読まれました。

何となく照れくさくて、
思わず、下を見てしまいましたね。
横でふうちゃんが、ちょっと手を握ってくれました。

どうしても想い出しちゃいます、あの文を読むと
娘が小さかった頃の、せっぱ詰まった気分を。

それでも、とにかく今は
娘も元気に生きています。
時間って不思議ですね。

生きていてくれるから、そう思えるのでしょう。
今日、読んでいた新聞に
お子さんを交通事故で亡くされた
親御さんの言葉が載っていました。
「時間は、つらいことを忘れさせてくれない」

娘が生きていてくれたから、
私たちは、時間がつらいことを癒して
くれたのでしょうね。

久しぶりに、昔の二人に戻った
一時間でした。

「60歳のラブレター」をご覧になりたい方は
こちらです。振興賞の作品をリンクしました。

http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/retail/love/work_2.html

ビックサイト

ココログがメンテをしている間に
珍しいことに、あちこち出かけていた。

火曜日(5日)はエネスタに申し込んで
ビックサイトにバスの旅。Lunch

フェアがあってそれに、行きたくて
申し込んだら、1000円でニッコーホテルでの
バイキングと、浅草散策がおまけに付いていた。

結構豪勢なバイキングで、洋食だったから
例によって、牛乳系はダメだったけど、
食べられるものを、どっさり食べてきた。

最近、すっかり小食になっていたのでAsakusa1
お腹いっぱいに食べたら、ちょっときつかった。

それから、浅草・・・Asakusa2
浅草寺は久しぶりでしたね。
仲店で、人形焼きをおみやげに買って
唐辛子の利いたお煎餅もついでに
買ってしまった・・・・

ずっと、このところお煎餅はやめていたのに
やっぱり誘惑には勝てませんでした・・・
お陰様で、5月頃からダイエットしていて
効果抜群、5キロほどやせたのだけど、
一日で少し戻っちゃったかも。

浅草は人が多かったが、隣の浅草神社は
ほとんど人が居なかった。
お賽銭箱のそばに、居たのはなんと猫。
うちのトラとは違って、やけに人なつっこい。Cat10
バイキングでゲットした、パンをちぎって
あげたら、あんまり嬉しくなさそうに食べた。
どうやら、お客さんに美味しいものをもらっているらしい。
野良ちゃんの割には太った、可愛い猫だった。

家路についたのが午後5時過ぎ。
亀屋萬年堂のお菓子箱をお土産にもらった。

それでねえ、考えちゃってます。

だって、1000円で、フェアに行けて、
バイキング食べて、おまけにお土産・・・
エネスタって、儲かってるのね。
それもそのはず、エネスタは東京ガス。
関東地方では唯一の都市ガス供給会社。
要するに独占事業なのよね。

まあ、お客さんへのサービスって事かなあ。
それにしても、エネスタのガス器具って
他のお店に比べて、やけに高いから
売る気がないのかと思ってしまう。
詰まるところ、ガスだけで儲かってて
他はどうでもいいのでしょうね。
お役所と同じ感覚の会社なのかもしれないわね。
それって、いいことなのかなあ・・・

郵便局も民営化の時代、
東京ガス、東京電力、なども、民営化・・・
いや、競争相手が必要なのじゃないかなあ・・・

久しぶりに新宿

久しぶりに新宿に出かけた。

だいたい、出かけるのが苦手でして
ほとんど家にいる人間なんです。

たまに外にでると、偏頭痛が起こる。
空気が薄い気がして・・・(おかしなお話ですが)
用を足さないうちに、家に帰りたくなってしまう。
年のせいかなあ・・・なんて思うんです。

さて、今回は情報収集が目的だった。

ナンの情報かというと
今年売れ筋の、商品、そう・・・
薄型大型テレビの情報収集。

買いたいなあ・・・と、
思っては、いるんですが・・・なかなかねえ。
で、まあ、情報だけでも、仕入れてみるか、と
なったわけでして。

昔から、ふうちゃんは、ものを買うとき即決タイプ
ちっとも考えないんです。
それで、イライラして、よくけんかになった。

結婚30年、そこはそれ、
まあ、お互いに寄り添うわけですよ。
最近は、情報は私が事前に集める、
それで、実際に買うときにだけ、ふうちゃん登場、
ってわけなんです。

行った先は、ビックカメラとヨドバシカメラ。

お兄さんを捕まえて聞いてみた。

「プラズマテレビと、液晶テレビ、どう違うの?」
「フルハイビジョンとハイビジョンの違いは?」
「消費電力の差は?」
「ハードディスク内蔵って、何?」
「シャープって、高い気がするけど、どう違うの?」
「今売れ筋はどれ?」
「で、貴方のお薦めは?」

なにせ、最近の技術の進歩に付いていけない
おばさんの質問ですからね、
本当に初歩中の初歩の質問だったみたいです。

それで分かったことは

その1
 以前のように、消費電力の2倍の差、なんて事は
 もうないらしい、ほとんど違いがない(40型ぐらいでは)
 若干、液晶の方が、消費電力は少ないみたいです、今でも。

その2
 見るものによって、向き不向きがあるらしい。
 液晶は昼間テレビを普通に見る人用、プラズマは
 暗いところで、映画を見る感じで見る人に向いているとか。

その3
 売れ筋は32から、40型ぐらいまで
 フルハイビジョンが多くでているとか。

それにしても、いつも思うんですが、
技術の進歩って、本当に早いですね。
私たち年寄りは、なかなか付いていけません。

だって、3年ほど前に初めて液晶テレビを
買ったときは、ハイビジョンをみて、
「綺麗な画像だなあ!」と、感嘆したんですよ。
それが、今度はフルハイビジョンですからね。

より鮮明な画像なんですって。
放送で、送られてくるハイビジョン画像を
そのまま、美しく見られるのが
フルハイビジョンだそうで、
単なるハイビジョンは、それを少し画像を落として
見ていることになるんですって。
知らなかったわよね、そんなこと。

でもね、そういわれて、フルハイビジョンと
単なるハイビジョンを、見比べてみたんだけど
私、目が悪いせいか、よく分からなかったわ。
ハハハ、意味ないかもねえ・・・分からないんじゃ。

それでも、売れ筋は、フルハイビジョンなんだそうで
やっぱり、ドンドン新しいものに、人間は
惹かれていくってことかなあ。

それになっていったって、
値段。
びっくりですよね、
3年前初めて買った液晶ハイビジョンテレビ、
確か28万円以上してた。(22型)

それが、今では
その値段を出せば40型が買えそう。

うーん、それって・・・・
結局の所、待てばもっと安くなるって事かなあ?

昨日、見たテレビ、
「オールウエイズ 3丁目の夕日」では
男の子は、万年筆をもらって、
本当に幸せそうな笑顔だった。
当時は、そうだったなあと、想い出してました。
ものがなかった時代ですからね、
クリスマスのケーキだって、感激だった。
一年に一度食べられるかどうか、という
そんな感じの食べ物でしたからね。

今日、デパートには、
それこそ、夢みたいな豪華なケーキの写真が
並んでいて、クリスマスケーキの予約受付中。

だけど、そのケーキを買って食べたとしても、
昔食べたケーキほどは、美味しくないだろうなあ、
なんて思ってしまう。

物欲のピーコさん、、
欲しいものがでてくるけど、
それを手に入れたとしても、
どのくらい喜びがあるんだろうか、と
考えながら、痛い頭を抱えて
家路についたのでした。
ちょっと長い文だったなあ・・・・

すいません・・・

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    絵をお描きになる、浜辺の月さんのブログです。 油彩、水彩、鉛筆、パソコンなど、何でも使って描かれた素敵な絵が、たくさん載っています。絵を描くことの楽しさや、感動が伝わってくる気がします。
  • 信濃はまほろば
    信濃追分に週末住宅をおもちの、ヘンゼルさんのブログ。 自然、ひと、美しい物すべてを、素敵な写真で表現されています。
  • ふうちゃんの軽井沢滞在日記
    ふうちゃんが軽井沢から滞在中の出来事を発信しています。さらに、東京からの発信もあります。
  • ひとりごと
    絵をお描きになる、ぴえろさんのブログです。 日々の暮らしを楽しんでいらっしゃる様子が、素敵な絵と文章で表現されています。表情豊かな人物の絵がとても魅力的です。
  • ひなたぼっこ
    いろいろなことに、興味津々のタムさんのブログ。 あちこちにいらっしゃって、素敵な写真がいっぱいです。名前通り、心がぽかぽか、ほっとするひとときが待っている場所ですね。

ピーコのおすすめ!

  • ピーコ&ふうちゃんの部屋
    ピーコと、ふうちゃんが最初に立ち上げたHP! さっぱり理解できないパソコンと格闘して、どうにか作った代物です。
  • P&F in Karuzawa
    ピーコとふうちゃんのお部屋からおいだされたふうちゃんが、独立!軽井沢の風景、内田康夫の名所案内、軽井沢滞在日記などがあるHPです。

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