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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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久しぶりの絵

やっと、今年最初の絵が完成しそうです・・・・

昨年の雪景色を描いています。Yuki_hana2

私、木を描くのが好きなんです。
あの枝の込み合っているのが、何とも言えず好きなんですね。
木ってどれを見ても、同じ枝ってないの。
自然って本当に不思議だと思う。

先生に言わせると、まだまだ描き込み足りない絵、ということになるのだけど、そこはねえ
何しろ先生の思惑とはなかなかね。
でも、本当に初めてちょっと、誉められました。

まあ、先生って、誉めることもしないけど、絶対に作品をけなすってこともなさらない方なので、ちょっと嬉しかったりします。
HPのトップに飾りましたが、こちらにも載せさせていただきます。

ラブレター♥

本日、60歳のラブレターの発表があった。

まあ、要するにラブレターですからね、ちょっと恥ずかしいわけですよ。

「うーん、ちょっとなあ・・」と、ふうちゃんも口ごもっております。

自分で書いたんですが、私も改めて読むとちょっとね・・・

しかしながら、まあ、公開になっちゃったわけだし、
お約束でもありますので、
ネット上のアドレスを、書くことにします。

手紙文化振興賞の中の一つです。
どれか?
分かると思いますよ・・・たぶん
HNが出てきますので・・・
ヒントは東京です。

http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/retail/love/work_2.html

ふうちゃんの式辞

 ふうちゃんは、小学校の校長をしています。昨日は卒業式でした。その朝、ピーコに式辞の原稿を見せました。どういうわけか、いい式辞だとめずらしく誉めてもらいました。こんな授業を受けたいとも言っていました。

 ブログで公開したらとすすめてもらったので少し長い文(読むのに11分かかりました)ですが、公開することにしました。

 

  82名の卒業生のみなさん。ご卒業おめでとうございます。

 さて、皆さん。今から6年前、小学校に入学した日のことを覚えていますか。

 ここにいる卒業生のみなさん73名の人は、C小学校で入学式を迎えました。あと、9名の人は、C小学校以外の小学校で小学校生活のスタートを切っています。それも、その学校のあるところは、アメリカのニューヨーク、ミャンマーのヤンゴンと海外の2ヶ国、国内の岩手、東京、千葉、大阪、福岡の1都1府3県に及んでいます。

 このことから、どんなことが言えるでしょうか?

 C小のあるこの地域と、国内各地や海外と人の動きや交流があると言うことです。いろいろな土地で育った人々がC小のある地域に集まり、共に生活しているのです。 

  国際化と言われますが、皆さん自身が、その国際社会の主人公になって活躍していくことが期待されているのです。

 さて、6年生の皆さんとは、5月と9月に社会科の授業をする機会に恵まれました。鎌倉時代の武士の登場と移動教室を前にして、黒船の来航についてでした。

 これからのお話は、第3回目の授業だと思って聴いてください。

 心の中でハンドサインを使って聞いてくれたらうれしいです。

 

 「夕べの、どしゃぶりの雨がやみ、むっとする暑さであった。午後の詰め所に一瞬まどろむような静けさが広がる。群青の海がぎらりと光った。

 と、水平線の彼方に4つの黒い影。まがいようもなく、まっしぐらに近づいてくる。

見張りの侍が息をのんだ、指令が飛ぶ。伝令が走る。

 だが、巨大な侵入者は、みるみる視界から遠ざかっていった。

 黒船あらわる。

 江戸湾の入り口にある浦賀奉行所に伝令の第一報が入ったのは、黒船艦隊がすでに錨を下ろした後であった。

 『およそ3千石積みの舟4隻、帆柱3本立てるも帆を使わず、前後左右、自在にあいなり・・・・あたかも飛ぶ鳥のごとく、たちまち見失い候』

 嘉永6年6月3日のことである。

 そうです、黒船が浦賀に来航し時の様子ですね。

 このときの幕府の慌てぶりについては、

 「太平の眠りをさます上喜撰、たった4はいで夜も眠れず」という川柳を紹介しました。

 今日は、実際の浦賀の奉行所でこのときに黒船に向かっていった2人、与力の中島三郎助とオランダ語通訳堀辰之助の働きを紹介します。

 2人は、小さな舟に乗って黒船に近づきました。

 みなさんなら、ここでどのようにしますか?

 黒船の近くまで来ると通訳の堀が下から大きな声で

 「I can speak Dutch」

  「自分はオランダ語が話せる」と独学で学んだ英語で話し掛けたのです。

  黒船に乗り込むことに成功した中島は、堀の通訳もとで、2日間にわたって粘り強く交渉し、国書受け取りの段取りをまとめあげました。

 ペーリー提督は、久里浜に上陸し、大統領フィルモアの国書を幕府に届けることができたのです。

これ以後数多く行われることになった日米交渉の第一歩を踏み出したのは、この2人の活躍でした。

歴史の教科書に登場してこなくても、自分の置かれた立場にあって、最大限の力を発揮し,歴史上の難局を乗り越えていった多くの人々がいたことを知ってほしいのです。 

授業はここで終わりです。

 私は、卒業文集に下田で黒船に乗り込もうとして捕らえられた吉田松陰の「飛耳長目」について紹介し、自分の家から外に出ることを許されなくなってからも、全国にちらばった弟子から手紙をもらうことで、各地のことがよく分かっていたと述べました。

私はこのことが可能になったのは、松陰が全国各地を自分の足で歩き、自分自身で見聞したことをもとにして、いろいろな情報の本当の意味がわかったのでないかと思います。

みなさん自身が、現実から離れたバーチャルな情報だけを頼りにすることなく、本物に触れる、自分自身でその意味を解き明かすために努力することを期待しています。

  そのことを実現するためにお願いしたいことが2つあります。

 一つは、正しい日本語の使い手になって欲しいことです。

 日本語は伝統のある美しい言葉だと私は思っています。

 平仮名、片仮名、漢字と長い時間をかけて私たちの祖先がはぐくんできたものです。日本語には、日本と日本人のよさが集積していると言っても過言ではありません。そのよさを皆さん自身でしっかり身に付け、そして皆さんの手で、次の世代に引き継いで欲しいのです。

 二つは、世界の多くの人々と直接コミュケーションできるような言葉、例えば、「英語」「仏語」などを身に付けて欲しいと思います。 

 江戸時代の堀が独学で英語を勉強したときに比べ、外国語を学ぶ環境はみなさんの方がより恵まれていると思います。

通訳を通さず世界の人々と直接コミュケーションできることは、お互いの理解を深めるためにも大切だと思います。

 皆さんが 日本語を大切にし、その基礎の上に立ち、世界の人々と直接コミュニュケーションができる言語を身に付け、国際社会で活躍される日が来ることを楽しみにしております。

 

娘の生まれた日

娘の誕生会をした。

誕生会・・なんて言うと、小さい子供を想像なさるかもしれない。
だけど娘は、すでに成人式をとっくにすぎて、立派な大人になっているはずの歳なんです。
だけど、何しろ柄が小さくて、誰が見ても、小学生にしか見えない。

それで、親の方もついつい、子供扱いしてしまう癖が抜けません。
困ったものだと、自分でも分かっているんですけど・・・・

26年前のあの日・・・
雪が降っていました。
生まれるはずの日はとっくに過ぎてしまって、遅れている出産を心配した職場の同僚が様子を見に来てくれていたのでした。
そうしたら、急におとづれた違和感・・・破水だった。

そのまま病院に急行して、陣痛、そして誕生。

だけど、娘はそのまま約3が月入院。
その間何度も生死の境を行ったりきたり。

今思い出しても、よく生きているなあと、いつも思います。
生命力って、すごいなと・・・
生きているってことは、すごいことなんですよね。

このごろ、小学生やら、中学生が、簡単に自殺してしまう。
それを聞くと、何とも言えない気分になります。
何で?
何で死んじゃうの?
簡単に死なないでよ。
生きていれば、きっとよかったという日が来るのに。
絶対来るのに!

誕生日が来るたびに、私もふうちゃんも、そして母も思いだしてしまう。
娘の生い立ちを。
生きていることに感謝して、これからも頑張って生き抜いてほしいと
どうしても思ってしまうのです。

おめでとうWBC優勝

 

 1時過ぎに墓参りから帰って、野球のテレビを見た。
 これが、6回の表から6対1で日本がリードしている場面であった。
 キューバの実力を聞いているだけに、このままでは終わらないだろうと
 思った。6回、7回と追い上げられ、何と6対5になってしまった。
 それも、内野のエラー、ピッチャーのファーストカバーのミス。
 高校野球なら、勝利を目前に、ミスが続くことはよく目にする。
 プロの選手といえども、大試合の勝利が見えてくると
 こんなになってしまうのかと思うほどであった。

 しかし、9回の表の攻撃で4点を取ったのである。
 イチロー確実にヒットを打つ。
  また、 準決勝の韓国戦で代打ホームランを打った中日の福留が
 代打で2塁打を打つ。
 最後は大リーガーの大塚が押さえた。
 王監督が胴上あげされた。

 今朝の番組に王監督のお嬢さん(九州のテレビのアナとのこと)が
 出ていて、
 「父は乾杯の用意をしておけと、出て行きました」と言っていた。
 王監督は、お嬢さんとどのように乾杯するのだろうか。

 それにしても、2次リーグで韓国に敗れ、一度準決勝出場を諦めた。
 ほとんどの人がそう思った。(選手自身を含め)
 イチローは、「野球人生で屈辱の日」と言っていた。
 しかし、それが幸運にも、準決勝に進むことができ、
 そして、優勝を勝ち得た。
 運も実力のうちというが、今回はそれとは違う次元のような気もする。 

 少しの可能性でもある限りは諦めてはいけない。 
 「ネバーギブアップ」ということを示している。
 でも、選手たち自身も韓国戦で破れた後は、相当やけ酒をを飲んだという。
 あの冷静なイチローでさえ前後不覚だったそうだ。

 やはり、野球は筋書きのないドラマなのだろうか。(ふうちゃん記) 

 

愛と死をみつめて

霧の軽井沢です。
朝から、すっぽり木々も別荘の建物も霧に覆われています。
この世界が私は好き・・・墨絵の世界ですね。

さて、昨夜テレビで「愛と死をみつめて」をみた。

私がまだ中学生の頃、同じドラマを暮れにみた記憶があります。
大空真弓と、山本学が主人公の、まことみこを演じていた。

この小説も・・・実話ですが・・読んだ記憶があります。
一番覚えているのは、最後にみこが
「3日間元気な日をください」というところでしょうか。
一日は、まこのため、もう一日は両親のため、最後は自分のために・・
だったと思うのですが、昔の記憶ですので・・・・・

テレビをご覧になった方は、分かると思うのですが、
なにせ、昭和39年頃のこと・・・東京と大阪の遠距離恋愛、新幹線もない。
今ならメールでやりとりできることも、電話でやるのが精一杯。
それでも、二人は本当に真剣に恋愛しているんですよね。

一般論になってしまうかもしれないけど、
今のお若い方は、傷つくのをおそれて、
まじめに恋愛しないということもききます。
それに比べると、なんて一途な・・・と、
思ってしまうのは同世代の私たちのひいき目かしら。

そうなんですよ、ちょっと私たちより、このお二人は上の年代なんですが、
まあ、ほぼ、似た世代です。
だからと言う訳じゃないけど、私たちも手紙を書くのが大好き。
ラブレターもいっぱい書きました・・・
交換日記なんて言うのも、流行った世代なんです。
文章は、思いを伝えるには、いい手段・・・・だと、私は思います。(ピーコ)

私は高校1年のとき、テレビドラマを見てから、
本を買って読んだ記憶があります。

最近まで「愛と死をみつめて」と「若き命の日記」の両方を
持っていたのですが、本を置くところがなくなったと
ピーコに迫られ捨てしまいました。
こう話題になるなら、もっていればよかったです。

ピーコがラブレターのこと書いていますが、
私が書いたものは、
高村光太郎の智恵子抄とこの愛と死をみつめてからの
引用が多かったように思います。
「厳しい冬を耐えぬいたものほど、春を迎える喜びは大きい」
これは、「愛と死」だったように思います。

テレビで「まことみこ」のやりとりを見ていた。
草なぎ君の表情から、私もかってこんな顔でピーコに
接していたのかな・・・・なんて、勝手に思っておりました。

文章がうまくなりたかったらラブレターを書けなんて言われていた
時代だったようです。

ラブレタターで賞をもらうやつと毎日接しているのですが
なかなか文章はうまくなれません。(ふうちゃん)

軽井沢から感謝を籠めて・・・

早朝、軽井沢に入った。

気温1度、室内温度4度、それでも真冬の寒さから比べれば、暖かい軽井沢です。

さて前回、ちょっと嬉しいお話を書いたところ、皆様から沢山の「おめでとう」のコメントを頂きました。
本当にありがとうございました。
入賞の電話をもらったときは、驚きばかりで実感がなかったんですが、皆様のお言葉を読んでいるうちに、ジワーッと、嬉しさがこみ上げてくる、そんな感じです。

それより何より、私としては、このブログを、皆様が楽しんで読んでいてくださるという、その方がとっても感激です。
正直言って、読んでくださる人のことを考えて書いていた訳じゃなかったんです
勝手に自分の思い出とか、日頃の生活を書いていたので、なおさら驚いております。

でもね・・・ちょっとプレッシャーでもあるんです・・・
ハハハ、だってそんなに面白いお話なんて、毎日有るわけもないし。

まあ、ぼちぼちやりますわ・・・
頑張らなくちゃ。これからもよろしく!

軽井沢の満天の星空を見ながら、感謝を籠めて・・・

嬉しい知らせ!

ちょっと、嬉しい知らせが届いた。

もともと、私って文章を書くのが好きではあったのですが、入選の知らせをもらったのは久しぶりです。
我が家のHPにあるエッセーには、賞をもらった作品がいくつか載せては あるんですが、
これは、昔の職場の応募作品とか、新聞、雑誌の投書ぐらいでして、本格的に全国公募の作品で入賞なんていうのは、初めて・・・・ちょっと驚きです・・・本当に!

住友信託銀行が主催した「60歳のラブレター」という題の公募に入選との知らせがきた。

なんでも、「手紙文化奨励賞」とかいう賞をもらったようです。

約一万通ぐらいの作品の中から、選ばれたそうですから、
ちょっとは、自慢していいのかな?

今年は、春からちょっぴり縁起がいいわい!
なんてね・・・

お掃除の日

某サイトのお方は、模様替えをなさったとか。

私も、見習わなくちゃと今日は一日、棚の整理に精を出した。

もっとも下の母の所のダイニングのお掃除だったのですけどね。
ダイニングには、大きな出窓があるんです。出窓って格好いいのですけど、なぜか放っておくといつの間にやら、物置になってしまう。
本来ならば、飾り棚として、かわいい置物とかをおいて見栄えよく見せなくちゃ行けない所なんだろうけど、これがどういうわけだか、いつの間にか、がらくたを置く物置になっちゃうのであります。

「出窓もいいのですけどね、物置になりますよ」
とは、お家を造ってくれた、住林の設計士さんのありがたーーいご託宣。

聞いたときには、
「そんなの、なるわけないわよ」と、
高をくくっていたのだけど、いつのまにやら、気づいてみればちゃんとそうなってる。

そこで、今日は出窓のがらくた整理と、ついでに棚の整理もしたのでした。

でてきた、でてきた、がらくたの山。
整理とは、捨てることなり!

だけど、なかなか捨てるのは難しいです。
つい・・・・この紙、使えそう・・・
この道具、きっとまた使いたくなる・・・
これは、役に立つときがくる・・・

気がつくと、またしても棚の上に戻っているがらくた。
ああ・・・今日の一日は、何だったのだろう?

「お母さん、きれいなったじゃない」と、帰ってきた娘がいう。

そりゃそうよ、出窓の上のがらくたは、押入の中だもん!

今日の新しい言葉の定義。
整理とは・・・見えるところにあるがらくたを、押入に押し込むこと。

お墓参り

来週は墓参りにいけないので、
早めの、墓参りに出かけた。

厚木までドライブ・・・我が家からだとちょっとあります。
宮が瀬ダムの近くなんです。
最近、ダムになったばかりの場所で、村がいくつかダムの下に水没した。

以前テレビで、この村の桜の木のお話があったように思う。
水の下に、今でも村が沈んでいるのかと思うと、ちょっと感慨無量です。
今ではきれいな水をたたえた、大きな湖になっています。
その湖が見える高台に墓地があるんです。
もともとは、村が村人のために作った墓地なんだそうです。
ただ、多くの墓地を作ったので、あまりを一般に公募したということらしい。

実はこの墓地、生前父が購入したものなのです。
それも、母にも相談せず、たった一人で決めて買ってきたと、
後から母に、聞かされました。
母としては、墓参りに簡単に行ける、もっと近いところに
買ってほしかったようです。

厚木に墓地?と、最初に聞いたとき、
「何でそんなところに?」と、誰もが思ってしまった。

我が家からは、ちょっと遠い・・・
行く私たちにとっては、毎年墓参りの時期になると、
「遠いなあ」と、思ってしまう、そんな場所に・・・

だけど、だけど、最初にここの景色を見たとき
ふと、気がついたことがあります。
田舎の風景に似ているんですね。

青い空に緑の山々、そして下に見える湖。
田舎には湖はなかったけど、海がありました。

たぶん・・・父は、お墓の中からこの景色を見たかったんだろうなあ。
田舎に、帰った気分で。

お父さん、久しぶりにあえたね。
ここの景色、堪能してますか?
みんな元気で、がんばってます。
お空の上で見ていてね。

新しいパソコン

昨日から新しいパソコンと格闘している。

格闘・・・まさにぴったりの表現だなあ・・・
何かやろうとすると、「あれ?どうするのかな?」と
一つ、一つとまどってしまうのです。

この機械すごい性能だってことは、昨日お話ししましたけど、
その一つを、ご紹介しましょう。

デスクトップは最近パソコンでテレビをみることができる。
まあ、みなさんご存じかもしれないけど。
見るだけじゃない・・・見て録画できる。DVDの機能がついてますからね。
ついでに、予約録画できる。

え?驚くに足らないって?

そうですか・・・私にはピックリなんだけど・・・
だって、予約録画なんてやったことないんだもの。

それから、好きな音楽だけを集めて、CDを作ることができるんだって。
うーん、驚きです。

というわけで、マニュアル片手に
「こんなこともできるんだって」と
ふうちゃんと娘に、言って聞かせているんです。

だけど、そのやり方となると・・・・
マニュアルを読んでもさっぱりわからん!

結論

新しい言葉の定義
マニュアル本・・・・・・わかっている人用に、作られている説明本のこと。

パソコンの今と昔

パソコンを新しくしました。

実は、私のパソコンちょくちょく凍っちゃいまして・・・
今年の寒さに、パソコンも影響されたのかと・・・・・
なんて冗談は抜きにしても、
今年で98もサポートが終わるようですので、
ついに、買ってしまいました。

またしてもNECバリュースターです。

ノートにしようかとも、思ったのですけど、キーボードが慣れてないのでどうしても気に入らず、やっぱりデスクトップにしてしまいました。
今回は一体型でディスプレーが17インチあるんです。
これが一番気に入ったわ。
だって何しろ、目がだんだん悪くなっているので、
表示画面が大きいのは助かります。

さて、性能は・・・・
メモリ512、HD300Gですって!

驚きですよね!!
思い返せば、最初に買った富士通のデスクパワーは
メモリ24、HD1.2Gだったんですよ。
何倍になったんだろう?

その昔最初に読んだ、パソコン読本に
メモリは256までしかなりません、って書いてあった。
あの時は最大にあげても、それが最後という感じで書いてあったのに。
あれから、約10年足らずで、その常識が変わったのね。
世の中、これに関しては、これからも常識は変わるのでしょうか?

どんどん変わる、パソコン
ちょっといじっただけだけど、さっぱりわからないことだらけ。
私の頭は、当分パニック状態が続きそうです・・・・

雛祭り

今日は雛祭りですね。

町に買い物に出かけたら、スーパーでも、聞こえてくるのは例の歌。
「灯りをつけましょボンボリに・・・」
飾ってあるのは、菱餅や雛あられ。
そして、売っているのは、道明寺やら草餅でした。

世の中全部が、雛祭り一色。

これって、この頃はいつも感じます。
クリスマスになれば、苺のケーキでしょ。
端午の節句になれば、柏餅。
お月見になると団子。
何だか、日本中が同じものを売ってる感じがする。

スーパーや、小売店は要するに売れるものを、置こうと言うことなんだろうけど、何となくみんな一緒というのが、私はあんまり好きになれないのです。

と・・・書いてきたら、横でふうちゃんがうるさくわめいている。

「食文化の継承だよ!日本古来の伝統行事と食文化は、大切にしなくちゃダメだ」

なるほどね、それで、学校では、ちゃんとこの日は、給食が五目寿司だったんだと。

へ?

今日は我が家もちゃんと、継承して、五目寿司だよ。hinamaturi_cake

ふうちゃんは、昼も夜も今日は五目寿司・・・・

そして、お土産とか言って、買ってきたのが
新宿「銀の葡萄」のお雛祭りケーキ!

とっても、可愛くて、綺麗で、美味しそうです・・・
だけどね、ふうちゃん、お雛祭りにケーキなんて、
伝統的食文化と関係あるとは、思えないけど。

まあ、いいか、美味しそうだもの、たべちゃおうっと!(*^_^*)

煎餅のお話

何日か前に、歯が折れた・・・・・

なんて書くと、ビックリしちゃうと思うのだけど、
実は、被せてあった金属がとれて、おまけにその下の歯が
折れたみたいなのです。

みたい・・・というのは、全然自分じゃ気が付かなくて
金属が単にとれただけだと思っていたからなの。

昨日歯医者に行って、診てもらったら、歯が折れていると言われて、自分で驚いちゃったのでした。

そもそもはですね、
煎餅がいけないのです。

私、何が好きって、一番好きなのが煎餅なのです。
甘い食べ物も、もちろん好きで、チョコレートなども
よく食べるんですが、だけど甘いものって、
ホラ、沢山食べると飽きちゃうじゃないですか。

そのてん、お煎餅はいくら食べても、飽きない。
あの、お醤油の利いた、しょっぱい味が大好き。
「パリパリ」っていう、あの音も好き。
ああ・・・食べてるなあと、思えて気持ちがいいの。
「パリン」と割れる、あの感触も好き。
まあ要するに、お煎餅大好き人間なのです。

ですから、好きなお煎餅には目がなくて、
あると、つい食べてしまうのです。

今回は、絵画教室でもらったお煎餅を食べたのが発端でした。

そのお煎餅、実は、「パリン」と、割れる煎餅じゃなかった。
最近あるでしょ、「濡れ煎」ってやつです。
噛んだら、「クシャン」として、割れなかった。
つい、つい、歯で無理矢理ちぎろうとしたのが失敗のもと。
「ガリ、ガリ」と、変な音がして、ポロリと落ちた金属・・・・と歯?

懲りましたね。
もう、濡れ煎餅はヤメにします。

「お母さん、そもそも、煎餅食べるのをやめたら?
エアロビ行くより、効果的だと思うけど」
とは、娘の弁。

あんた、簡単にいってくれるじゃないの。
そうできれば、やってるわよ。
煎餅がね、私に、「おいで、おいで」って
いつも、言ってるのよ。
それを無視するのって、可哀想じゃないの。
煎餅にだって、食べてもらいたい人を選ぶ権利ってもんがあるのよ。

弥生3月・・・春

3月の声を聞いて、春かしら?とおもいきや、
なんと、雨です。
それも、冷たい雨です。

庭のチューリップの芽が出ているのだけど、
寒さで震えているのではないでしょうか。

満開の梅も散りはじめ、
地面に落ちた、花びらが雨に濡れて寂しそうです。

今日の天気予報では、今年の桜は早いのだそうです。
寒さが厳しい冬は、桜の開花が早そうな。
グッスリ眠った後は、桜も目覚めがいいらしい。

早く春が来ないかしら?

私の目覚めはいつ?
私の春は何処まで来たかしら?

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