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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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脱走トラを捕まえる方法

脱走トラが、昨日帰ってきた。

2晩無断外泊して後、3日目の朝帰りだった。
全く、何処へ行っていたのやら、雨の中何処かの軒下にでも隠れていたのだろう。
それにしても、家中が心配で、オロオロしているとも知らず、何処をほっつき歩いているのやら。とんだどら息子である。

さて、昨日の朝、庭先に
「ニャーゴ」と、
顔を出したトラなのだけど、これからが実は大変なのです。

家にすんなりと入ってくれない。
庭先で、ニャゴ、ニャゴ、鳴くのだけど、入ってこないのだ。

捕まえに行くと、すぐにお隣との堺の塀に登って、逃げてしまう。
「おいで、ごはんだよ」と
呼んでも、返事はすれども、帰ってこない。

この追いかけっこが、とにかくずっと続くのだ。
猫って、本当に天の邪鬼だとしみじみ思う。追いかけると逃げる。知らんぷりするとまた近づいてくる。ひょっとして、人間相手に遊んでいるのではないかと思ってしまう。

3日も餌を食べていないはず(?だよね・・・何処かで盗み食いなんてできるトラじゃないもの)だから、お腹が減っているはずなのだけど、餌を持っていっても、ちょっと食べるとすぐ逃げ出しちゃう。

最後の手段、餌のドライフードを少しずつまいて、だんだん家の中に近づくように仕組む。
だけど、だけど、ちょっとずつ食べるのだが、家の中に近づくと、また逃げちゃう。

おい、おい、そりゃないだろう!
ここは、お前のお家だよ。飼い主を忘れちゃったのかい?
まるで、知らない人を見るような目で見るなんてあんまりじゃないの。

そこで、最後の最後、一番好きなデリカフードを持ち出して、ちょっとみせてやった。
そうしたら、ちょっとずつ近づいてきて、美味しそうに食べたのだ。

よーーーし!
トラゲット!!!むんずと首根っこを捕まえて、トラ確保!!
お前ねえ、何ですんなり帰ってこないのよ。
ああ・・・疲れた・・・・
トラを捕まえるのは、本当に大変だわ。
だけど、これで、やっと安心して眠れるわ。

待つとし聞かば・・・

たち別れ 稲葉の山の峰に生ふる tora5

  待つとし聞かば 今帰り来む

ご存じでしょうか、百人一首の中の中納言行平の句です。

行平って、かの有名なプレーボーイ在原業平のお兄さんなんです。
その彼が、今の因幡の国(鳥取県)の国司となって赴任するときに、恋人との別れを惜んで詠んだ歌だと言われております。

え?何でまた、百人一首なんかがでてくるのだ、と思われたでしょうねえ。

ごもっとも・・・

実は、娘が急に百人一首なんかを持ち出して、見ているものですから、 何事かと思いきや、この句を紙に書いておりました。

なんのためだと思います?

そうなんですよ、ご存じの方もおられると思いますけど、
この句、実はある効用があるのです。

昨日、我が家のトラがまたしても脱走した!

母の後ろをねらって、こっそりと窓から抜け出して、庭に消えたのです。
以来我が家は・・・・くらーーーくなっております。
トラがいないと、手持ちぶさた、食欲がない、その他諸々、色々と支障が起きるのであります。

「何処へ行ったのだろうねえ」と、母。
「帰ってくるかなあ」と、娘。
「アホトラなんて知らないわよ」と、私。

そこで登場するのが、この句なのであります。
昔から、この句を紙に書いて、ドアの外に逆さに貼っておくと、いなくなった飼い猫が家に戻る、と言われているそうな・・・・・
ホントかしらね?
藁おも掴む心境で、娘は早速書いて貼りました。
さて、効果がありますかどうか・・・・・

今日は夜半迄雨が降るそうな。
雨が上がったら、戻っておいでね・・トラ・・・・
待ってるよ。

やっと出した・・

やっと出しました・・・hina1
何を出したのだと、おもいますか?
お雛様です。

もうすぐお雛祭りですね。
本来ならば、もっと前に出さなくちゃダメなのでしょうけど、この頃は本当に怠け者でして、寸前に出して、すぐしまってしまう。我が家のお雛様が、日の目を見る期間がとにかく短くなりました。

以前は、ちゃんと2月の声を聞くとすぐに出していたんですよ。
それがやっぱり、だんだん娘が大きくなってくると、さぼってしまうのです。

昔からの言い伝え、
「お雛様を出さないと、娘が嫁に行き遅れる」
と言うのがあるのをご存じでしょうか?
今時、「行き遅れる」なんて表現は、時代にそぐわないですよね。だって、お雛様に関係なく、結婚しない人間が、男女ともに増えてますから。
とにかく、この言葉を、よく母から聞かされました。

しかしながら、そう言ったにもかかわらず
我が家には、実は、お雛様はなかったのです・・・・
ないものは、「行き遅れる」心配もないのに・・おかしな母です。

だけど、従兄弟の家には、檀飾りの立派なお雛様がありまして、子供の頃この時期よく見に行きました。

それで、いつも見るたびに、羨ましかった私は、
毎年、雛祭りの前になると、母に
「お雛様買ってよ」とねだったものです。

これに対して、母の返事は毎年決まっておりました。
「分かったわ、来年買ってあげるわね」

翌年になると、また同じ会話が来て、そしてまた翌年も・・・・
とうとう、大人になってしまって、この会話は忘れ去られました。

と言うわけで、私の思い出のお雛様は、従兄弟の家のお雛様なのです。
しかしながら、この従兄弟の家のお雛様、私たちが大きくなるに連れて出さなくなってしまった。やっぱり、段飾りって出すのもしまうのも大変だったようです。たまーーにしか見なくなってしまったのです。

その結果・・・・・何故か従兄弟の姉妹二人はいまだに未婚。
因果関係がある訳はないと、分かってはいるんですが。
ともかく、気になるこの昔からの言い伝え・・・・

私としては、娘は結婚なんてしないだろうなあと、おもいつつ、
親としては、遅くなろうと、1日前だろうと、とにかく一年に一度だけは、ちゃんと出さなくちゃと、思うのであります。
ああ・・・複雑な親心。

久し振りのTDL

久し振りにTDLに出かけた。

ふうちゃんは、インフルエンザで行けなかったけど、娘と二人久し振りにディズニーランドに行った。本当に久し振りです。前に行ったのは娘がまだ幼稚園にあがる前ですから、3歳頃だったでしょうか。20年以上も前のことになりますね。あの日も確かふうちゃんは風邪で咳き込んでいて、ゴホン、ゴホンいってましたっけ。
思い出した・・・・その翌日確かふうちゃんは過労で病院に入院したんだった。
どうも、TDLとふうちゃんとは、相性が悪いようです。

と言うわけで、今回は二人で楽しく出かけちゃいました。
病人をほっぽらかして、遊びに行っちゃう私って・・・・・・・まあいいか
日頃、ふうちゃんは仕事仕事で、家に居着かないものね。たまには家で待つ身にもなるといいんだわ。

さて、TDLですよね。tdl2
久し振りのディズニーランドは、相変わらずよその国という感じです。
あの門をくぐると、何ともおかしな世界が広がっている感じがする。
まず、ショッピング街・・そして広がるおとぎの国。
そして、匂いが・・・・あまーーーい、あまーーーい匂いがするんですよ。
何かと思って、よくよく見たら、ピンクの棒みたいなドーナツを売っていた、その匂いでした。
それにあちこちに、物売りがある。ポップコーンやら、飲み物やら・・・
前に来たとき、こんなにたくさんあったかしら?

さて、アトラクションですが、
どうしても、以前に入ったところに入っちゃうのです。
なじみ深いのでつい、ということかなあ。
本来ならば、一度も入ったことがないところへ、入るのがいいのでしょうけど。
それに、私も娘も、怖い系がダメでして、ジェットコースターのような落ちる感覚のものはだめなんです。くるくる回るのも苦手でして・・・
娘の友達が進めてくれた、プーさんのハニーハントも、入ったんですが出るときには、頭が痛くなっていた。ゆっくり、のんびりのタイプのアトラクションが向いているみたいです。
ウエスタンリバー鉄道、マークトウェイン号、イッツ・ア・スモールワールドなんかがよかったわ。ハハハ、年ですねえ・・・・tdl1

それにしても、アトラクションも、エンターテイメントも、数が増えていてドンドン変わっているのが分かりました。今回はシンデレラの特集だそうで、行列もシンデレラ中心でしたね。
派手な衣装の美しい方々が登場して、別世界の行列を繰り広げる・・・
別世界の感じが受けるのでしょうか。それを見る人々が道に沿って陣取っている、面白いなあと思います。私は、天の邪鬼なもので、あんまり群がるのが好きじゃないです。
それで、ちょこっと写真を撮ったら、すぐに逃げ出しちゃいました。

さて、科学技術の進歩は、本当に目を見張るものがあります。
TDLの世界も、進歩するのでしょうか?

私が思う究極のテーマパークはゲームを自分で出来る所です。
何人かで入って、自分たちが参加しながらゲームが進められて、結末も参加した人によって違ってくる、そんなTDLのアトラクションは出来ないのかなあ・・・
同じトロッコに乗って、同じアクションをしてただ、黙って座っているだけのそんなアトラクションはそろそろ終わりにならないかなあ・・・・
なんて、変なことを思いながら、帰ってきました。

そうそう、お土産買いました。
猫ちゃんの耳がついた、ヘヤーバンドと、可愛いバック、娘用です。basya1
そして、クッキーとキャンデー・・・これは母用。
「可愛い入れ物ねえ・・」と、母がびっくり、シンデレラの馬車なんです。
そして、ふうちゃんには、買い損なった・・・・
お留守番だったのに、お土産ないの・・・・
仕方がないので、余りのポップコーンと、あまーーい例の棒状のドーナツ。
ごめんね・・・・m(_ _)m

インフルエンザ

いつも元気なふうちゃが、一昨日から熱っぽいという。

仕事が忙しいので、休まず出かけていったが、夕方電話をくれた。

「インフルエンザだってさ」
「風邪じゃないの?」
「医者に行ったら、検査してくれて、インフルエンザ、ホンコンA型だそうだよ」
「へ?」

家に帰ってきて、説明してくれた。

ここ2年ぐらいで、インフルエンザの型までわかる検査があるのだそうです。今までは分かっていても、それを治す薬がなかったが、例の「タミフル」という薬が出来てから、検査方法も確立して、ちゃんとわかるようになったとか。

仕事柄、どうしてもうつることが多い風邪やらインフルエンザですが、とにかく世の中進歩していると、実感しますね。
それにしても、、タミフルってほんとよく効くわ・・・・
インフルエンザとは思えぬ、早い治りで、すっかり元気のふうちゃん、
だけど、医者から出勤を止められて、家で寝てます・・・・
食欲もあり、元気なんだけどねえ・・・(ピーコ)

やはり、早期発見、早期治療とということでしょうか。
微熱(37.6度)医者で計ったらありました。
試しに検査を体験してみたらということで検査したのです。
鼻から綿棒のようなものを入れ、すぐに取り出す。
結果が出るまで5分間(陽性)、15分したら最終判定ということです。

私の場合は10分ぐらいで結論がでました。
A型に感染していることで反応を直に見せて貰いました。
これは、すぐに納得しました。
発症して、48時間以内ならタミフルの効果があるそうです。
お陰で、のびりと自宅静養をしています。(ふうちゃん)

バレンタインデーによせて

今日は、バレンタインデーですね。
某サイトのお方は、毎年ご主人様にチョコレートを贈るとか。
そんな習慣がいつ頃から出来たのだろうと、昔を思い起こしています。

私が中学生の頃には、そんなのはなかったような気がします。
高校生の時はどうだったのだろう・・・・
あったのかもしれないし、そうでないかもしれない、
要するに、私は奥手だったので、そんなことに関心がなかったのであります。

大学生の頃は・・・ありましたね・・・確かにありました。
というのは、実は私、大学生の時バイトをしていた某予備校の主任の方に密かに憧れておりました。それで、その思いをうちあけようか、どうしようかとずっと悩んでいまして、友だちに相談したら、チョコレートでもあげてみればと言われた記憶があるからです。

買ったんですよ、そのときチョコを!
今みたいに、ゴージャスなチョコじゃありません。
簡単なチョコでしたね。
それをあげて、私の思いを伝えようと思ったんです。

それで、チョコをバイトに持っていって、
渡そうと思った・・・・
確かにそう思ったんです。
あの日、バイトが終わって、ウロウロしておりました。
本当に、ウロウロしていたんです。
だけど、だけど・・・・
恥ずかしくて、どうしてもその方に声をかけられませんでした。
今思いだしても、何となく胸がきゅんとします。

とうとう、チョコも、私の思いも、どちらも封印したまま
この初恋は終わりました。

今のご時世、こんな初恋は小学生でもやらないでしょうねえ。
何とも、子供っぽい、幼い恋・・・恋とも言えないかなあ・・・

ハハハ、バレンタインデーが来るたびに
懐かしく思い出します。
あのお方は今頃何をしておいででしょうかと。

きっと、お腹が出た、太めのおじさんになっているでしょうね。
たぶん・・・

「おい、そんな話、初めて聞くぞ」と、
横からふうちゃんが・・・・・・・
あらら・・・そうだった?

まあ、いいじゃないですか・・・ふうちゃんを知る前のお話なんだから。
もう、30年以上も前のお話、時効ですよね。ホホホ

一転真冬!

昨夜、昨日の軽井沢を載せようと書いていたら、パソコンが軽井沢の寒さに影響されたか凍ってしまった・・・・
それで、東京から昨日のお話を書き直します。asahi1
何だか今更という気もしますけどね・・・
パソコンも凍る寒さ・・・なんてしゃれにもなりませんわ。

朝目を覚まして、外を見たらビックリ・・・別荘地の道が一面真っ白だった!
最初は霜が降りたのだと思ったの。
だけど外に出て、二度ビックリ・・・夜中に雪が降ったようです。

早速一人で早朝散歩に出かけました。
ツルツル滑りそうになりながら、雪の坂道を上っていたら、山の端から日が昇ってきました。真っ白な雪と反射して、何とも言えない美しさです。asiato1

昨日は、ポカポカ陽気だったのに、今朝は一転真冬の寒さ。 fun1
きっと、林の中の動物たちも、ビックリしたことでしょうね。

足元を見たら、驚いた者達の歩いた跡がありました・・・・
ちょっと誰かは、私にはさっぱり分かりませんでしたけど。
歩きながら、ちょっと用足しをしたやつもいたようです・・・・

暖かい日、寒い日、まさに三寒四温の軽井沢です。
こうやって、少しずつ、春に近づいていくのでしょうね。
 

堂ヶ島から

西伊豆の堂ヶ島にいまず。海がきれいです。海の上から富士山が見えるといいと思います。昨日のバスの中からは綺麗に見えたのですが、急なことで写真は撮れませんでした。(ふうちゃん)

  060212_07090001.jpg

春の足音が・・・

軽井沢から、こんにちは!

散歩道の坂道をぐるっと曲がると
落葉松の枝の向こうから浅間山が顔を出し始めます。
この一瞬が私は大好きです。そして、浅間山は冬が一番美しい!

すっかり雪に覆われた浅間山の頂上から、うっすらと噴煙が青空に白い雲となって上っている美しさは、ちょっと言葉では表すことができません。

yuki_asama1散歩道は、すっかり様変わりしておりました。
1月の頃は、道が雪に覆われていて、しかも凍っていた。
あのときは、歩くのも大変だった・・・
滑らないように、用心して一歩一歩ゆっくり、ゆっくりの散歩だったのに
今日はどんどん歩けます。歩いていると、体がポカポカになってきて
手袋も、マフラーもいらない感じなんです。
頬がピリピリした、1月とは雲泥の差・・・

「ああ・・・春が来るんだなあ・・」と、思わずつぶやいた私。
春の足音が聞こえてきそうです・・・・・
この寒さを、もう少し我慢すれば、春になる・・・・
寒さの中に、確実に春がやってくる気配が感じられる軽井沢です。     

久しぶりに軽井沢から

久しぶりに軽井沢からです。

お天気はバッチリ、雪をいただいた浅間山が見えて、
「ああ、軽井沢だなあ」と、帰ってきた感じがします。

そうなんです・・帰ってきた感じ・・・不思議ですね。
本当は東京のお家が、今のところは、私の住まいのはずなんですけど、何故かこちらに来ると、帰ってきた感覚があります。

「今年は寒いです」とは、別荘地の方の弁。

人気のない住まいの中は、氷点下でした。
洗面所の水道が凍ってしまって、出なくなっておりました。
ちゃんと、水抜きしておいたんですけど、今年の寒さはそれ以上だったみたいです。
蛇口の中をあけてみたら、中に氷の固まりが入っていました。
水抜きしても、蛇口に残った水が凍ってしまうことがあるんですね。
ドライヤーで温風を送って、夕方近くなってからやっと開通しました。

明日はまた、散歩でもしましょう。
今日はひたすら炬燵の中で、のんびりの一日です。

ふうちゃんは何処?

昨夜、9時30分頃ふうちゃんからメールが来た。
「今、新宿です。これから帰ります」

新宿から我が家まではほぼ40分ほどですので、10時半頃には帰ってくるだろうと、思っていた。それで、10頃に上に上がって待っていたのです。
絵でも描いていようと、絵の具を出して作業をしていたのだけど、いつまで経っても帰ってこない。
娘が11時頃戻ってきて、聞いた。
「パパは?」
「まだ帰ってこないのよ・・・」

そこで、またメールを出した。
「何処なの?」

しかしながら、全く応答なし・・・・
12時近くなっても帰ってこない。

さすがにちょっと心配になってきた。
帰るといった時間からもう、2時間を有に超している。
チラッと、例の電車事故の事が頭をよぎったりする。
まさかねえ・・・・

そこでまたしてもメールを出した。
「何しているの?」

「遠いところで、電車の中」
しばらくしてからやっと届いたメールが、これだった!

「遠いところって、?」
「あの世の近く・・・・中央線の中」
「何で中央線なのよ?」
「それが不思議なんですよ」
「酔っぱらいさんなのね?」
「今は、ちゃんと冷めてます」
「当然でしょ」

要するに、ふうちゃんはヨッパーさんで、電車を間違えてのってしまったのだ!
おまけに、電車で寝込んでしまい、その結果どうやら、中央線の遥か遠くへと運ばれたということらしい。
まあね、もう心配しませんわよ。
これが初めてってわけじゃないし・・・

全く人騒がせなふうちゃんだこと!!

その後、最後にふうちゃんが書いてきたメールがこれ!
「電車の中で快適です」

もう勝手にしてよ!
頭にきた、最後の私のメールはこれ!

「良い旅を!」

全く何やってるんだろう・・・夜中の12時過ぎにメール交換してるなんて!
フン、どうせ帰るまで寝られないんだからね!

確定申告!

この時期、私は珍しく忙しいのです。

何でか・・・
確定申告の時期なのです。
毎年、2月にはいると頭が痛くなりますね。
確定申告が、迫ってくるからなんです。

我が家は、家族全員確定申告が必要なんです。
その3人分全部一手に引き受けて、やっているのが私。
ちょうど、エアロビも今週は休み、そこで、いよいよはじめました。

それにしても、言うのもなんですが、
日本の税制って、本当に朝令暮改ですね。
毎年変わる!そのときそのときで、すぐに変わっちゃうんです。
どうなってるんだろうね・・・
もっと、日本の将来を考えて、抜本的に筋の通ったすっきりした税制にしてもらいたいと思うのは私だけなんだろうか?

ところで、確定申告って、凄く面倒くさいのです。
計算も大変だし、その他色々・・・だけど
この頃は、ある物のお陰で、凄く楽になってきております。
そのあるものとは?

パソコンです!!!

これって、本当に優れものだなあ!!
毎年この時期は、とにかくパソコン様、様ですよ。
これがなかったら、もうお手上げだなあとしみじみ思います。

エクセルがとにかく凄い!
最初のフォーマットさえ作っておけば、あとは縦横計算なんてお手の物。
ポンと一押しすれば、後は全部バッチリなんだもの。

ありがたーーーい、パソコンに敬礼!

住林フェア

どうも毎日出かけてばかりの生活です。
だいたい私は出不精なんですけどね。何故かこの頃はフラフラとで歩くことが増えました。

住友林業のフェアが国際展示場であった。
お台場、フジテレビのそばの、大きなイベント会場です。
3年前の同じフェアで初めて住林の方とお会いして、それがきっかけで軽井沢に家を造ることになった、そのきっかけの催し物なんですねえ。何となく懐かしくて、毎年この時期にあるのでつい、出かけてしまいます。

あれからわずか3年しか経っていないのに、住宅の性能ってどんどん進化していると感じます。
こちらにいらっしゃる、まるさんのお家に取り入れられているバンブー(竹)床だの、キッチンセットなどどれをとっても、どんどん進化している感じがしました。
IHの性能に対抗して、今年はガスのピピットコンロも、新しい性能を宣伝してましたね。

それより何より、今年は例の耐震疑惑事件のお陰で、プレゼンテーションの題材は、耐震補強のお話だった。展示物も何となくそれに重点が置かれていたし・・・
去年は、設計士がその場で図面を描いて、自由設計を売り物している会社ということをアピールしていたのとは、すっかり様変わりしている感じでした。

さて、今年は体験コーナーで木工をやっておりました。
私好きなのよね、こういうの・・・
それて作って来ちゃいました。「CDカセット入れ」
だいたい、金槌だってろくに使えないんですが、何せ作るのは好き。
専門学校の(大工さんの)がお手伝いしてくれて、簡単に作れちゃいました。

これに、絵でもまた描いて、ニスでも塗ろうかな・・・

「お前、それ、お蔵に入れないでちゃんと作れよ」cd

と、またしても一言多い、ふうちゃんが・・・・

まだ絵を描いていない、作品です→

画廊にて

私の絵の先生、高崎昇平先生の絵の展示会が、上野の松坂屋で開催されている。
教室のみんなと、その絵を見に出かけた。

(その情報はこちら)
http://www.matsuzakaya.co.jp/garou/ueno/index.html

素敵な絵が一杯でしたね・・・ちょっとお高いですけど。
一番気に入ったのは、夕日の絵です。
先生の絵は、どれも美しいのですけど、夕日の絵は抜群。
大きな木の描かれている山の風景も素敵でしたけど、私はやっぱり夕日がいい。
何処か、遠くへ行ってみたくなります。山が見えて遠くの水平線に夕日の沈む景色を見てみたいなあ・・・・

美しい絵を見ている時って、心が安まる気がします。
好きな絵を、ただ、ただ、じっと見てる・・・そういう時間っていいものですね。贅沢な時間とでも言いましょうか。これって、やっぱり余裕があるということなのかもしれないと思います。
その昔、子育てをしていた頃なんてそんな時間なかったものなあ・・・
でも、そういうひとこそ、そういう時間が必要なのかもしれませんね。ほんとうは・・・ね。

さて、私たちが見ている間にも、3点、先生の絵は売れちゃいました。
売れっ子なのですね、先生は!!
あらためて、ちょっとビックリ!!

涙もろいお話

最近、すっかり涙もろくなって、テレビを見ながら泣いてばかりいる。
年のせいだろうか・・・?

ドラマを見ながら泣いている事もあるのだけど、それより何より、涙が出て止まらなくなるのは、動物のお話です。

2つばかり、犬のお話を続けてみました。

一つは、シベリア抑留の方々を慰めていた、クロちゃんお話。
クロちゃんは、シベリア抑留の時、強制労働を強いられていた人たちが、拾った子犬です。真っ黒な犬でクロと名前を付けて育てたそうです。自分たちが食べるのだって、大変だった時代に、自分たちの食べるものを分け与えて育てようとする、その気持ちに、まず感動してしまいます。

それから、犬と人間の強い絆にも驚きます。抑留が終わって日本に帰るとき、その人達はなんとかして一緒に連れて帰ろうとします。「一緒に苦労を分かち合った戦友」なんですね、クロちゃんは。ところがどうしても、許可が下りない・・そこで犬だけ置いて船に乗るんですが、いざ船が出発すると、手を振って別れを告げる人をクロは追いかけて、凍てつくオホーツクの海に飛び込んだと言います。
もう、それを聞くと・・・胸が詰まっちゃうのです・・・・
犬って、凄いなあ・・・人間って素敵だなあ・・・ってね。

もう一つは、母犬チョッちゃんのお話。

やせ細った野良犬をみて、可哀想に思った人が餌を毎日やっていた。ところが毎日たくさん、たくさん食べるのに、ちっとも太らない。不思議に思った人が、犬を追いかけてみると、廃屋に子犬が何匹かいて、どうやら野良犬は母犬だったことがわかる。
その犬は、沢山食べたものを、お腹から吐き出して、子犬に与えていた・・・
動物の子育ての本能でしょうねえ。凄いなと思います。親が子供を思うのは動物も人間も同じなんですね。

でも、どう考えても、最近は人間の方が動物に劣っている。
悲しいですけど、そんな気がしてなりません。

それにしても、テレビを見ながら涙、涙・・・・
ちょっと、いい年をして、恥ずかしいです・・・

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