フォト

軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

春はどこ?

氷点下の軽井沢から、気温15度の東京です。

昨日は、本当に暖かい日でしたね。ume1
春の足音が聞こえてくる、そんな気がします。

その温かさに誘われて、庭の梅の花がほころんできております。
つい2,3日前まではまだ、まだ、堅かった蕾が急にふくらんで
春の訪れを待ちこがれているようです。

春の香りを運んできてくれるのはいつの日でしょうか。
ちょっとピントのずれた写真ですけど、
春よ、来い!早く来い!ですね。

私は誰でしょう?

軽井沢からこんにちは!昨日から、軽井沢にいます。

今日はちょっとお勉強しましょう・・・・・nezumi1risu1uagi1

写真は雪の上に残った足跡です。
さて、私は誰でしょうか?

実は、昨晩別荘地の管理棟で、雪の上の動物たちと言うお話があったのです。
ピッキオという、自然保護団体の方がいらっしゃって、冬の動物たちのお話を聞かせてくれました。その中で、足跡をみて動物を当てるというのがあって、これがとっても面白かったのです。

結構難しくて、どれがどれだか、さっぱり分かりませんでした。
皆さんは分かるでしょうか?

上の写真は、リス、ウサギ、ネズミなんですよ。

今朝の散歩で、実際に見つけたので、嬉しくて、つい撮ってしまいました。l

さて、答えです。左から、ウサギ、リス、ネズミとなります。見分け方は、ウサギは小さい丸い足の前に長くて太い足がバタバタとついているんです。つまり、後ろ足で跳ねている、姿なんですね。
ネズミは見分けやすいの、長いしっぽで、こすった跡が線になって残っているから。足跡も小さいので見つけやすいです。それから、リスは、小さい足が二つ並んでいるんです。

こうやってみていると、結構いるんですねえ。
散歩の楽しみがまた増えました。

   

新年会

絵画教室の新年会があった。

新年会といっても、絵画教室の総勢6人程度ですから、近くのイタリアンのレストランで昼食を食べただけなんですけどね。まあ、いってみればおばさん達のおしゃべりの会なのかもしれません。
ただ、普段聞けない画壇のお話とか、先生の学生時代のお話なんかが聞けて結構楽しい会でもあります。

我が先生は「高崎昇平先生」とおっしゃって、上野の芸大大学院を出られた新進気鋭の画家です。あちこちで個展だの展示会だのをなさっておられるので、ご存じの方もおられるかもしれません。
先生の絵は、もっぱら風景画です、それも建物も、人も動物も全くでてこない正真正銘の風景画。
先生の絵って、どれを見ても、本当に綺麗です。どうしてこんな絵が描けるんだろうと思うんです。
ご覧になりたい方は、こちらへどうぞhttp://allabout.co.jp/entertainment/japanesepaint/closeup/CU20020203/

画壇って不思議な世界みたいです。何せ長老が沢山いらっしゃる。
60,70歳はひよこなんだそうです。80、90歳だって珍しくない。
手を使うお仕事ですからね。おまけに好きなことをして、食べているわけですから。
仕事となると好きなこともそうでなくなる、とも言えますが、それでもねえ、相手は絵ですからね、人間相手よりはストレスもたまらない・・
従って長生きとなるわけだとか。

「先生も、70歳になる頃には、○○勲章ね!」

なんて、おばさんが集まって、勝手なことを言って先生を困らせている、そんな会なのでした。

だけど、私も、一応手を動かしているから、やっぱこりゃーあ、長生きになるかなあ・・
がんばろーーーっと!

料理談義

もう、こちらにいらっしゃる皆さんはご存じだろうけど、私は自慢じゃないけど(ホント、自慢する話じゃなかったんだわ)料理が大嫌いなのです。

料理って、作っても食べちゃうと後にはお皿しか残らない・・・
当たり前の話だけど、これが一番嫌い。皿洗い機を買えば済むのかもしれないけど、だいたいお皿をそんなに使う料理を作らないのに、無駄という気がしてならない。それに実はこれが一番問題なのかもしれないけど、その昔の思い出が良くないのだ。

その昔、まだ子供だった頃、母は食事が終わると「片づけを手伝って」とよく言った。
子供のことで、当然お手伝いよりも遊ぶ方が楽しかった頃だから、
おきる問題は皿洗いを誰がするか・・だった。
兄弟は二人、兄と私だったのだけど、この間でよくもめた。

「お兄ちゃんだって食べたんだから、洗うべきよ」

「男は皿洗いなんてしない」

今こんな話をしても、だれも信じないかもしれないけど、私たちが子供の頃は台所は女の仕事だったのです。当然のこと、皿洗いは女の仕事・・・だったのよね。
だけど、私はまあ、生意気だったし、兄とは年も近いからよく喧嘩になったのです。

なんで食事の支度は女なんだ?
何で男は食べた後、寝てられるんだ?
一緒に食べたくせに・・・・

これに実はもう一つ母の言葉が加わります。

「お前は女なんだから、皿洗いぐらいしなさい!」

そうなんですよ。あの時代は、母も当然女の子が台所をすると決めていた!お手伝いの中味は女の子の台所のお手伝いだったのです。これには兄は含まれていなかった。要求度が全然違ったんです。
これが私が一番嫌いだったことです。

何で、台所は女なんだろう?
何で食事の支度は女なんだろう?
男は何で、食事の支度をしないんだろう?

男だって食べてるのに・・・・

子供時代の素朴な疑問・・・・だったのです。

時代は変わり、ネットの中には、「台所は男の城」とおっしゃるお方もいらっいます。片やふうちゃんのように、相変わらず、「男子厨房に入らず」と豪語している変人?もいる。
世の中様々ですね。

と書いてきて、横で娘が一言。

「お母さん、結局、お料理作るの面倒だってだけじゃないの」

おぬし・・・いってくれるじゃないの・・。

国技館より

今、国技館にいまず。相撲見物です。序二段の取組ガ行われています。まだ、場内もすいています。でも、今日は久しぶりに日本人の優勝が期待されているので盛り上がっていくとおもわれます。

国技館よりふうちゃんでした。

060122_10590001.jpg
060122_11110001.jpg

 午前11時ごろの国技館の様子です。序二段の取り組みが行われていました。

 帰宅後、以下のことを書いています。

 栃東の3回目の優勝で大相撲初場所は終了しました。やはり日本人力士の活躍は場所に盛り上がりを見せているようでした。栃東が朝青龍を上手出し投げで破って優勝を決めたときには、座布団が舞いました。その熱気は相当なものでした。

 どんな力士が人気があるのは、その力士が登場するときの拍手の量でわかります。
 以前行ったときは、十両の寺尾でした。人気とその力士の地位はそれほど関係ないようです。

 今場所は、会場の拍手から推測すると、高見盛と琴欧州です。
 私たちのとなりの席で琴欧州のプラカードを持って応援している外国人の女の子がいました。外国人力士を応援するために外国人も国技館にきているのです。
 それが、また、新しい相撲のファンを増やしているといえます。
 若貴人気が去ってから、相撲の人気はさがっていると言われます。
何しろ私たち一般のものが千秋楽のチケットを手に入れることができるのですから。
 来場所も栃東が優勝し横綱にでもなれば、もっと人気が回復するでしょうが・・・・・。
 今場所に関しては、琴欧州に追うところが大きいように思います。
 だからこそ、来場所も栃東にがんばって欲しいです。

 元大関の大内山の関係者がやっいているちゃんこ料理店で、ちゃんこを食べて帰ってきました。

東京の雪

 久しぶり(5年ぶりとか)東京が大雪です。積雪9センチ。060121_09150001

 これは確かに東京では大雪ですね。

 このところ、軽井沢の雪ばかりを見ていますが

 今日の雪はたいしたものだと思います。

 どちらかと行くとサラサラ雪に近かったようです。

 駅でコートについた雪を払うことができました。

 それでも、東京の雪ですから、子どもたちは

 雪だるまを作ったり、雪合戦をしていたようです。

 ふうちゃんの職場の庭に咲いた雪の華をお届けします。

 ふうちゃん記

駅弁大会

ekiben1 駅弁を買いに出かけた。

毎年この時期、新宿のデパートで、駅弁大会が行われる。
蟹対決とかアナゴ対決とか、その年年で同じ材料を競わせたりして、注目を集めるように計画されているようで、いつ行っても、人だらけの感じがする。

今年も、例外ではなく、平日しかも開店すぐに入ったにもかかわらず、満員盛況の状態だった。蟹弁当などは、最後尾はここという、例のデパート特有の看板を持った係員があちこち出ていて、整理券まで配っている有様。東京の人って、やっぱり食いしん坊だったのだと、改めて認識したしだいです。

だけど・・・・ekiben2
ちょっと考えてみてくださいね。
駅弁って、そもそもは旅に出かけて、その地方、地方のおいしいお弁当を食べるのが本来の姿なんですよね。お弁当と一緒に、本当ならその町、その土地の風景などが浮かんできてこそ、駅弁なのではないかなあ・・・なんて思うのは、やっぱり私が年だからでしょうか?

それで思い出すのは、富山の鱒すしです。
私の両親の出身地は福井なんです。子どものころ母の実家に夏休みや、冬休みのたびに出かけた思い出があります。何しろ、○十年も前のお話ですからね。列車は蒸気機関車、トンネルに入るときは、窓を閉めるなんてことが絶対必要だった時代です。

福井まで行くのにほぼ一日かかったんです。信越線周りで、糸魚川を越えて福井に向かう、夜行列車の硬いシートと、暗い電球を今でもちょっと思い出します。そして朝、目を覚ませば、眼前に広がるのは、暗い日本海の海と空・・・・。それから、富山駅の鱒すし。
初めて食べたとき、こんなにおいしい食べ物があるのかと、本当に思ったんです。その思いは、兄も同じだったようで、いまだに兄は鱒すしを見ると、必ず買ってくるんですよ。

不思議ですね、やっぱりあのときの思いは、兄弟一緒なんだと、つくづく思います。
兄にとっては、田舎はザリガニ捕りの小川と、駆け回った鎮守の森、そして鱒すしなのかもしれないと、思ったりします。

そういう思いと一緒のはずの駅弁が、今ではデパートでこうやって買うことができる。いい時代なのでしょうね、多分・・・・きっと。

人ごみの中で、ふと、そんなことを考えました。

最後にちょっと一言・・・・駅弁って結構お高いのよね。だいぶ散財だったわ・・・

今年の絵は?

新年最初の絵画教室。

最近、全くと言っていいほどまじめに絵を描いていない私は、年頭に当たって、今年こそはと一応、まじめに決心をした!

ちゃんとした、日本画を一枚は描こう!

日本画ですからね、ちょっと大変ではあります。
日本画って、まじめに描くと凄く手間がかかるのであります。

まず下絵を描くでしょ、次に板張りの台座に和紙を貼って描く土台を作る。
それに、下地を何度か塗って、その上に、下絵を写していよいよ描き出すんですよ。
描く前の作業が結構大変なんです。

だいたいは、下絵を描いているうちに、嫌気が差してきてヤメになっちゃうの。
だって、自分の絵が下手だって分かっちゃうんだもの。
日本画にする前に、おじゃんになっちゃうわけなんですよ
それが、ふうちゃんがお蔵入りが多いという意味なんです。

というわけで、今日は下絵を描いております。
例の軽井沢の、雪の華です。
先生に、例の写真をお見せししたんです。

「これを描きたいんですけど・・・」
「・・・・・・・これですか・・・・・・・」

やっぱりねえ・・・絶句されちゃいました。
まあね、私にも分かってはいたんですよ。
私の手には、余るだろうってね。何せ、木が一杯、おまけに雪の華ですからね。
むずかしいーーーーーーだろうな・・・・・・・

でも、頑張る!!
いいもの・・・うまくかけなくたっていいもん・・・
自分が描きたいものを描くのがいちばんだもん・・・
今日は、フンはなし!
ひたすら頑張るのみ!!

贅沢な息子・・・

トラは私の顔を見ると、なぜか逃げ出す。

トラ・・・我が家のオス猫です・・・は、極端な寒がり猫です。
この時期、童謡にもあるように、「猫は炬燵で丸くなる」をまさに地でいっています。ひたすら炬燵に潜ってばかりの生活なんです。

あんまり炬燵に潜ってばかりなので、私はよく、トラを引っ張り出す。tora1

「トラ・・・炬燵ばかりじゃ、体に悪いわよ、ちゃんと運動もしなくちゃ」

「トラ・・・食べて寝てばかりだと、豚猫だよ」

「トラ・・・ちょっとは、人間の相手もしなくちゃ、餌をもらっている恩義ってもんがあるでしょ」

「トラ・・・抱っこの時間だよ、ナデナデしてあげるからね」

とまあ・・・トラを捕まえて、いろいろ言い聞かせているんです。
それがどうやら、気に入らないらしい・・・

私の顔を見ると、逃げ出すようになってしまった。
母が曰く

「猫だって自由が好きなのよ。あんたみたいに、こね回せば逃げるのが当たり前よ」

母は猫の好きにしております。とにかく猫に奉仕の生活です。
布団に入ってくれば、どうぞと開けてやる。いつの間にか猫に占領された布団は、母の方が隅っこで小さくなってます。

「猫は、王様じゃないのよ、追いだせばいいじゃない」tora3
「だって、可哀想じゃない、猫は寒がりなんだから」

トラは、母の腕を枕に仰向けに寝ころんで、惰眠をむさぼっている有様。

まあそういうわけですから、トラは母が一番なのです。
母が呼べば、必ず母の方を向く。
そして一声「ニャーゴ(なあに?)」と返事をする。

私が呼んでも、だいたいは知らんぷり。
この差は・・・・・?なんなのよ・・・
美味しい、おやつを買ってくるのは誰?
トイレの始末をしているのは誰?

ちょっとは、恩義ってもんを感じなさいよ!!
もう、抱っこしてあげないからね・・・フン

私って、猫にもフンのピーコだったのね。

突発性難聴?

しばらくぶりでブログです。

というのも、土曜日に炬燵でうたた寝をしておりまして、
目が覚めたら、なんと耳がおかしいのです。
プールに入ったわけでもないのに、ブーンと耳が鳴ってるの。
鳴っているだけじゃなくて、耳の中に膜が出来た感じで、頭全体がボワンとして、遠くで音が聞こえている感じになってしまったのです。

最初は、何かが入ったのかと思った。
寝ている間に、変な虫でも入ったのかなと・・・
そのうち治るだろうと、タカをくくっていたんですが、それがいつまで経っても治らない。
ウーン、一晩寝れば治るかなと、早く寝ることにしたんですが、いざ布団に入ってみると、これがねえ・・・やたらに気になって眠れないんです。

普段、音の聞こえる感じって全然気にしないでしょ。
ところがこれがいったん、耳に膜が張った感じになってみると、とにかくうっとうしいんです。
耳の奥でブーンと、鳴っている感じもうるさいし、一晩中七転八倒してました。

翌朝になっても治らない・・・
こうなると、もうすっかり病気だと、気が付いた。
そこで、本日耳鼻咽喉科に出かけて診てもらいました。

結論から言うと、突発性難聴だそうです。
そんな病気があったなんて、全然知りませんでした。

「原因はなんですか?」
「分かりません、いくつか説はあるんですが・・・」
「その説とは?」
「一つは、風邪からくるというの、その他にストレスや、疲れからくるという説もあります」
「治るんですか?」
「たいていは薬を飲んで治ります」
「たいていでない場合は?」
「それは・・・・入院される方もいらっしゃいます」

要するに、この病気珍しいものではないようです。よく男の方で働いている人が、急に全く聞こえなくなって、慌ててやってくるとか・・・ストレスのせいだとか・・・
まあ、私の場合、それほどひどくはなくて、ちゃんと会話は聞こえております。
何処か遠くで喋っているという感じは、ありますけど普通の生活に困るほどではありませんので、まあちょっとはホットしました。

さて、家に帰ってその話を母にした。
「ふーん、原因はストレスなの?だけどあんたはストレスとは無縁じゃないの・・・風邪でも引いたんじゃないの、うたた寝なんてしているから」
だとさ・・・

フン、一言多いのは、ふうちゃんだけじゃなかったのね!

あらしのよるに

久しぶりに映画を見た。

「あらしのよるに」という映画です。
昔から私はアニメが大好きでして、家の中は漫画だらけという人間です。娘が生まれたとき「ああこれで、一緒に漫画を見て楽しめる」と思ったり、新婚旅行中に漫画に夢中になっててふうちゃんから、顰蹙をかったりしたものです。

さて、「あらしのよるに」のお話ですね。
主人公は、ガブというオオカミとメイという山羊です。
要するに山羊とオオカミですからね、普通なら敵同士の間柄なんですが、これが何故か「あらしのよる」に出会って、仲良くなってしまう。それで、二人、じゃなかった2匹でこっそりピクニックに行ったりして仲良くあそんでいたところ、仲間達から白眼視される羽目になる。そこで二人して、逃避行してしまうんですが、雪の中力尽きたメイが、
「僕を食べていいよ」と、言うのです。ここがこのお話のクライマックス!
さて、その後はどうなったか・・・・まあ、見てのお楽しみとしましょうか。

このお話に関しては色々な見方が出来るようです。
世の中、敵同士と思っている人間は沢山いるけど、相手のことをよく知ってみれば、仲良くなれることもあるのではないかというメッセージだという説が有力です。

確かに、世界中の戦争の根っこは、相手を知らないこかもしれません。相手を一人の人間としてみてない、ただ単に「○○人」という、ひとくくりの集団としてみて、戦っているのかも・・・その結果、世の中から戦争の種が消えないとも言えるかも。「山羊」「オオカミ」という枠を越えてだって、仲良くできるのなら、人間はもっと仲良くなれるのかもしれません。

私としては、そんなに難しく考えないで、究極のラブストーリーと思ってみておりましたけど。
ガブが男の子で、メイが女の子で、動物版「ロミオとジュリエット」じゃないかしら。
まあ、二人して手に手を取って、かけおちしたというわけですからね。
宿敵同士なんていうのも、ピッタリだし・・・
おまけに、最後は自己犠牲ですからね。

それにしても、画像が綺麗でしたね。山や谷の様子や、空の雲など、背景が美しくてそれを見てるだけで、私は楽しくなっちゃいましたね。日本のアニメは本当に美しくなりました。

お風呂場にて

東京に帰ってきました(9日)

何故か東京はせわしないです。(忙しいという意味の方言かな)
あっという間に日にちが経ってしまった。

軽井沢には温泉があります。ほとんどの人はちょっとビックリするんじゃないかしら。でも本当なんですよ。星野温泉、塩壺温泉、千ヶ滝温泉など・・・結構あるんです。
だからというわけじゃないですが、我が別荘地にも実は温泉があるの。もらい湯なんですがクラブハウスに温泉のお風呂があるんです。このお風呂の一番の売りは景色!!
浅間山が真っ正面に見えて、天気が良ければ絶景です。露天風呂に近い網戸付きのお風呂なんですが、冬のこのお風呂はとにかく気持ちがいい。正面から見える浅間山が雪をかぶっていて、前には枯れて枝だけになった落葉松の林・・・そうです、私が描いた「軽井沢・冬」は、ここの景色なんです。

それで、私たちは軽井沢に行くと、必ず一度はこの温泉にはいることにしております。最後の日の昼間、チャンスに恵まれれば絶景の浅間山を見てお風呂に入ってのんびり、ゆったりしてくることにしております。

さて、9日の日娘と一緒のお風呂に入りに行きました。
ゆったり風呂を楽しんで、私たちがでてきたとき、小さいお子さんを連れた若いお母さんが入ってこられた。お子さんは4.5歳ぐらいでしょうか、可愛い女の子だった。
そのお子さんが、脱衣場の床に座ると、小さい手で自分の脱いだ洋服やら下着やらを、一つ一つきちんとたたんで丁寧に籠の中に入れているのです。そのやり方が、本当に丁寧なんですよ。きちんと、小さく皺にならないように、上手にたたむんです。見ていて可愛いし、ほほえましい光景でした。あんまり丁寧にたたんでいるので、つい
「上手ねえ」と、声をかけてしまった。
「お利口さんなのね」と。
それを聞いていた、お母さんが
「有難うございます」と、一言。

そうなんです。これって、お母さんの躾がいいのですよね。
ウーン、躾って大切なことだったのです。
思わず、我が娘の籠を見てしまった・・・
あらら・・・娘の籠ったら、見るも無惨・・ごちゃごちゃなのだ!!
つい一言
「あんたの籠は何、あれ!!」

いけません・・・何を隠そう、彼女をしつけたのは私だった・・・・
これぞやぶ蛇というものだわ。
世のお母様がた、子供は小さい頃が大切ですぞ!!
きちんとしつけておかないと、後でどうなるか・・・・・・
反省m(_ _)m

軽井沢の夕日

ピーコと娘と私でクラブハウスの温泉に行きました。そのかえりのことです。クラブハウスから車に移動しているとき、ちょうど日没に出会いました。携帯のカメラを夕日に向けました。 軽井沢の夕日です。060108_16390001.jpg

寒い国のテレビ放送

軽井沢は快晴です。

こんな朝は、とにかく寒い。
テレビを見ていたら、最低気温が氷点下15度近くになるらしい。
今年は、去年より雪は少ないようなんですが、そのかわり去年よりはるかに寒い感じがします。氷の中に入っているという言葉が当たっているようです。
日中最高気温が氷点下3度とか、4度ですからね。

そんなこちらのテレビは東京とは違った内容を放送しています。

例えば、雪道の歩き方
丁寧に、専門家が実践して歩いて見せてくれています。
歩き方ぐらいだったら、東京でもたまに数センチも雪が積もれば転倒防止のために、説明していることがありましたね。
だけど、こちらはそれに加えて、雪掻きの上手な方法というのもやっていた。
これまた、その道何十年という御年70を過ぎた専門家が出てきて、実践して見せてくれているのです。何でも、四角く削りながら雪掻きをすると、効率的だとか。
雪掻きなんて、やったことのない私たちには、とっても役立つ内容でしたね。
さすがに雪国(?)寒冷地のテレビですね。

そのほか、こちらのテレビは、とにかくローカルです。
出てくるのは、どこそこ町のお祭りだとか、県知事がオリンピック参加者を激励したとか、町の人気者なんかです。俳句の紹介なんていうのもあったりして。
凄く身近な内容が多いように思います。
それに比べると、東京はねえ・・・・
夕ご飯の頃は、だいたい食べ物やさんのお話ばかり。行列のできるお店はここ!とか、美味しいラーメンやんだの、安いお寿司のお店だのの紹介と、東京人って食いしん坊の集まりかいっておもっちゃう。

そんなのよりは、私はこのローカルニュースが好きです!!

寒い国はニュースものんびり、ゆったりなのかもしれませんね。

ダイヤモンドダスト

軽井沢です。
寒いです・・・・早朝の散歩・・・氷点下7度ぐらいでしょうか・・

歩き出したときは、雪が舞っていました。
サラサラの雪です。地面に落ちた雪をみたら、きらきら光っていました。
防寒具に身を包んで出かけたのですが、その服に付いた雪はちょっとはたけば、簡単に払い落とせます。

上を見上げると、浅間山が雲に隠れて見えませんでした。
「今日は、雪かしら?」
「また、雪掻きかなあ・・・」
そんな会話をしていたのです。

ところが、別荘地のセンター辺りに着いた頃、東の空がうっすらと明るくなってきました。
見上げると、雲の合間から太陽が顔を出し始めたのです。
雪が舞っているのに、顔を出した太陽!powdewsnow3
その太陽に反射して、雪がきらきら光っているではありませんか。

「ダイヤモンドダストだ!」
とふうちゃん。
本物のダイヤモンドダストは、霧の中で見えるそうですが、
今回は、霧じゃないのですけど、それでもきらきら光る雪の結晶は、本当に綺麗でした。06powdersnow2

そこで、私ちょっと遊んでみました。
太陽に向かって、雪をばらまいてみたんです。
サラサラと舞い散る雪!
ちょっと楽しい散歩の朝でした。

技術の進歩

どちら様も、お仕事はじめ・・・皆さんがんばっておられますね。

私は・・・・沈滞ムードです・・・・

そこで、まあ絵でも描こうかと思い筆を執った。
私の絵って、写生じゃないのよね。本当はちゃんと現物を見ながら描くのが正統派ってもんなんだけど、何しろデッサン力が不足しておりまして、邪道ですが、写真をもとに描いております。
そこで、先日ふうちゃんが撮ってきた、軽井沢の雪の華の写真を取り出してみた。
ネットの上でも綺麗に映っていたあの写真です。現物はそれこそ本当に綺麗です。
森の木々の枝枝に、雪がかぶっていて一面の真っ白な世界。
これをもとにして、ひとつ絵でも描こうかとスケッチブックを開いたら、
その間から一枚の写真が出てきた。

その写真は、3年前のお正月、初めて軽井沢の冬を体験したときに撮った写真だった。
ただただ、雪の世界の美しさに驚いたふうちゃんと私は、雪の中を子供みたいに飛び回って遊んでいた、そのとき撮った写真なんです。

デジカメで撮った雪景色の写真が2枚・・・
一枚は、今年撮った雪の華。
そしてもう一枚は3年前の雪景色。

2枚並べてみて、驚きました。
同じA4版なんですが、鮮明度がまったく違うんです。
一枚は、木々の枝枝の一本一本の先まで白く鮮明に写っています。
もう一枚は、太い枝は写っているんですが、枝の先はドット状態。
丸い点の集まりなんですよ。
色も真っ白ではなく、青みがかった灰色。
要するに、撮った時のデジカメとプリンターの性能の違いなんですね。
分かっては、いたんです。最近のデジカメもプリンターも性能が良くなったってことはね。
だけど、2枚を比べてみて、そのあまりの違いに
技術の進歩を、再確認した感じです。

どんどん、時代は進んでいくのですね。
私は、どんどんおいて行かれそうな気がします。

ゆったり時間が進む軽井沢にいると、ホットするのは何故なんだろう。
雪景色をまた見られるといいな。明日は軽井沢です。

家族の楽しみ?

年頭に当たって、我が家族が全員で一緒に出きる楽しみとは、なんだと思いますか?

某サイトの方は、ボーリングだそうで、新年早々スコアで今年の運勢を占っておられた。またある方は、釣りだそうで、大漁を祝っておられたし。
さて、我が家は?・・・・・・そう、家族麻雀なんですよ。

そこで本日はちょうど全員いるということで、定例家族麻雀大会とあいなった。

だいたい、我が家族は4人でして、ちょうどメンツもそろうのであります。父が麻雀を好きだったことから、私と兄も子供の頃からずっと家族麻雀のメンツに数えられていた。今は兄は結婚していなくなってしまったけど、その変わり娘とふうちゃんがいる。
そこで、家族が全員そろえば
「一丁やるか?」となるのです。
最もこの麻雀、点数を数える人がいないので、勝ち負けはほとんど気にしない。
だいたいで誰が一番勝っているか、ぐらいしか分からない。
それでも、人に振り込めば
「しまった、くやしいーー!!」って、思うし、満貫で勝てば
「やったーー!!」って、喜んじゃう。
要するに、暇つぶしと家族の会話が成り立つ楽しいゲームなのです。

さて、今日の勝敗は・・・・
どうやら、母が一番勝ったようです。3度も上がりましたからね。
だいたいね、母は最近のことはほとんど覚えていないのに、何故か麻雀の勝ち方だけは忘れないのだ!!
最近のこと・・・そう・・・一番覚えていないのは、自分が麻雀で上がったことなんかですね。だからホラ、今日だって
「お母さん、今日は一番勝ったのよ」って、いったら、
「え?うそ?そんなはずないわよ」と
すっかり忘れておった・・・

今年も有り難いことに、平和な一年となりそうな気配です。

福袋

福袋を買いに高島屋に出かけた。

2日から何処のデパートでも初売りをする。福袋が売られるのです。福袋・・・・紳士物とか婦人物とか分かれていて、値段よりはもちろん高価なものが入っているらしい・・・・らしいというだけで、本当にお得かどうかは、これまたちょっと怪しい気がするのだけど、まあ、お正月の行事の一つみたいなものでしょうか。最近はよく行くようになりました。

10時開店というので、30分ぐらい前に着くように出かけたが、地下鉄の駅に着いたら、すでに入り口からほど遠い所に、最後尾はココですという看板を持った係員がいた。
待つこと30分。その間にも列はドンドン長くなっていく。
「○○デパートの福袋は、入っていたのがLL版だったのよ。あんまりじゃない」
「○○デパートはいい物が少ないって」
並んでいるおばさんの情報ってすごいものがあるなあと思う。

携帯電話を片手に、あちこち指示を出しているお姉さんがいる。
家族全員をあちこち並ばせている、家族もいる。
この寒空、お手洗いを探しているおばさんもいる。fukubukuro1

10時の開店と同時に、どっとデパートに突入!
みんな何故か走り回って、お目当ての所を目指してるようだ。

わたしは・・・・何処へ行ったらいいのか・・・うろうろ、している間に、福袋はなくなっていった。あらら・・・こりゃいかん!買わなくちゃ。
と言うわけで、とにかく並んで買いました。
まあね、この日のために、昨日寝て英気を養っておいたのだから、頑張らなくちゃね。
約1時間半、店内をうろうろして、買ったものは
ネクタイ4本、マフラー、ベルト、ハンカチ、バック、ブルゾン、ジャンパー、シャツ、ズボン、傘、手袋、菓子、などなど・・・・
山ほど抱えて帰ってきました。fukubukuro2
家に帰ってきてから、戦利品の品定めをしたら、
家族全員の意見としては、今年はお得だったようです。

だけど、疲れたなあ・・・年を感じる、初売りだった・・・

天皇杯観戦

 浦和レッズ対清水エスパルスの天皇杯を観戦してきた。    reds5
 仕事関係の友人にサッカー関係の人がいてチケットを取って
貰った。国立競技場のSS席、正面、前から3列目、エスパルスの
ベンチの真後ろという、とてもよい席で観戦することができた。
サッカーの観戦は、12月のトヨタカップに次いで2回目。
日本のチームの公式戦はまったく初めてであった。
 トヨタカップはエジプトとサウジアラビアのチームの対戦とreds4
いうこともあって、直接のサポーターは、ほとんどおらず、
比較的静かな雰囲気の中で試合が行われていた。
 観客席も6割が埋まっている程度だった。
 それに比べると今日、満員。
 両チームのサポーターの応援の雰囲気が野球とはまったく違ってreds1
いるように感じた。
 特に地元に近いこともあってレッズの応援は数も多く、試合の前から大いに盛り上がっていた。
 試合は、2対1でレッズが勝ち、天皇杯を手にした。
 その時の盛り上がりは、特に凄かった。
 テレビでは味わうことの出来ない雰囲気に浸ることができた。          実際に、競技場に足を運び、寒さの中でしか味わえない世界があること感じてきた。reds2
 その場で取ってきた写真から雰囲気が伝わればよいのだが・・・・
 (ふうちゃん記)

reds3 

 

お年賀状

明けましておめでとうございます。

2006年の年頭に当たって、どうぞ皆様今年もよろしくお願い致します。
そこで、今年の年賀状をご紹介します。

我が家の近況karuizawa_aki_2

軽井沢から発信。浅見光彦の足跡を追跡中。(ふうちゃん)
カルイザワナンテンショウ、サラシナショウマ・・・・・草花の名前が気になります。(ピーコ)
ニートを解消?フラワーアレンジメントと事務所の庶務に従事。(娘)
「携帯は難解だ!」と言いつつメールに挑戦!(母)
脱走して怒られても外の楽しさが忘れられないニャーン!!(トラ)


最近の年賀状は、パソコンです。
これはもう、凄く作るのが簡単です。定型の型にはめて、後は文字だけ今年の文章に変えるだけ。あっという間に出来ちゃうし、おまけに印刷機も以前のものに比べれば、格段の進歩ですからね。それまで全部出来上がるのに、一週間以上もかかっていた年賀状作成に、一日か二日もあれば出来ちゃうのです。
これはもう、隔世の感ですね。
世の中の進歩を、一番感じる時だと思います。

ですが・・・・ちょっとまてよ・・・
簡単に出来ると言うことは、つまらないと言うことにもつながりますし、味がないと言うこともあるかもしれません。
文字はプリントゴッコの時代に比べても、綺麗で美しい・・・画像も鮮明・・・
そうなんですが・・・見るとやっぱり、何となく味がない。
手作りという感じが、不足しているからかも知れません。
進歩は、個性を押しつぶす!

今年もどうぞピーコとふうちゃんのブログ、いやHPをよろしく。

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ピーコのブログ仲間

  • ホタルと月の国
    絵をお描きになる、浜辺の月さんのブログです。 油彩、水彩、鉛筆、パソコンなど、何でも使って描かれた素敵な絵が、たくさん載っています。絵を描くことの楽しさや、感動が伝わってくる気がします。
  • 信濃はまほろば
    信濃追分に週末住宅をおもちの、ヘンゼルさんのブログ。 自然、ひと、美しい物すべてを、素敵な写真で表現されています。
  • ふうちゃんの軽井沢滞在日記
    ふうちゃんが軽井沢から滞在中の出来事を発信しています。さらに、東京からの発信もあります。
  • ひとりごと
    絵をお描きになる、ぴえろさんのブログです。 日々の暮らしを楽しんでいらっしゃる様子が、素敵な絵と文章で表現されています。表情豊かな人物の絵がとても魅力的です。
  • ひなたぼっこ
    いろいろなことに、興味津々のタムさんのブログ。 あちこちにいらっしゃって、素敵な写真がいっぱいです。名前通り、心がぽかぽか、ほっとするひとときが待っている場所ですね。

ピーコのおすすめ!

  • ピーコ&ふうちゃんの部屋
    ピーコと、ふうちゃんが最初に立ち上げたHP! さっぱり理解できないパソコンと格闘して、どうにか作った代物です。
  • P&F in Karuzawa
    ピーコとふうちゃんのお部屋からおいだされたふうちゃんが、独立!軽井沢の風景、内田康夫の名所案内、軽井沢滞在日記などがあるHPです。

acces