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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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トラのその後

我が家のどら息子、トラの
その後をお知らせしましょう。

トラは茶トラの猫。Tora5
我が家のアイドル、どら息子、過保護猫。

部屋をリフォームしたついでに
トラのおトイレ部屋も作ったのでした。

猫用の、特製扉で仕切られたおトイレ。

問題はこの中にちゃんと入って
トラが用を足してくれるだろうか、ということ。

心配性の母は、Tora6
「失敗して怒られら可愛そう」
というわけで、せっかく作ったお部屋なのに
夜になると、いつもの場所に
トイレを出してしまっていた。

「せっかく作ったのに・・・
これじゃ無駄じゃないの!」と、私。
「そうだよ、せっかく押入を直したんだよ」と娘。

何とか説得に応じて、トイレは
押入に入れた。
賢いトラは(猫馬鹿だねえ・・ホント)
すぐに場所は覚えたんですよ。

だけど、だけど、扉が問題なのです。
猫が頭で押せば、すぐに開く扉なんですが
どうも、トラには難題らしい。

何しろ、過保護猫。
扉を自分で開けた事がない。
扉は、開けてくれるものだと思っている。

自動扉なんですよ、我が家の扉はどれも。
ニャーゴと、一声鳴けば
「なに?なに?外に出たいの?」と
どこからでもお助けマンがやってくるように
育ってしまった。

自分で開けようという、気がない!

扉の前で、じっと座って、考えてる。
「ニャン、これどうするの?僕、分からない 開けてよ」
という顔をしている。

仕方がないので、お尻を無理矢理押すと
どうにか入る・・・・
だけど、用足しの度に押すわけにも行かない。

というわけで、9月に我が家に戻って以来、
ずっと、猫扉は、画鋲で留めて、開けっ放しなのです!

「ねえ、これ閉めてみようよ・・・」と
言ってはみるんですがねえ・・・
「いいわよ、これで」と・・・Tora_door1
過保護な母が一言。

まあ、いいけどね、ちょっと見栄えが悪いけど、
いいか、トラも、歳だし、粗相しても
可愛そうだしね。

相変わらず、どうしても、過保護な猫なんですわ。

急に寒くなりまた

急に寒くなってきた。
今日の東京は、11月中旬の陽気だそうです。

エアロビに自転車で出かけたのだけど、
走り出して、しまった!と思った。
風が身にしみる・・・・
半分震えながら、買い物をして帰ってきた。

よくよく周りを見たら、道行く人々は
ちゃんと上着を着ていた。
薄手のシャツと、薄いカーディガンだけの
私は、見た目にも寒そうだった。

で・・・・
帰ってきたら、娘が
「寒いから、チョッキを着たよ」という。
夕方になって、いよいよ寒い感じになってきたので
試運転してみることにした。

そうです・・・・床暖房!

ほんわか、足下が温かくて、何とも言えないいい気持ち。
「いいねえ・・・・冷え性の私たちにはピッタリ!」
温風暖房のように、顔がほてらないし
歩いていても、気分がいい。

日本シリーズを見ながら、ついつい
床に寝そべって、眠ってしまった。

確かに、これは優れものです!
真冬はどうか、わからないけど、今のところ
今年の冬は快適に過ごせそうな、そんな感じです。

父のこと・・・

バック作りに精を出している。
もう一つ作った・・・これは自分用のバック。Back4

私って、凝り出すとそればかりになる感じです。
これって、父に似てるのかなと、
最近思うようになりました。

父は13年ほど前に交通事故がもとで
亡くなったんですが、
明治生まれの頑固者。

およそ、一緒にいて楽しい人じゃなかった。
外面は抜群に良くて、
誰もが、「良い方ですね」という人だったが
家族には・・・・・・

そんなわけで、生きてるときは
正直言って、なるべくそばに寄らないようにしていた。
あんまり、話もしなかったし、身近な人じゃなかったのです。

でも、最近妙に、想い出すことが多くなりました。

何故か?・・・・・・

どうやら、私は父に似てるような気がしてきたのです。

父は、単なるサラリーマンでしたが
気質は研究肌だったようで、
こつこつと一つのことに打ち込むタイプだったみたいです。

おまけに、日曜大工が好きで
(よく聞いてみたら、親族に大工さんがいた)
椅子やら、棚やら、引き出しやらを作っていた。

今でも作品が残っています。
娘が小さいとき、洗面所に背がとどかなくて
作ってくれた踏み台。

大工道具を入れておく、引き出し
そして、極めつけが
好きだった謡いの本を入れておく戸棚。

そうなのよね、もの作りがすきなのは
きっと父譲りなのだわ!

生きてるときには、自分がそんなことが好きだとは
全く気が付かなかった。
最近やりたいことの一番は
大工仕事・・・・
軽井沢には、日曜大工の教室がある。
あっちに住むようになったら、
絶対にあれに入ろうと思っています。

もうちょっと早く、気が付いていれば
父と会話できたのかもしれない・・・・
作り方や道具の使い方を習えたのに・・・・
素敵な作品出来たね、って言えたのに・・・

孝行したいときには親は亡し

そういえば、食べ物の好みも
父譲りかもしれない・・・・
バナナ好きだし、芋けんぴなんて
おかしなものが好きだし・・・・

もうちょっと、父と会話したかったな・・・

バック作り

このところ、実は忙しい。
何をやっているかというと、裁縫・・・・

あのね、私って自分で言うのもまずいのですが
およそ、主婦のお仕事は苦手なの。
料理、洗濯、お裁縫、どれも好きじゃない。

料理は、ご存じの通り、食べてしまえば
皆同じの精神で作っているから、
食べられればいいわけで、
おいしい料理を作ろうという、気がない。

洗濯は・・・・
正直なところ、機械任せ・・
ついでに、最近はすっかり洗濯は足を洗った。
ハハハ
娘にお任せなのでした。
だってね、娘は今で言うニート。
遊び人、仕事もせずぼーっとしている。
「働かざるもの食うべからず」がモットーの
我が家としては、洗濯ぐらいやらないと
小遣いはやらないと、宣言したら
毎日せっせと、洗濯だけはやってくれる。

というわけで、残るは裁縫・・・
実はこれも苦手。
ほとんどミシンは寝てる。

だけど、不思議なことに
ただ一つだけ出来るものがある。Back1
バックです。

ただし、作れるバックは同じ型ばかりですけど。
もう、いくつ作ったでしょうか。
家には私の作ったバックが散乱してます。
娘にもあげたし、母にもあげた。
自分も使ってる。

手提げにもなる、肩からも下げられるBack2
おまけにやたらにポケットが多い(7個)
そんなバックです。
少しずつ改良しているので
結構使い勝手はいいのですよ。
馬鹿の一つ覚え、みたいですけど
でも、作っているときは楽しい。
出来上がるとまた、楽しい。Back3
要するに、私って、何か作ってるのが
好きな人間なんだと、最近思うようになりました。

展覧会

何年ぶりかで絵画教室の展覧会があった。

展覧会といっても、町の女性たちのフェスタに
便乗して、教室の仲間が、一点ずつ
出しただけの、簡単な展覧会でしたが。

それでも、人様にお見せするわけですから
ちょっと緊張します。
最近まじめに絵を描いていない私はYuki_hana1
HPのトップに長いこと出していた
例の「雪の華」を出しました。
まあ、今年描いた絵では、一番ましな作品かなあ・・

「雪の朝、軽井沢の山道を散歩しました。
それまで立ちこめていた霧が、一瞬晴れてきたその時、
目の前に広がってきたのは、木々に積もった雪の華でした。
その美しさに思わず、息をのみました。
この姿を、絵に残したい!
あのときの、感動が少しでも伝われば、幸いです」
という、説明を付けました。 

で・・・一昨日飾って、昨日一日だけの
展覧会でしたが、
昨日、作品を下げに会場に出かけたら
見知らぬ女の人が、私に声を掛けてくれた。

「いいですね、こんな素敵な絵が描けて」

嬉しいです!!
ちょっとびっくりしましたけど、
とにかく嬉しいですね。
そんな言葉をかけてもらえるなんて、
思ってもいなかったもので。

お世辞半分、社交辞令半分としても、
それでも、なんでも、とにかく
ニッコリでした。
頑張ってこれからも描くぞ!
と思った次第です。

ところがですよ・・・・
最近ちっとも、描いてない
ふうちゃんに、まじめに絵を描け!
といわれているんですがね。

何をやっているかと言えば
実は、裁縫してます
珍しいこともあるものでして
その当たりのお話は明日また。

家具蔵の家具

前から頼んであった家具が軽井沢に届いた。

テレビボードと、ローボード、それからベットです。
ついでに、デノンのオーディオも届きました。
何だか急に部屋が狭くなった感じ・・・

実は東京の母の部屋にも、高島屋で
テレビボードを買ったのですが、
やっぱり違いますね・・・無垢の家具は!Odio1_2

軽井沢はとにかく湿度が高い。
それにしかも、いつもいないお家なので
どうしても、家具が湿気てしまう。Kagu1_1
それで、湿気に強い家具ということで
こちらは、家具蔵の家具にしたのですが、
さわった感じが全然違います。
デザインはいまいちですけど、重厚感が
あって、まさに木の家具という感じ。

ちょっと重いんですけどね。
ベットは運賃が凄く高かったのだけどBet1_1
運んできたのが、なんと
アート引越センターだった。
その引っ越し屋さんのお姉さんが
重いベットだと驚いていました。
開けてみたら、なんと木の板を一枚一枚
置くだけのベットなの。

すのこ状で、通気性抜群。
おまけに木独特の、匂いがする。
「お母さんの部屋にはいると、木の匂いがする」
と、娘。

ベットはタモ材、テレビボードと
ローボードは、椅子に合わせてサクラ材です。

タモは白っぽい、サクラはちょっと茶色。
サクラは、経年変化でだんだん
赤っぽくなるそうです。

問題は一つだけ・・・・
昨日は落ちなかったけど、
ふうちゃん、ベットから落ちないかしら・・・

実りの秋

昨日から、軽井沢です。

昨日の昼の軽井沢駅の温度、15度。
東京が暑かったので、こちらに来たら、
寒いなと、感じました。

今朝、例によって、ふうちゃんと早朝散歩。
栗が沢山落ちてるとの情報があったので、
二人で、山道を歩きながら栗拾いをしました。

一昨日の嵐で、みんな落ちちゃったみたいで06kuri2
今日は、少なかったみたいです。
でも、家に戻って早速、栗ご飯を作ろうと
二人で、栗の皮むきをしました。

美味しい栗ご飯・・できるといいな。
明日炊いて、母の所に持って帰りたいと06kuri1
思います。

だけど、どう見ても、ヤマグリは小さくて
実よりも、皮の方がおおいみたい・・・

 

やりきれない気持ち・・・

さて、振り込み詐欺ですが
その後、連絡がありません。

要するに、あちらとしては
こちらから、あちらの携帯に電話が
かかってくるのを待ってるのでしょうね。

つまり逃げ道を確保している・・・
だんだん狡猾になってるということでしょうか。

自分でお金をくれといった訳じゃない、
相手が、あげるというのをもらった・・
とまあ、そういう話にしたいのでしょう。

それでも、
一応私としては、すでに最初の電話が
かかった時点から、警察には届けてますし、
なりゆきもちゃんと報告してます。
いろいろな、証拠になる事実も
提出済み。

だけど、悲しいかな
警察って、被害が出ないと動かないのよね。
いつもその当たりが問題になってますものね。

「それじゃ、私が1円でも振り込めば
捕まえてくれるの」って、
叫びたくなってしまいます。

最後に言われたのは、
「捕まえようなんて、絶対にやめた方がいいです、相手にしないことです」
ですものね・・・

分かってますよ!
間違えば、相手は暴力団かもしれないですからね。
おまけにこちらの電話番号は、たぶん控えてある。
なにされるかわからないものね。
だけど・・・だけど、
やりきれない気持ちでいっぱいです。

たぶん、我が家によくかかってくるのは、
年をとった、母が目当なのでしょう。
ねらわれているのは、お年寄り、判断力が
悪くなって、弱者になってる年をとった人。

そんな人が、老後の資金にためていた
わずかのお金をねらうなんて
あんまりじゃないですか。
人の道に外れてますよね。
(まあ、詐欺なんてものは、元々はずれてるんだけど・・・・)

やりきれない気持ちでいっぱいです。
何でこんな世の中になっちゃったの?

振り込め詐欺-2

今日の昼過ぎ、
またしても電話がかかってきた。

「おかあさん、昨日携帯電話番号が
変わったっていったけど、覚えてる?」

それ来たか、と、思わず娘に
前の番号を持ってこさせて、確認した。
その次は、きっとお金が足りないとか
そんな話になるんだろうと、メモを片手に
相手の出方を待っていた。

「あのときいいたかったんだけどさ、
俺、最近アルバイトみたいな仕事始めたんだ」

「そうなの・・」

「それでさ、経理の仕事やることにしたんだ」

「あんたに経理なんて出来るの?」

「難しくない簡単な経理なんだよ」

「知らなかったわ、そんなの出来るなんて」

「俺だって出来るさ、それくらい」

「で、ちょっと株を買ったんだ」

「あんた、株なんて怖いものに手を出したの、ダメじゃない、
株って儲かるかもしれないけど、損もするのよ、分かってるの!」

「分かってるよ、大丈夫だよ、元本保証なんだから
元本保証って、分かる母さん」

(ふん、あんたにお母さん呼ばわりされる覚えはないわよ。
あたしには、娘は居ても、息子なんていないんだからね)と
つい言いたくなるのを、ぐっと押さえて、話を聞いた。

「それでさ、俺も、買ったんだよ120万ほど・・・」

「あんたに、そんなお金あるはずないじゃないの、
どうしたのよ、そんなお金」

「だからさあ、ちょっと借りたんだよ、経理の金を・・・」

なるほどね、そう来ましたか・・
こりゃ怒らなくちゃね!!

「馬鹿ねえ!!なにやってるのよ、あんた!!
そりゃ、盗んだと同じじゃない、とんでもないことをして!!」

「そう怒鳴るなよ!」

何言ってるの、ここで怒鳴らないでどうするのよ!
親なら怒るに決まってるでしょ。

「あんたをそんなアホに育てた覚えはないわよ!!」

全く、何やってるんだか・・・
横で娘と母がきいていて、
くすくす笑ってる・・・・

「わかってるよ、まずいことしたことぐらい
それでさ、経理の監査が急にあることになってさ・・・・」

「馬鹿ねえ、本当に馬鹿よあんたは!!」

「俺どうしていいか分からないんだよ・・・・」

はい、はい、そうですか、

「俺、首になっちゃうよ・・」

「首にでもなんでも、なったらいいのよ」

「でもさ、俺の上司がいいひとでさあ、辞めたくないんだよ」

「それでどうするのよ」

「おれもさ、30万ほど集めたけど、無理なんだよ
何とかならないかなあ」

「何とかするって、どうしろっていうのよ、
あたしには、そんな大金ある分けないじゃないの」

「俺も頑張るからさ、母さんもなんとかしてくれよ」

いよいよ、振り込み詐欺ですね、これは!!

で、なんとかなったら、携帯に電話してくれ
というような感じで終わった。
振り込み先を聞き出したかったんだけど、
そこまでは行かなかったのでした・・・・・

それにしても、なんて世の中になったんだろうと、
しみじみ、情けなくなっています。

さて、ここまで来て、

続きは明日にします・・・
本当はこの先も書きたいけど、
ちょっと、書く元気が出ません。

それにしても、警察って当てにならないんですもの。

でもまあ、被害に遭わないために
警察のHPをのぞいたて、分かったのは
この手の詐欺は98万円詐欺と呼ばれるもののようです。

みなさま気を付けてくださいませ。
詳しいことは下記のアドレスを見てね。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/koreisagi/hurikome_onsei/hurikomesagi.htm

たぶん振り込め詐欺?

今夕、テレビのコナンを見ていたときだった。

電話がかかってきた。

「おかあさん、携帯電話なくしたんだ。
電話番号変わったから、教えておくよ、
書いてくれる」

出たのは私。

すぐにぴんときた。
これって、例の振り込め詐欺の
第一段階だ!

携帯電話の番号を変えて、
確認の電話番号を、この番号に変える。

その後、事件が起きて
お金が必要だから、送れ!
とくる予定なのだ。

実は、この手の電話が我が家に
(母のところだけど)かかってくるのは
これで3度目。
前の二度の時も、私が対応している。

最初の時は、

しどろもどろの声で、
「おかあさん、ぼく、大変なことしたんだ」
だった。

2度目の時は、

「おれだよ、おれ、お母さん、困ってるんだ」
だった。

もう、3度目、仏の顔も3度じゃないけど、
いいかげんしてもらいたいものだ。

最初の時は、
「何よ、あんた誰?」
と、撃退した。

2度目の時は、
「あんた、お兄ちゃんの声じゃないじゃない」
と、無視した。

さすがの私も、もう切れた!
今度この手の電話がかかってきたら、
絶対とっつかまえてやる!と、
密かに期待していた矢先のことだものね。

「はい、はい、でんわかわったのね、
書くから、教えてよ」と
しっかり電話番号を聞いた。

そしてその後すぐ、110番に電話。
しばらくして警察がやってきた。

「うーん、なるほど、わかりました
でも、まだ、お金の請求がないんですね」

そうなの。実は、その後電話がかかってこない。
振り込めの知らせがきたら、
振込先を押さえてもらおうと、
手ぐすね引いて待ってるんだけどねえ・・

「そう言うところには、もうかかってこないぞ」
と、ふうちゃん。
うーん、そりゃ、ちょっとつまらない。
今度こそ、捕まえてやろうと思ってるんだけど・・・
さて、この先どうなりますか。
皆様も楽しみにしていて下さいね。

哲学的な話

ちょっと哲学的なお話。

最近、「死」ってどんなことなんだろう
と、思って考え込んでます。

よく母が、この頃口にするものでつい・・・

母の口癖は
「早くお迎えが来ないかしら」なんです。
困ったことに・・・・

母は、「死ぬことなんて怖くないわ」
とよく言うのですが、私は怖いです。

で・・・
死ぬことって、どんな感じなんだろうと
想像してみるんですが、
一番怖いのは、「考えている自分」が
何処に行っちゃうのか・・・ってことでしょうか。

今、ブログに何を書こうかと
考えている、私がいますよね。
その私の考えは、死んだらなくなっちゃうのよね。
それって凄く怖いと、思うんです。
もう、何も考えなくなっちゃうわけですから。

冥界はいいところだと、言ったのは
丹波哲朗さんだったかしら?
本当にいいところなのかなあ・・・
冥界でも、私は考えられるのかしら?
それって嘘よね。

なんて考えてると、眠れなくなっちゃう。
眠れないから、そんなこと考えるのかな?
あれ、どっちが先かしら?

死んだら人間は、ゴミになる。
って、言った人もいるし・・・
本当のところは、どうなんだと思いますか?

若い人にはぴんと来ないお話かもねえ。

これって、やっぱり私も、年ってことかなあ。

どうも変なお話で・・・
お耳汚しでした・・・すいません。

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