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愛と死をみつめて

霧の軽井沢です。
朝から、すっぽり木々も別荘の建物も霧に覆われています。
この世界が私は好き・・・墨絵の世界ですね。

さて、昨夜テレビで「愛と死をみつめて」をみた。

私がまだ中学生の頃、同じドラマを暮れにみた記憶があります。
大空真弓と、山本学が主人公の、まことみこを演じていた。

この小説も・・・実話ですが・・読んだ記憶があります。
一番覚えているのは、最後にみこが
「3日間元気な日をください」というところでしょうか。
一日は、まこのため、もう一日は両親のため、最後は自分のために・・
だったと思うのですが、昔の記憶ですので・・・・・

テレビをご覧になった方は、分かると思うのですが、
なにせ、昭和39年頃のこと・・・東京と大阪の遠距離恋愛、新幹線もない。
今ならメールでやりとりできることも、電話でやるのが精一杯。
それでも、二人は本当に真剣に恋愛しているんですよね。

一般論になってしまうかもしれないけど、
今のお若い方は、傷つくのをおそれて、
まじめに恋愛しないということもききます。
それに比べると、なんて一途な・・・と、
思ってしまうのは同世代の私たちのひいき目かしら。

そうなんですよ、ちょっと私たちより、このお二人は上の年代なんですが、
まあ、ほぼ、似た世代です。
だからと言う訳じゃないけど、私たちも手紙を書くのが大好き。
ラブレターもいっぱい書きました・・・
交換日記なんて言うのも、流行った世代なんです。
文章は、思いを伝えるには、いい手段・・・・だと、私は思います。(ピーコ)

私は高校1年のとき、テレビドラマを見てから、
本を買って読んだ記憶があります。

最近まで「愛と死をみつめて」と「若き命の日記」の両方を
持っていたのですが、本を置くところがなくなったと
ピーコに迫られ捨てしまいました。
こう話題になるなら、もっていればよかったです。

ピーコがラブレターのこと書いていますが、
私が書いたものは、
高村光太郎の智恵子抄とこの愛と死をみつめてからの
引用が多かったように思います。
「厳しい冬を耐えぬいたものほど、春を迎える喜びは大きい」
これは、「愛と死」だったように思います。

テレビで「まことみこ」のやりとりを見ていた。
草なぎ君の表情から、私もかってこんな顔でピーコに
接していたのかな・・・・なんて、勝手に思っておりました。

文章がうまくなりたかったらラブレターを書けなんて言われていた
時代だったようです。

ラブレタターで賞をもらうやつと毎日接しているのですが
なかなか文章はうまくなれません。(ふうちゃん)

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コメント

 大空真弓さんの若い頃、ルルの広告。確かに拝見しました。初代のミコさんを演じたのですよね。
他にもなつかしい顔が出てきますね。

こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
大空真弓さんが出ている昔の広告もとりあげています。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

りきさん、おはようございます。
第2回目もテレビを見てしまいました。
昔、大空真弓と山本学を見た(高校1年)のときは
ただ、ドラマの内容に感動していたのだと思いますが、
今回は、どうも、自分たちのことと比較して見ていたように思います。
恋人同士、そして病気の子供をもつ親の気持ち
どちらも経験したものですから。
広末さんと草なぎくん名演技でしたね。
電話で草なぎ君が怒るシーンがありましたが、
かっての自分を見ているようでした。
伊藤蘭たちが演じたみこさんの両親
汽車の中で手を取り合ってなくシーン
娘が生まれたときあわやというところを
体験したものですから
21歳まで育てた娘が死を予告されたとき
どんなだったんだろう・・・・と思いました。

さて、京都と横浜ですか。
確かに遠距離ですね。
思い出があるというのはいいことですね。
私たちは、都内同士でした。

今、個人になった職場の事務の方が
「ピーコさんからですよ」と
私に手紙を渡しくれました。
粋な計らいの出来る美人の中年女性でした。

そんなことを思い出しました。
今日はお彼岸です。
いろいろお世話になった方に 合掌

昭和39年は、東京オリンピックの年でしたっけ?小学校4年生でした。吉永小百合と浜田みつおでしたね。
覚えているのは・・・

テレビ見ました。そう その頃は手紙でしたね。私も交換日記していましたね。今の旦那とは、京都と横浜で手紙での恋愛でした。懐かしいです。

今のように、携帯電話もなく返事がくるのを心待ちにしていたことを思い出します。

★タムさん、おはようございます。

私も、あのメロディー浮かんできますね。
とにかく一時凄くはやりましたものね。
小説の方も、あの当時としては異例のヒットでしたから。韓国ドラマの流行で純愛ブームって事で、今また愛と死をみつめてを、再流行させようと言う訳なんでしょうね。
ドラマは、悲劇・・・実話ですから・・・
どうも私は苦手なんですけど、とうとう、最後まで見ちゃいました。涙ばかり出て、困りましたけど。
そうですね、手紙ってもらうと嬉しいですものね。
ふうちゃんは、とにかく筆まめ・・あっという間に書いちゃうので、私はびっくりしているの。
私はどちらかというと、じっくり考えて書く方なので。
面と向かって言えないことなんか、手紙にして書くと案外できることがあるので、私は便利だと思っています。

★koroさん、おはようございます。

そうでしたね、koroさんも遠距離恋愛なさっておられたのよね。やっぱり、お手紙だったのね。
そうなんですよね、上手いとか下手とかいう以前に、手紙って自分の思いを文に書いてみるという、おもしろさがあると思うんですよ。
私は、しゃべるのが苦手なものですから、手紙の方がやりやすいの。じっくり考えて文にしていくのが好きなんだなあ・・・
愛と死をみつめてを、昨日最後まで見たんだけど、やっぱり涙、涙でしたね。本当は苦手なの、私ハッピーエンドが好きなんだもの。

私は「愛と死を見つめて」と聞くとその流行歌のメロディーが出てきますが、その原作を読んだ事も映画を見たこともありません。死が迫っている恋人との純愛を描いているんだろうなと想像はつきますが。

本当に手紙(文通)のやり取りは素敵です。まして恋人同士ならなおさら。電話や直接会話をして素敵な言葉を送られてもうれしいけれど、手紙は何度も読み返すことができ、読むたびに感動を与えてくれますからね。

ピーコさんとふうちゃんもラブレター交換をなさってさぞ素敵な恋愛をなさっていたんだろうなって、ちょっぴ羨ましい。(ごめんなさい、まだ恋愛中ですね!(><;)
自分が貰えばうれしいんだから、友人とかにもたまには手紙かはがきをだしてみようかな?って気になりました。

こんにちは。

私も文章書くのが、下手です。
遠距離恋愛をしていた時代があり、電話でも時々話していましたが、お金がかかるので、主に文通でした。
相手の方が年上で、よく手紙をいただきました。
そのうちに海外で暮らすようになったことも影響し、Eメールも来ました。めったに手紙など書かない私には、慣れる間で、とても
大変でした。でも、下手でもいいから書くように心がけた所、
(うまい下手別にして)書けるようになり、段々面白くなってきました。
その後、お互いのことを考えすぎて分かれてしまいましたが、
今でもそちら関係の本、テレビなど見ると当時を思い出し、
(勝手にですが)主人公の気持ちも察して、ウルウルしてしまうこともあります ^^;。


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