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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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ベットカバー

久しぶりの東京は暑いです。
体が、慣れないせいか、疲れますね。

さて、軽井沢をベット生活にしようと
しております。
届くのは10月頃なんですが、
その前に、ベットカバーを作ろうと
思い立ちました。

ベットカバーといえば、
何しろ大きいですからね。
大きな布が必要です。
で・・・・・・

見つけました。
大きな布!

そうです、カーテン生地です。
何と、このカーテン生地
私たちが初めてマンションを買ったとき、
その時の部屋を飾っていた
カーテンなんですよ。
今からおよそ30年前の代物。

しばらく使ってなかったときもありましたが、
最近、また我が家のマンションの
窓に戻って、飾られていたものです。

そんな昔の生地が使えるのか?
と思うでしょ。
それが、全く何ともなってないの。
色さえ、あせておりません。
何度も洗濯したのにもかかわらず、
縫い目がほころんでいるだけ。

凄いなあと思います。
下の母の部屋に付いていた
カーテンは、18年で、洗濯したら
破けました。
それに比べたら・・・・・

確かに当時は高いお値段だった。Ca2700552_1
だけど、30年もたっても使える
そんな優れものだったんですね。

今、ベットカバーに変身しようと
しております。
さて、どんな部屋の雰囲気になりますか。
楽しみですね。

お別れ軽井沢

今日の夜東京へ帰ります。
暫くこちらともお別れです・・・・
ちょっと寂しい気がします。

最後の野のお花をお届けしましょう。Futabahagi Nusubitohagi Yamahagi

最後の散歩で撮りました・・
萩を3種類

左から
ヤマハギ
ヌスビトハギ
フタバハギKuri2KiturifuneGenosyoukou2

左から
ゲンノショウコ
キツリフネ
クリの実

秋ですねえ・・・・
クリが大きくなってます。
今年もクリご飯を作りたいですね。Fusiguroe Ominaesie
ヤマグリを拾って。
ツリフネには、
色違いのキツリフネがあります。
ゲンノショウコはお腹の薬です。

最後にちょこっと、恥ずかしい絵を。
暇に任せて描いてみました。

左はオトコエシとオミナエシです。
色が白なので、紺色の紙に描きました。
右はフシグロセンノウです・・・・
   

涼しい軽井沢

東京は暑いそうですね。Hebikara
こちらは、涼しい毎日です。

朝起きたら、デッキの上で見つけました。
何を?
これです・・・・・・

何に見えますか?

そうです。蛇の抜け殻なんですよ。
つまり、蛇がデッキの上に上がってきたって訳。Turifune1
ちょっと、ドキドキしますね。

庭に咲き出した、ツリフネソウです。
是が咲き出すと秋ですね。

最後に、我が家のトラの最近の姿。

ちょっと、一段と偉そうになってきました。Tora1_2 Tora2_1
有名人願望かしら?新聞の上に
載りたがる(乗りたがる)猫なんです。

早朝から、ご飯をほしがって、
ニャゴニャゴうるさい猫です。

改装ーその後

ふうちゃんが、母を連れて、軽井沢にきた。

改装後の母の部屋の写真を
撮ってきてくれたので
ご紹介しましょう。

Light2 Light3 Rouka1_1 Bedroom1Light1

左から、寝室の照明(2つつけました)
つけましたけど、母は使ってくれそうもない
前から使っていた、スタンドを愛用してます

廊下の照明・・・暗かった廊下が明るくなりました。

ダイニングの照明・・・2灯白熱灯と2灯蛍光灯

Genkan2 Genkan1Switch2_1Switch1_1Tesiri1

    

左から、廊下につけた手すりです。
これが一番母のお気に入りです。
つけてよかったです。

有田焼のスイッチプレート、藤の花です。

玄関、ピクチャーレールをつけました。
先生の日本画のレプリカをかけました。
玄関に、椅子と鏡を置きました。

ふうちゃん曰く
「マンションのモデルルームみたいになったな」

照明が変わると、本当に部屋が違って見えます。

本当の萩の写真

本当の萩の写真

青海島の写真を萩の写真としている載せてしまいました。これが松陰の生誕地から見た萩のまちです。お詫びして訂正いたします。旅から帰ったふうちゃんです。

この写真の解説

吉田松陰の生誕地から萩の市内を眺めた光景です。松陰は19歳までこの光景を見ながら育ったそうです。まあるい山が指月山(しづくやま)萩のお城があったところです。

木工教室

別荘地で木工教室があった。

鳥の巣箱、餌台、花台、この3つの中から
好きなものを作る、というものです。

我が家では、今月はじめ
燕が物置に巣を作って、くれたから
もう、巣箱を作ることもないので
今回は、鳥の餌台を作ることにした。

10数人の人が、集まってPlan1
大工さんの指示に従って
作っていくのです。(右→設計図)

餌台の班は、女性3人でした。
みんな、鋸も、金槌も、ドリルも
使ったことのない素人の集まり。

だけど、ほとんど部材は、切ってあって、
やることはドリルで、くっつけることぐらい。Esadai2
ハハハ
ちょこっと鋸で、
切ることはやりましたけどね。

で・・・何が難しかったかというと・・
ドリルの使い方ですね。
まっすぐに入れないと、ダメなんだけど
これがねえ、まっすぐに入らない。
自分じゃ、ちゃんと真っ直ぐに打ち込んでいると思うんだけど、ダメなの。
曲がっちゃうと、変な音がして、ちっとも入らないのよ。

お若い大工さんが、笑ってました。Esadai1
難しいところは、ちゃんと手伝ってくれるし、
失敗したら直してくれる。
手取り足取り・・・親切なお兄さんでした。

それで完成しました!!

これ、何処に置こうかなあ・・・
鳥は、餌を食べにきてくれるでしょうか?

野の花たちー5

今日は久しぶりの晴天です。
結構蒸し暑いです。Komatunagi

Gagaimo_1 ←ガガイモ・・・・ 蔓性でからみついている。

右→コマツナギ
   草ではなく、木です。馬を繋いでも大丈夫というところから付いた名前

Otogirisou ←左 オトギリソウ(弟切草) Yamabukisyouma_1
切り傷に効く薬草です。そう言えば、
ドラクエに 出てくる名前だわ。
右→ヤマブキショウマ ヤマブキの
   葉に似ているところから
   付いた名前。  Hanaikada

Sidesyazin ←左、シデシャジン

 右→ ハナイカダ
    葉の真ん中に花が咲く。
    これは実が付いたところです。

今日、また植物園に出かけた。
偉い大先生が教えてくださったのでした。
それにしても、見ただけで花の名前が分かるなんて・・・・!!
   

萩を訪ねて

萩を訪ねて

吉田松陰の生誕地から萩の市内を眺めた光景です。松陰は19歳までこの光景を見ながら育ったそうです。まあるい蕙山が指月山(しづくやま)胳お城があったところです。

野の花たちー4

夕べから雨です。Akatume
午後は晴れてきました・・・
ちょっと佐久まで、お買い物に行きました。

さて、軽井沢のお花の続きです。

右→赤つめ草・・・何処にでもありますね。
   一面に咲いていると、綺麗です。Ominaesi
   白い色の、白つめ草もよく見かけます。

右→オミナエシ ・・・黄色い色で綺麗です。
   オトコエシは白ですね。
   オトコエシのほうが
   別荘地内には沢山咲いてます。

右→Kouzorina コウゾリナ・・・Gibousi
   顔剃菜からきているらしい。
   茎に小さいトゲトゲが付いてる。
   顔を剃ることができるという意味。

左→ギボウシ
   大きな葉の大葉ギボウシもあります。

右→Ubayuri ウバユリUbayurimi
   姥百合・・・花が咲く頃には
   葉がないので・・・この名前
   なんだって。
   花が終わると実になります。


   

津和野はなんと言っても鯉です。

津和野はなんと言っても鯉です。

防火用水のために堀割りを作った。そこに、蚊がわいてこまった。そこで、鯉を放した。大変都合よかった。また、津和野は山間の地なので、いざというときのタンパク源として役立てようとして鯉を飼ったそうです。坂崎出羽守の時代(江戸)のことです。

野の花たちー3

ふうちゃんは萩へ行きました。Hekuso

軽井沢の道ばたのお花たちの続きです。

右→ヘクソカズラ・・・・
屁糞葛・・・なんてひどいお名前。
悪臭を持っているようです。
別名、灸花・・・・お灸の跡のようなお花ということらしい。

右→キンミズヒキ Kinmizuhiki
ミズヒキとは、別物です。Tamaazisai

左→タマアジサイ
写真の右の玉が開いて上になり
最後は、あじさいの花になります。

右→Tukimisou 大待宵草
こちらには、
この花がよく見られます。
待宵草というのもあります
待宵草は、昼になると
赤っぽくなるのが
特徴だそうです。

山口市より

山口市より

山口市より

写真は瑠璃光寺の五重塔と雪舟庭園です。気温36度暑い中での旅です。午後は津和野に行きます。雪舟庭園より。ふうちゃん

野の花たちー2

昨日に続き、野の花をご紹介しましょう。

右からオニユリ、クサボタン、Oniyuri Kusabotan2
ムシトリナデシコ、です。Musitori

ムシトリナデシコは、花の下で
粘液を分泌して、小さな虫を
つけているところから、付いた名前です。
食虫植物ではありません。

右から、クルマバナ、ツリガネニンジン
ヘビイチゴです。Kurumahana Turigane Hebiberry2

クルマバナは、葉の上に
輪形に花が付くことから
この名前が付いたそうです。l
こちらがヘビイチゴです。
これは美味しくないです。
蛇・・というから、毒があるそうですが、食べたけど大丈夫でしたが・・

植物園にようこそのURLはここです。

野の花たち

koroさんからのリクエスト
軽井沢の野の花たちをご紹介します。

Botanzuru左から、キオン、Hebiberry  Kion1えびがらいちご

ボタンズルです。

えびがらいちごは食べられます。
食べてみたら、ちょっとすっぱかったです。

Hiyodoribana

左から ダイコン花 アザミ ヒヨドリ花

Azami1 Daikonヒヨドリ花は、
去年はフジバカマだとばかり
思っていた花でした。

いろいろ咲いていますが、
もうそろそろ こちらは
秋の花になりますね。

いろいろありまして・・

本来ならば、改装が終わった
母の部屋を、アップするはずだったのですが・・・

いろいろありまして、
11日夕方から軽井沢におります。

暑い東京から
こちらに着くと・・・まさに秋の気配。
昨日の夜は、涼しさを通り越して
寒くて、布団をしっかり着込みました。

朝の散歩も、長袖でないと
寒い感じがします。

だけど、お盆を控えて
軽井沢は喧噪の町ですね。
車で町に出れば、
渋滞に巻き込まれそうです。

そこはそれ、3年目の夏ですので
裏道を通って、走っております。
元から軽井沢に住んでいる方にとっては
夏は、迷惑な季節ではないでしょうか。

今日は、裏道を通って
軽井沢植物園まで、行きました。
早朝の散歩で採取した、野草をもって。

草花の名前を教えてもらいに
出かけたのです。

いろいろ教えてもらいました。
明日は、その花たちを
ご紹介しますね。

照明の効果!

改装18日目です。

今日のポイントは、なんといっても
照明器具の取り付け。

腰を痛めた、電気屋さんが
よっこらさと、頑張ってきてくれました。

「大丈夫なの?」
「なんとか・・、まあ、やってます」

というわけで、我が家の照明器を
付けに来てくれたの。

一番楽しみにしてたのが
この照明の変更です。
一つは、母の寝室。
ベットの上に小さい照明器具を
2つ取り付けた。
もう一つは、ダイニング。
紆余曲折があって、色々変更の果てに
長い蛍光灯2灯と、細長いペンダント2つ。
そして最後は玄関。
ここは簡単、明るく!
ダウンライトを増やしたの。

もうびっくりです。
照明の効果ってすごいですね。
部屋が全く違って見える。

こちらにおいでの方には
インテリアの専門家の方が
いらっしゃるのだけど、
「照明は大事ですよ」ってよくおっしゃってたの、

前に住林と家を建てたときも
「照明で雰囲気が全然変わります」って
言われてた。

だけど、正直言えば分からなかったんです。
だって、戦後育ちの私たちは
照明といえば、明るきゃいい!って
考えですものね。

今回、本当に実感しました。
照明の威力ってすごい!!!
リフォームされる方、もう絶対照明を
換えましょう!!
それだけでも、部屋が違って見えます。

さて、どんな風になったか・・・
明日養生がとれて、床が見えるように
なったら写真を撮ろうと思っています。
明日をお楽しみに!!

お若い壁紙やさん!

改装16日目です。

後少し・・今週末には完成の予定ですから。
もう一がんばり、というところでしょうか。

先週末から壁紙貼りが始まっています。
週末は軽井沢でしたので
最初にお会いできなかったのですけど、
昨日、初めてお会いしました。

とってもお若い方です。

で・・・最初の対応がまずかったみたい。
ハハハ
悪気はなかったんですけどね。
単に、天井のしわが気になって
じっと見ちゃった・・・・

これがまずかったみたい。
職人気質のまじめな方だったようで
一言
「なんか問題ありますか」
「いえ・・・ちょっと天井のしわが・・」
「あれは問題ないです、乾けばピンとなります
よく、壁紙を変えられる方は分かるんですけどね」

なるほどね・・・
要するに、障子紙を貼るときと
同じなのね、乾けばピンとなるってやつ。

なるほどと思って、
「もう、どのくらいお仕事していらっしゃるの?」と
聞いてみた。
「3ヶ月です」
「へ?・・・・・・」

ハハハ
冗談だったようです。
後から、リフォーム会社のKさんがおっしゃるには
若いけど、すごく腕のいい職人さんなんだそうです。

難しいものですね、対応って。
私、基本的には職人さんって
すごいなあと、いつも思っている人なの。

だって、自分じゃ金槌一つ上手に打てない。
壁紙だって、貼ったことがない。
障子紙を貼るのだって、うまくできないですものね。
自分に出来ないことが出来る人って、
すごいと思っちゃう。
尊敬しちゃうのです。
で・・・ついでにどうやったらうまくできるのか
こつを聞きたくなってしまうの。

塗装の方にも、聞いてみた。

「要するに、こつは、手間をかけること」
ですって。
フフフ、
職人さんとしては、
経験と、努力によって培った
技ですものね、そう簡単に
まねできるものじゃない、って
おっしゃりたいのよね。

今日も、おひとりでお若い
壁紙やさんは、頑張っておられます。

現場は大変-その5

改装15日目です。

軽井沢を午後1時頃出て、4時頃に
家にたどり着きました。

たどり着いたら・・・・・
現場では、もめ事が発生していた。

もめ事その1

米櫃を入れるために、棚板を加工して
もらうはずだったのだけど、
その棚板が固定棚で、
大工さんとしては、出来ることは出来るが
綺麗に仕上がるとは限らないとのこと。
やめた方がいいとアドバイスされた。

もめ事-その2
ダウンライトの穴の始末を
誰がするのか決まっていない。Downlight1

壁紙やさんが、困っていた・・・・・

今回、廊下に付いているダウンライトが
あまりに暗いので、灯数を増やしてもらった
のだけど、今までのが四角のタイプだったのに
今回のは、丸いタイプで、形状が変わるので
天井の直しが必要なのだそうです。

大工さんの言い分・・・・
 「頼まれればやるけど、頼まれてないから
 勝手にやるのは、領分侵害のおそれがある」Downlight2

どうやら、大工さんと、電気屋さんの間で
電気屋さんがやることで、
了解していたようでした。
(右ふさがれたダウンライトの穴→)

そこで、壁紙やさんがリフォーム会社の
Kさんに電話して、どうなってるのか
問いただしたところ、
慌てて、Kさんがやってきた。

どうやら、電気屋さんのお仕事
だったようです。

ところが、我が家の電気屋さん、
一昨日、お仕事中に落ちて
怪我をなされて、起きられない状態
だとか・・・・・

ダンドリ違い、連絡不行き届き
等々重なって、こんな事になっちゃったらしい。
相変わらず、現場はたいへーーん!
なのでありました。

で、急遽大工さんが、穴をふさいだり
形状を変えたりしてくれた・・・
でもねえ・・・どう見てもやっつけ仕事。
ってかんじだなあ・・・
材料がない所へ持ってきて
急遽やるんだから、仕方がないといえば
仕方がないのだけど・・・

最近一番思うこと

お家って、壁紙の下はとんでもない
状態になってるのね・・・
穴は間違っていっぱいあいてるし、
閉じた穴は、いい加減なもので
閉じられてるし・・・
こんなので、いいのだろうか?
って、思っちゃう。

まあ、構造駆体じゃないから
いいと言えば、いいのかもしれないけど・・・
私も、正直今回はちょっと不満・・・
ぼやいてみたくなります

そうそう、米櫃の件は
新しい、小さい米櫃を買うことで
折り合いを付けました。
だけど、出来ないなら、出来ないと
早めに言ってくれなくちゃね・・・
設計士さんと、現場の意見が
違うのは問題有りですよね。

地下室の工事

午前10時から除湿器を地下に
取り付ける工事が始まりました。Oil1

現在使われている、地下室の換気扇は
トイレの配管のための空間に
外から穴を開けて、通してあります。
(右、移動したオイルタンク→)

その穴を2つにして、2台の除湿器を
屋外に設置し、そこで外の空気を
除湿して、乾いた空気にして Ana3
地下室内に送り込むのです。 Ana1

この除湿器、ナショナルの製品で
湿度が70%を越すと、
自動運転に入り、最大30%まで
乾いた空気にしてくれるそうです。

おまけに、朝の10時から夕方
6時までの運転で、自動的に
フィルターで除湿し、そのフィルターを
熱源で自動的に乾燥させるというAna2
システムだそうです。
つまり、この除湿器、水がたまることがない。

さて、工事です。

最初に、今あるオイルタンクを
風呂場の窓下に移動をさせた。
換気扇のダクトが出る位置に
給湯のための灯油のタンクが
おいてあるのでじゃまなのだそうです。Dakuto2

これが結構大変な工事で
まず、オイルを抜く作業に時間がかかった。
午前中いっぱい、この工事をしていた。

午後になってやっと、
換気扇の穴を開ける工事が始まった。

最初からあけて有れば
簡単なのだろうけど、
あちこちに、配管が走るのをZyosituki1
よけながらの作業は難工事だった。Zyosituki2

地下室からと、屋外から
二手に分かれて、穴あけ作業。
空いた穴に、ダクトを通して
それに、除湿器をつける。

地下室内に、それを吸引する
装置をつける。

延々、6時間かかってHaikan1_1
やっと、穴にダクトが通り、
そのダクトに除湿器が取り付けられた。

試運転したのは、夕闇が迫る
午後7時ちかいころだった。

軽井沢の結露

母の部屋の改装はちょっとおいておいて
軽井沢のお家のお話をします。

軽井沢に建てた家は
基礎がとても深いのです。
寒冷地のため、通常よりは数倍深い
1メートル近い基礎になっています。

そのため、地下室に潜ると、
楽に立てるほどの天井高で
よく私は覗きに入ります。

この時期一番の問題は
この地下室の結露なのです。

湿度の高い外の空気が地下にはいると、
冷やされて(地下室はずごく涼しいの)
地下室は結露で、ビショビショになります。
水滴が、防湿シートにびっしり付いて
ポタポタ落ちるんです。

家を建てて3年になりますが、
毎年、梅雨のころから、9月まで
毎日地下室を拭いても、拭いても
バケツに数杯まいにち、水がたまるのです。

そこで、この結露を何とかしようと、
建物を建てた、住友林業の方と一緒に
いろいろな方策を立ててきました。

その1ー防水を南側のコンクリートにかけた。Dakuto1
     (1年目のことです)

その2ー地下室に換気扇をつけて
     ダクトを通して、
     結露のひどい南側の
     部屋から空気をぬいた。
     (2年目のことです)Zyosituzai1

その3ー地下の各部屋全てに、
     除湿剤を (湿度が高くなると、
     水分をすって 乾燥すると、
     水分を吐き出す)
     一面にまいた
     (今年の春のことです)

今度こそ、大丈夫かと思うと、またしても
地下室は結露でいっぱいになる、ということの
繰り返しでした。

今度の除湿剤も、さっぱり効果を発揮せず、
いまだに、地下室はポタポタ落ちる結露に
悩まされております。

そこで、住友林業のメンテの方が
「今度こそ大丈夫!」という提案をしてくれました。
その工事の日が、実は今日だったのです。

その方法とは・・・・・
結露のひどい南側の部屋には、
今まで換気扇のダクトが通っていますが
外の高い湿度の 空気を除湿して、
乾いた空気にしてから、その空気を
ダクトを通して、送り込むという方法です。

    

軽井沢サマーフェスタ

今年も軽井沢のサマーフェスタの
季節となりました。

去年初めて、別荘地主催のフェスタに
出席して、ビンゴ大会で儲かっちゃった
お話をしました。

今年も、ビンゴ大会あったのですが
成績は全滅。
そうそう、福は毎年来ないものですね。

その分、今年は兄が出席したので
食べた分でもとはとったかも。

何せ、我が兄は大食漢でして、
食べることも 飲むことも人の3倍は
多いという、巨漢の持ち主。

バーベキューも、もりもり食べてたけど、
ビールの飲み放題がお気に召して
何杯も飲んでました。

それに何より嬉しかったのは、
今年は、母も出席してくれて、
5人で一緒に楽しく過ごせたことかしら。
やっぱり、食べたり飲んだりは、
大勢でやるのが一番ですね。

来年、果たしてまた、
母も出席できるかどうか・・・
そう思うと、感慨深いものがあります。

トラのお部屋

改装13日目です。Cat1

今日はトラのお部屋を、 
大工さんが作ってくれた。

トラ・・・我が家のどら息子、いや違った
ドラ猫・・いやいや、王様猫です。

今は、軽井沢で、母と娘と一緒にCat2
避暑している、太め猫であります。

普段、トラは下の母の所で
母を親だと思ってる・・いや、それも違うなあ
母を、どちらかというと召使いだと
思っている節がある猫です。

まあ、母も悪いんですけどね。
トラに弱くて、トラの好きなように
させているものですから。

母がいれば、母のベットに潜り込む、
お腹がすけば、母のベットの周りをTora1_1
ニャゴニャゴ騒ぐし、果ては母に
あろう事か、猫パンチなんていうのさえやる、
という、あきれた猫なのであります。

そんな具合ですから、母は猫に振り回されてる。
そこで、せめて寝るときだけは、ゆっくり寝たい
というわけで、トラは、母が寝るときは
居間に閉じこめてしまうのです。

つまりですね、夜は居間の真ん中に、Tora2
猫のトイレがある・・・という
とんでもない事になってる。
ハハハ
まあ、昼間は玄関にトイレがある訳でして
それも、どうもねえ。
お客様が「こんにちは」って入ってきて
まず見るのが、トラのトイレじゃねえ・・・・

そこで、どうせ部屋を改装するなら
猫のトイレの場所も作っちゃおうとなったわけです。

そこで、どこに猫のトイレを
作るかです。

あちこち考えたんですけど
持ち運びしなくて住む場所・・・
つまり、居間から出入りできる場所・・・
というわけで、居間に続く押入になりました。

その押入に、猫の出入り用の
猫扉を付けておくことになったの。

さて、トラは、帰ってきて
ここに入って、用を足してくれるかなあ・・・
それが問題です。

ベットのお話

家具蔵に出かけた。

以前ご紹介した、東京青山にある
無垢の木を使った家具屋さんです。
http://www.kagura.co.jp/

今回は、ベットを買おうと思って・・・

実はね、我が家にはベットなるものが
娘の以外はないのです。

何故かというと、
ふうちゃんが、極端なベット嫌いなの。
ベットなんて、絶対に寝ないと、新婚以来、
ずっと言い続けて30年間。
おかげで、私もずっと布団に
寝ている人なんです。

まあね、布団はいいものですよね。
あげちゃえば、広く部屋が使えるし・・・
落ちる心配もないし・・・・・

だけど、だんだん年をとってくると、
布団は結構つらいものがあります。
なんて言ったって、上げ下げしなくちゃいけない。
朝はあげて、夜は出す。
腰の痛い私にはつらいものがあります。
おまけに、朝起きるとき、だんだん
起きあがりにくくなってきた。
どっこいしょと、体全体を持ち上げるのが
きつくなって来ちゃったのです。

その点、ベットは楽ですよね。
足を出せば、すぐに立ち上がれる。
こりゃ、もうふうちゃんを説得する以外ない!

というわけで、朝に夕に、顔を見るたび
「ベットは便利だよーー、」
「ベットは、楽だよーー」
「ベットは、年をとるといいよーー」と
言い続けた!

その効果がようやく現れて、

「好きにしろ!」
「低いのにしろよ、落ちるのはいやだからな」
と、許可が出たのでした。

なんと、30年もかかるとはねえ・・・
辛抱は金です。
何事も、あきらめずにやれば出来る
という見本かも!

この秋から、我が家も(軽井沢ですが)
やっとベット生活になりそうです。

お茶のお時間

改装12日目です。

職人さんが入ると、家の人は結構気を遣います。
その一番の例が、お茶のお時間。

母は普請道楽で、よく家を直したり、
建物を建てたりした人でしたが、
職人さんが入ると、必ず一日3回
お茶や、お菓子を出していた。

今回私が母の代わりなので、
頑張って出さなくちゃと、思ってはいたのです。
だけど・・・
一日3回、10時、お昼、3時とだすのは
正直言って大変。
そこで、最初のお昼の時に聞いてみた。

「お茶はどうしますか?」
「各自お弁当もお茶も持ってきていますから
ご心配なさらないでください」

そんなわけで、お言葉に甘えて
10時と、お昼はやめにしたのでした。
でも、3時に一度ぐらいは、家にいるときは
出そうと思いついた。

何故か!!
実は、私 大工さんのお話を聞いてみたかったのです。
それだけじゃありません。
床暖房やさん、電気屋さん、壁紙やさんなど
みなさんのお話を聞いてみたかった。

みなさんのやってることを見ているのが
すごく面白い。
不思議な道具や、不思議なやり方をしている
それを見ていると、つい聞いてみたくなるのです。

「それ何?」
「それ何のためにやってるの?}
「それは、何故つけるの?」

いまごろ、職人さんの間で
「今度の施主さんは、何故何故奥さんだな」
って、会話をしているんじゃないかしら。

というわけで
3時のお時間は、私もそばでみなさんと
お話をする時間になりました。

マンションの構造のお話や、
材木のお話、床暖房の構造など、など
みなさん、親切で色々聞かせてくださいます。

で・・・・・
今日のお話。
今日はリフォーム会社のKさんも一緒でした。

「最近は、新築の大工と、リフォームの大工は
別なんだよ」
「別って?」
「新築の大工は、組み立て大工で、自分じゃ
階段一つ作れないんだ」

つまり、最近の新築住宅は
プレカット方式で、工場でほとんど木材が
切られて、送られてくる。
大工さんは、順番通り、組み立てるだけで
ドンドン家が出来上がってしまうらしい。

自分で切って作っていくことがほとんどないから
階段の作り方を知らないそうです。

思わず嘘ーーーって、思っちゃいますよね。
階段って、高さを間の長さで割り振って行けば
出来ることぐらい、私だって知ってます。
(ヘヘヘ・・・何せ、軽井沢のお家の模型つくったもんね)

こと、日本間の作り方なんてなると
今のお若い大工さんは、ほとんど知らないらしい。
そりゃそうかも・・・
だって、正式な日本間を作ろうという
施主さんが少ないでしょうからね。

その点、リフォームの大工さんは
今あるお家を直すわけで、Sitabari7
もちろん、その場その場で考えながら
作っていくから、自分で切ったり、つなげたり
しなくちゃならない。
当然、リフォームのプレカットなんてないですからね。

要するに、リフォーム大工は腕が必要!

とまあ、そうおっしゃりたいのでしょうね。
分かるような気もします。
開けて見たら、床下は低い、天井裏はない
なんて事にも対応しながら、ちゃんと仕事をSitabari6
こなしておられるわけですから。

今日も最後は、現場は大変!
ってことでしょうか。
大工さん、頑張ってくださいませ!

そうそう、今日は母の部屋の床の下張りと
廊下の下張りが出来上がりました。
明日から、塗装がはいるそうです。

拡大縮小

久しぶりに、絵画教室で先生の指導のもと
デッサンのお勉強をした。

ほとんどこの教室は、自分で好きな絵を
描いているんだけど、たまに
先生が課題を持ってきて
描くことがあるのです。

今日は拡大のお勉強・・・
小下図を描いて、それを本画の大きな
画面に描くとき、画面を分割して
当たりを付けながら大きく拡大すると言う手法。

要するに、地図を拡大するときに
使う方法です。

で・・・最初に
北海道の絵を自分の頭に描いてみて
それを、図にしてみた。
(試しにやってみると面白いです、
北海道の地図はこちらです)
http://map.yahoo.co.jp/address/01/

あんまり覚えてないものですね。
菱形で函館当たりが、ちょこっと足が
出ている感じ・・・としか思いつかない。
およそ、北海道とは思えない図になってしまった。

次に、北海道の図をみて、
それを見ながら描いてみる。
今度はちょっとは、細かくなって
知床半島や、積丹半島などが
描かれるようになる。

それから、最後に、地図を八等分した
線を入れて、当たりを付けて、
描いていくと、これはもう、しっかり
北海道の地図になるのです。

なるほどね・・・デッサンも当たりを付けて
描いていけば、ちゃんとできあがるってわけか・・
とおもったのですが、
そこで、私はちょこっと意地悪をしてみたくなった。

「先生も北海道を描いてみてよ!」

我が先生、何せお優しいので、
そうですねと、おっしゃって、すぐに描いてくださった。

ところが・・・・
「うーん、うまく描けないですね」と
珍しく先生が、苦笑い。

思わず、「え?!」と、びっくりしてしまった。

だって、先生のデッサンって、
いつもすごく素敵!
花なんて描いたら、まさに本物そのもの
って感じなんですよ。
その先生が、北海道の地図が
うまく描けないなんて、ある分けないと思うじゃないですか。

そこで、ちょっと拝見したら
なるほど、いつもの精密画のような
花のデッサンとはちょっと違う。
普通の人の描く北海道でした・・・

そこでつい、一言多い私は・・・
「先生って、お花のデッサンはすごいのに・・・
なぜなの?」
「えーー、花は、構造が分かってますから
茎はこうなって、花はここから出てと
分かってますからね」

なるほど・・・先生のデッサンって
もう、ちゃんと頭に入っている部分があるのね。
デッサンしているだけじゃないんだ・・・

それだけ、沢山のお花や、景色を描いて
いらっしゃったということなのかもしれません。
専門家と言われる人は、それだけやっぱり
努力もなさっているということでしょうか。

現場は大変-その4

改装11日目です。
ようやく半分おわったあたり・・・

母が早く帰りたがっているのでKaitai1
仕事を早めてもらっております。

母の部屋の工事が昨日から始まりました。
床暖房をこちらも入れるので、
床全面を壊しています。

そして今日は電気屋さん登場。
母の寝室にブラケットを付けるのと
食堂にペンダントを付ける工事です。Akari2
天井を少し削りました。(写真右→削った跡が・・・)

天井裏がないので、配線を持ってくるのが
大変だそうで、壁に丸く穴をあけて
線を引っ張ってきています。

で・・・・・・・・・
手違い発生!!

場所を以前に決めてあったのですが、
ブラケットの位置を間違えてあけてしまった。
部屋の両サイドに付けるはずが、
真ん中に付いてる・・・・・!!!!!

思わず声が大きくなってしまった。
「電気屋さん!違ってるよ!!」

直していただきました。

せっかく、開けていただいた穴でしたけど・・・・
なんだか、申し訳ない気がしましたがAkari3
だって、これでは母の足の当たりに
照明が来ちゃうものね。
でも良かったです。壁紙貼った後じゃなくて。

あとには、壁に一面の穴・・・・・・(穴の跡→)

うーん、こんなこともあるんだなあ・・・・
現場は本当に毎日大変です!

ふうちゃん倒れる!

鬼の霍乱?でしょうか
珍しく、ふうちゃんが病気です。

めったに病気になんかしないふうちゃんですが
昨日、メールで
「調子が悪い」と言ってきたと思ったら、
予定を変更して、早めのご帰還になった。
そして夕飯も食べずに寝てしまった。

熱と下痢が続いていて、
今朝になっても治らないので
医者に行ったら、
「夏風邪・・・ビールスのせいだとさ」
と言って帰ってきた。

まあ、このところ、ずっとあちこち
お仕事と称して、飛び回っていましたからね。
飲み会も続いていたし・・・
ゆっくり休めばと、思っていた。

ところが、夕方になったら、
「仕事がある」と、急に着替えて、
出かけてしまった。

どうしても抜けられない会議があるんだと・・・・
仕事をしている人って、本当に大変だなあ・・・
病気でも寝てられないなんてね。

私としてはですね、代われる事の出来ない
仕事なんてないと思っているんですけどね。
ゆっくり休んでいればいいのに・・・
と、つい思ってしまうのは、
仕事をやってない主婦の甘さでしょうか?

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