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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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築地での買い物

 今日は、大晦日、朝6時に起きて、正月の食料品を買いにピーコと築地に行った。051231_07470001

 毎年出かけているのだけど、昨年だけは、暮れから正月を軽井沢で過ごしたので行かなかった。いつも、29日か30日に行っていたので、それに比べると人混みが少ないように感じた。また、売り切れた商品があったり、店を閉めて新年の支度をしているところもあった。

 築地は、本当に近くのスーパーよりも安いのだろうか?
 これは、買い物をしてきた後、いつも話題になることである。
 今年、それを確かめるためにある試みをした。
 前日、近くの店で商品の値段を調べ、携帯電話のメモ帳の機能を活用して記録した。
 さらに、今回、買いたい品物を書き加えた。
 そして、携帯をもって築地に向かった。                051231_07470002

 中トロ100g 1380円が 1100円                                         牛肉100g 580円が 550円
 もち1袋798円が 250円 
 

 等であった。大幅に安い物もあればそうでないものもある。
 鮮度は、築地の方がすぐれているように感じる。
 それに2人分の交通費1120円を加味すると、まあいいところなのかもしれない。

 値段はともかく、築地で買い物をすることにより、年の瀬を肌で感じているということが、
正確なところかも知れない。(ふうちゃん記)

ふうちゃんは、ああいうけど、ちょっとは安い感じがする。

というのは、鰤の切り身はスーパーでは4切れ980円だったが、ここ築地では1400円した。値段だけを見れば、築地の方が高いのだが、大きさはゆうに倍はあるし、見た目も脂がのっていて美味しそうなのだ。ものは、単に値段だけでは比べられないという見本みたいなものだろうと思う。
それに築地では、量的には凄く多いものが多く、大家族などでは絶対にお得かもしれないとおもう。
出かけるのが、とにかく好きなふうちゃんは、「行こう」と、声をかければついてくる。行きたくないところまで、行こうと騒ぐのは迷惑なんだけど、こういう買い物時はとっても便利。
だって、重い荷物を持ってくれる運び人さんなんだもん!!

さて、今年も後少し、どうぞ皆様よいお年を!!(ピーコ記)

雪だるま

今朝ほど、ゆきだるまを作りました!

某サイトで、雪だるまコンテストをするというお話があって、それじゃ、私たちも参加しようかと思ったんです。ちょうどふうちゃんも帰ってきたことだし、それじゃ散歩の後にでも作ろうかと言うことになった。

雪だるま・・・子どもの頃雪が降ると必ず作りました。
だって、東京生まれの東京育ちの私たちにとっては、雪ってとにかく珍しいものですからね。雪が降れば外に飛び出し、雪合戦、雪だるまづくりは、定番の作業なんですよ。

私たちが子どもの頃は、東京も今よりは寒くて、雪も降るときは沢山降ってくれた。それで雪だるまを作るのは結構好きだったし、楽しかったんです。今でも覚えているのは、かまくらを作ったこと。兄と二人で庭先に珍しく沢山降った雪を集めて丸いドームを作ったんです。今じゃあドームを作る程、東京では雪が降りそうもありませんけどね。
あらら・・・また話が脱線した・・・・

そうそう、雪だるまづくりのお話だったわ。
東京では、雪だるまって簡単に作れちゃうんです。だって雪が湿っぽいからね。小さい玉をつくって、後はころがしていけばどんどん大きくなっちゃう。大きな雪だるまだってすぐにできちゃうわけです。ただ、東京の雪だるまは、すぐに地面が出て来ちゃうので、真っ黒になるんです。白い、綺麗な雪だるまを作るのには、少ない雪の上の方だけを集めないとダメで、それはそれで、結構大変でしたけど。snowman1

ところが、ここ軽井沢では雪だるまは、そうそう簡単にはできません。
何故か?雪がサラサラのパウダースノーなんです。
要するに、気温が低いからなんです。
仕方がないので、今回はバケツに水をくんでそれをかけながら作りました。
普通は手袋一枚でできる雪だるまも、今回は二枚はいてやったんです。
だって、水をかけると普通の手袋じゃビシャビシャになっちゃうでしょ。
毛糸の手袋の上に、ゴム手袋をはいて、それで水をかけながら丸く固めていった。
だけど、だけど、サラサラの雪は、そう簡単には固まってくれません。
おまけに、丸くしようとしても水をかけたところだけ固まるので、丸い形にはなかなかならないのです。四角いお顔のへんてこりんな雪だるまができました。
まあ、仕方がないか・・・・
小さい、可愛い、いびつな雪だるま・・・snowman2
温度が低いここでは、当分このまま残っていることでしょう。

明日は東京に帰ります。
ここでお留守番頼んだよ!!

年賀状・・・その2

ここ軽井沢には、これまで出してきた年賀状のサンプルが全て残っている。

正確に言うと、年賀状だけでなく、暑中見舞いやお礼状のサンプルなども残っているのだけど、その数はゆうに50枚を超えています。

最初の年賀状は、手書きで暮れに結婚したときのもの。
結婚のお知らせと年賀状が一緒になっていた。
それから、娘が生まれる事が分かった年は、双六形式だった。
「あがり」が「親になります」となっていたっけ。
それから、クロスワードパズルを年賀状にしたこともあった。
そうそう、懲りすぎて不評だったのは、ジグソーパズルにしたとき。051228_22280001
だって、何が書いてあるか読むためには、年賀状を切り刻まなくちゃダメで、もらった方はさぞ困ったことだろう・・・あんまりな年賀状だったなあと、今思う。

要するに、、私はちょっと変わった年賀状を作るのが好きだったのです。

それから、結構何度も作ったのは、百人一首をもじった年賀状。051228_22290001
□の枠に入れて、前書きをつけて書きましたね。

節食を重ね、じっと我慢の後詠める歌
「心を込めて 我の重さを量るとも 世にはかりの目盛りはゆるさじ」
娘の卒業を前にして、嘆きて詠める歌
「娘はいさ 塾にも通わず 遊び回り あけてぞ今春は巣立ちにけり」

これらはほとんど、手書きでプリントゴッコを使ったものだった。
漫画が好きだった私は、大好きだった「リンゴ日記」の絵柄をまねてよく書いていました。

その年、その年の家族の様子や世の中の流行ったものを取り入れて作ったので、今読み返してみると、時代が分かる気がします。

それにしても、思い出すのはプリントゴッコ・・・
あれで200枚以上書くのは大変な作業です。
部屋中に年賀状が散乱していた事もありましたね。
懐かしい思い出です。
それから、次にはいよいよパソコンの時代がくるのです・・・

雪の華

一昨日、夜にまた雪が降りました。

朝起きると一面の雪景色は、いつ見ても美しいですね。
この前の雪の朝は、どんより曇っておりましたが、今回は晴天。
こうなると雪の華は、ますます美しく映えます。yukihana1
青い空に、白い雪を頂いた木々・・・
ふうちゃんが、またしても五月蠅く騒いで困ります。
「今度こそ、ちゃんと、描けよ、雪景色!」

そういってくれるのは、嬉しいような、困るような・・・
だって、腕がねえ・・・描こうという気持ちはあるんですが、
何せ腕の方がついていきません。
この美しさを描ける腕が欲しいです。oiwake2

そういえば、秋の草花も机に描こうと下書きをしたままです。
この前絵画教室で描いてきた、マチュエールの上に描くものも考えなくちゃいけないし、やることはたくさんあるんですが、ちっともできずに年越しの見込みです。
「おまえは、昔からお蔵入りの作品が多いからな・・・」oiwake1

相変わらず、一言多いふうちゃんです。
(写真は、晴天の雪の華と、軽井沢追分け駅のイルミネーションです)

満天の星

今夜は、快晴です。

空には満天の星・・・それこそ、星だらけなんですよ。
お見せできないのが、本当に残念です。
落葉松の林の向こうに、瞬いています。
冬の大三角・・・
オリオンの三つ星・・・
北斗七星、カシオペア・・・
沢山の星たちが見えます。

銀河の向こうにも、もっと沢山の星たちがあるとか。
うーん、そうなると、どんどん夢が広がっちゃう。

地球って珍しい星じゃないそうな。
どこか、宇宙の向こうに、きっと地球と同じような星があって、その星にも生命体があるにちがいない。そのうち、きっとその人たちと、会える日が来る。
そして、仲良くお話しできるときがきっと来るだろう・・・・・
なんて夢みたいな事を、こんな満天の星を見ながら、考えております。

その前に、私が凍えちゃいそうではありますが・・・・
現在氷点下2度・・・明日の最低気温は氷点下10度だとか・・・・
満天の星空の翌朝は、車がバリバリに凍ってしまう朝です。
風邪を引かないうちに、部屋に入ろうっと!
お休みなさい・・・・

ホワイトクリスマス♪

朝起きてびっくり・・・外は一面の雪景色でした。

昨夜寝たときはまだ降ってなかった。どうやら、明け方に降ったようです。私たちのいつもの散歩も、早朝は無理だねと、あきらめていたんです。だって、夜中に凍結して早朝は歩くのが無理だろうと思っていたから。だけど、雪が降ったとなれば話は別です。

「散歩、行こうか?」「うん、行こう!!」ka_yuki3 ka_yuki4
こういうことは二人すぐに決まっちゃう。

というわけで、7時頃から雪道を散歩に出かけました。
雪の華とは、本当によく言ったものだと思います。
綺麗なんです!!本当に綺麗・・・・
二人して、言葉もなくただ見とれておりました。
誰もあるいてない道に、二人の足跡だけが残るんです。
気持ちいいですよおーーー!

皆様も、雪の華をご覧ください!ka_yuki5 ka_yuki6
まさに、軽井沢はホワイトクリスマスです。

一つだけ、ちょっと残念と思うのは、電線ですかね。
あれがなければ、本当に夢の世界なんだけど・・・・k_yuki8  

雪の軽井沢から

今朝早朝、軽井沢に入りました。

午前6時頃、軽井沢インターを抜けると、山道は雪化粧していました。松井田妙義あたりを通った頃はまだ雪がなかったのに、まさにトンネルを抜けたら、雪景色という感じだった。
追分けのあたりは、氷点下7度・・・・車のライトに照らされて、きらきら光るのは雪。

我が家の前は、5センチほどの雪が積もっておりました。
まだ、辺りは真っ暗、その中を二人で雪掻きのために車外にでたら、肌を刺す寒さでした。
ピリピリする、というのがピッタリの感じでしょうか。
降ったばかりの雪は、サラサラで雪掻きもすごく楽です。

車を敷地内に入れて、いざ、部屋へ!
室内は氷点下2度、マジで寒かったです。
家についてまずするお仕事は、水を開けることです。でも、その前に水抜きしたときに開けた水道の蛇口を閉めなくてはなりません。
そこで問題発生!!
台所の水栓が閉まらない!!ちゃんと水抜きしたにもかかわらず、蛇口が凍っちゃったみたいなのです。まずは蛇口の氷を溶かさないと・・・・・
あらら・・・溶かすためにはお湯を作らなくちゃいけないのですが、そのための水が出ないのです。どうしよう・・・・・・
二人してどこかに、水がないかと探した・・・・
有りました!!風呂の水です。冬場のお風呂は水を捨てないでそのままにおくのです。
慌てて、その水を沸かして蛇口にかけました。それを何度かして、どうにか蛇口がしまってくれました。ああ・・・・本当に軽井沢は寒いんですね。ka_yuki2

暖房を入れても、すぐには部屋は暖まりません。
もう、これは以前から経験済み、炬燵を作ってみんなで丸くなって潜り込みました。
あとはもう、ひたすら暖かくなるまでじっとしているしかないのです。

山の端に日が昇り、軽井沢は今日は晴天です。ka_yuki1
10時頃まで寝てました・・・・やっとそのころになって部屋も少し温度が上がり出しました。
室内温度7度・・・さあ、玄関の雪掻きです。
散歩にでも行きましょうか・・・雪景色の軽井沢をおくります。

追伸・・・
住林の生産担当Yさんのお言葉によると、今年は急激に寒くなって、佐久ではずっと住んでいらっしゃる家でも、室内で水道が凍ったそうです。
気象庁は、今日今年の冬を、30年来の寒冬と、訂正したとか。

お正月の花

娘がお正月の花を、作ってきた。

娘がフラワーアレンジメントを初めて、もうだいぶ経つ。
自分の作った花をHPに載せていたのだけど、最近はすっかりご無沙汰です。作ってはいるのだけど、なかなか載せない。コメントを書くのが面倒くさいらしいのです。
せっついても、ダメなようなので、今回は私が載せることにした。hana_a
お正月の花です。

実は、このページの頭に使っているクリスマスのリースも彼女の作品。
ついでにいえば、クリスマスの思い出のところで載せいているテーブルアレンジもそうです。
花って、不思議な力がありますね。人の心を優しい気持ちにしてくれる。
さあ、もう少しでお正月です。暮れのお仕事頑張ろうね。

寒いですね・・・・

寒い毎日が続いています。

北陸地方や北国では、大雪だとか。
今年は、久し振りに寒い12月ですね。
この寒い中、実は東京のこの部屋は暖房なしなのです・・・・・
正確に言うと、ちゃんと暖房機は付いているんですよ。暖房冷房兼用のエアコンがあるんですから。だけど、ほとんど使用しておりません。
何故か?
簡単です。実は私が暖房嫌いなんです。

暖房だけでなく、冷房も嫌いなの。夏の暑い日も実はほとんど冷房をつけないで暮らしていたんです。なるべく外の風を取り込むために、窓を開けっ放しにして、夏は過ごしていました。だけど、だけど、この頃の東京の夏の暑さは格別ですからね、さすがの私も参ってしまって、それでとうとう、夏は東京から逃げ出したというわけです。

一方、暖房の方は、これは大丈夫なのよね。なぜって寒いときは着込めばいいのだもの。もこもこになって、暮らしております。それに、実のところ、ここの部屋は寝るための部屋みたいなものですから、寒くなると布団に入っちゃうんです。
おまけに、我が家には夜寝る前に一作業あるんです。結露防止の窓全開作戦!
色々試したんですが、朝起きて窓がビショビショになる結露を防止するには、寝る前に窓を10分程度開けるのが一番いいと分かったもので、それを実行しているです。
この寒空、夜中の11時頃にですね、
「窓、開けるわよ!」と声をかけて、一斉に窓を全開!
その間、娘とふうちゃんは布団の中。
どうなるかは、もうおわかりですよねえ・・・
寒いです、マジ寒いです。

ああ・・・何やってるんだろう?何でエアコン付けないんだろう?

要するに、原始的生活なんですな、我が家は!!

年賀状のお話・・その1

今年も、年賀状を書く季節がやってきました。これを書き出すと、いよいよ今年も終わりだなあと、何となく切ない気分になります。

さて本日、いよいよ、ふうちゃんが腰を上げて、年賀状作成をはじめました。

なんと450枚!!

すごい量だと思いませんか?去年もおなじぐらい購入しました。今年も同じ枚数買ったんですが、どうやらそれでは足りないらしい。あと4、50枚は増えそうです。そのうち、私や母や娘の分は、わずか40枚ほどなんです。後は全部ふうちゃんの分!
もう何でそんな数になるのか・・私にはさっぱり分かりません。

毎年、この時期になると、私たちの会話はいつもこうです。
「何とか減らせないの?」
「ダメ!、絶対に減らせない。」
「来ない人は、もうやめたら?」
「ダメ、返事が来るから、また来年は来ることになるよ」
そうなんですよねえ、今年は来なくても、翌年は今度は向こうから来ちゃうことがある。結局やめられない連鎖みたいなものです。

実は、普段から我が家の通信費は、非常に高いんです。
ふうちゃんがとにかく手紙好きなんですね。パソコンで写真を取り入れてはがきが作れるようになってからは、すっかりそれにはまってしまって、軽井沢の写真やら、職場の近くの公園の写真やらを取り入れたはがきを作って、あちこちに配りまくっている。一種の道楽みたいなものでしょうか。
今時、こんなに沢山切手や葉書を、使っている人も少ないだろうから、郵政省から感謝状でも来ないものかしら、なんて冗談が出そうなくらい、毎日のように出しているんです。

そうしたら、なんと11月の初め頃、本当に郵便局がやってきちゃった。
なんのためにやってきたと思います?
感謝状を持ってきた?・・・ハハハ、まさかーーーねえ・・・

実は、11月に入ってから、郵便局からのお手紙で、「年賀状をお届けに上がります」 というのが来ていたんです。
それによると、枚数と届け日を記入すれば、年賀状の宅配をしてくれるらしい。ウーン、これぞ、郵政民営化!!!
郵便局も、今まで通りではマズイと悟ったらしい。
でもね、我が家は実は宅配を頼んではいなかったんですよ。私が余り家にいないので、届けてもらうのも悪いかと思い、こちらから取りに行くという返事を書いて出しておいたのでした。
それなのに、何故やってきたのでしょう?
「私の成績になるもので・・450枚ですから」
とは、郵便配達のおじさんのお言葉。
要するに、郵便配達のお方は沢山年賀状を売る(宅配する)ノルマがあるらしい。450枚も一度に買ってくれる人は、絶好のターゲットだということらしいのです。
「お届けに来るときには、お電話で確かめますから」

というわけで、今年は郵便局の人が、わざわざ我が家にやってきたというわけなんです。ついでに感謝状も持ってきて欲しかったわ!!なんてね。
それにしても、郵便局も少しずつ変わってきているのを、ちょっと感じませんか?

大掃除?

ブログのお友だちのサイトでは、最近お掃除の話が出てきている。

そろそろ、我が家もやらなくちゃねえ、大掃除!
というわけで、珍しく主婦業に取り組んだ一日だった。
朝から、母をリハビリに送っていて、すぐに窓拭き、お洗濯と働いたんですよ。

そうそう・・・皆様にご心配いただきましたけど、母は今週からリハビリが始まりました。
まだ、へんに動かすと痛いようですが、だいぶ楽になってきたようで、片手でなんでもやっております。こういうとき、自立心旺盛というのはすごく助かりますね。下手に手を出すといやがるので、横で見ていることが多くなりました。出来ないことだけ、手助けをする。これが結構いいのかもしれません。
(あらら・・・またしても脱線してしまった・・・マズイです)

さて、本題に戻して、大掃除だったね。
自分で言うのもなんなんですが、私ってお掃除好きなんですよ。家事の中ではこれが一番好きかも。料理は苦手、裁縫もどちらかというと下手。およそ、主婦の仕事には向いてないそんな私なんですが、掃除だけは、好きなんです。
何故かというと、掃除をした後がいいの。
誰でもそうだろうけど、綺麗になったお部屋を見るのが好き。
「ああ、綺麗になったなあ・・・」って、思いながらゆっくり、イスに腰掛けてお茶でも飲みながら本を読む、まあ、いわば私の至福のときとでも言えましょうか。
それに比べれば、お料理なんて食べた後に残るのは、洗い物のお皿だけだもんね!
この差は大きいですよ。

というわけで・・とにかく今日は一日お掃除の日だった。
母が帰ってきてビックリ。
窓はピカピカ、カーテンはお洗濯済み!
広い、下の母の部屋は見違えちゃいましたよ!!
帰ってきた母が、曰く・・・・
「ありがとう・・・綺麗になったわね、全部一人でやったの?」
「そうよ、もちろん!」
「相変わらず、粗相いちまくなのね」
(注・・・「そそういちまく」・・・仕事は速いが、手抜き作業が多いという意味)
あらら・・・・・・

クリスマスの思い出

あちこちのブログを訪れると、何処もクリスマスバージョンですね。やっぱり季節柄でしょうか、クリスマスの話題で盛り上がっているようです。

クリスマス・・・この言葉で思い出すのは、結婚したばかりの頃のこと。
結婚したばかりっていうことはまだお互いに、相手の気持ちが分かり合えてないってことですよね。今だったら、ふうちゃんが言いそうなことぐらい、ちょっとは分かりますけど、あの頃はそうはいかなかった。
まず買い物の仕方から違うんですよ。私は、何を買うにもあちこち見て歩いて、比べてからじっくり考えて買うタイプ。ふうちゃんは、最初にみた物をすぐ買っちゃうタイプなんですね。とにかく、見て歩くのが嫌い。さっさと買わないと面倒らしく、すぐにイヤになってきて、怒り出すんです。
そんな具合ですから、最初の頃は買い物に行くとよく喧嘩しておりました。
「さっさと決めろ!」
「まだいいのがあるかも知れないよ」christmas2
「面倒だ!もう帰るぞ」
「ふん!」(どうも、このフンが多すぎるなあ・・・フンのピーコと命名するか)
ってなぐあいです。

さて、話を戻して、最初のクリスマスの頃のこと。
(おまえの話はどうしてそう、脱線するんだ!と、横でふうちゃんが叫んでます)
デパートでお歳暮を贈りがてら、最初の二人のボーナス(あのころは共働きでしたから)で何を買おうかとお店の中を歩いていたのです。そこで見つけたものは何だったと思いますか?
最初のクリスマスの思い出の品・・・・それは、
クリスマスツリーです!!
おもちゃ売り場で見つけた普通のツリー・・・今のツリーのようにかっこいいものじゃなかったですけど、とにかく二人が見てすぐに・・・・・本当にこのときはすぐにでした・・・買いたいと思ったもの。それがクリスマスツリーでした。
何故ツリーなのかというと、それはね、私たちが子どもの頃はツリーはとにかく貴重品だったのです。学校で一番のお金持ちの子どもぐらいしか、持ってなかったんですよ。
私もふうちゃんも、子ども心にずっと、ツリーが欲しいと思い続けていたんです。だけど貧しい子ども時代には、その願いは叶わなかった。だから、自分たちがお金を稼げるようになって、何を買おうかと思ったとき、最初に目にとまったのがツリーだったというわけです。こればっかりは、二人が喧嘩することもなく、すぐに意見一致でした。
家に帰って、そのツリーを飾って、しばらくじっと見つめていたのを今でも覚えております。
欲しい、欲しいと、思い続けていたものを手にしたときって、幸せを感じますよね。
今のこどもたちは、ものがありすぎて、そういう幸せを感じるチャンスが少ないような気がします。それは、それで不幸なことなのかも知れませんね。

携帯電話を落とした・・・?つづき

昨日、新宿に出かける途中で落とした携帯電話は、無事出てきました。

まったく人騒がせな携帯電話でして、皆様にご心配頂き有り難うございました。え?人騒がせなのは、携帯電話ではなく、ピーコだって・・・?まあそういう見方もありますが。

某サイトのお方のお言葉に寄れば、、失せものは、そのものをしっかり褒めると出るのだそうです。さしずめ
「便利な携帯電話ちゃーーん」とか
「可愛い携帯君、出ておいで!」とでも言えば、いいのかしらね。
ところが、あいにくと私はそんな気分じゃないもので、つい
「役立たずの携帯め!!」と、毒づいたのだから、
本来ならば、恐れをなして、出てこないはずなのですが、
どういうわけだか、お利口さんの携帯はちゃんと出てきてくれました。
ホント、助かったわ!!!

何処にあったかというと、私が駅まで乗ってきた自転車の後の籠の中。
慌てて自転車を降りて、バックをつかんだ時に落としたようです。
まったく、そそっかしいの、一言でした。

いろいろありましたけど、一つだけいいことがありましたね。
自転車を置いた場所は、繁華な駅前だったのですけど、何故か誰も籠の中の携帯電話を持っていかなかった。凄く目立つところにおいてあったにもかかわらず、4,5時間の間放ってあったにもかかわらず、ちゃんと元の場所にありました。
日本人のモラルなどが低下していると、さかんに言われるこの頃ですけど、どうしてまだまだ日本人は捨てたものじゃありませんね。

そうそう、この件に関して、出てくるまで一言も文句を言わず後始末につき合ってくれたふうちゃんに感謝です。
出てきた後で一言、
「これからは、携帯は首から下げてたらいいよ」だとさ・・・一言多いよ!ふん!

トヨタカップの観戦

 2日(金)にサッカー協会にかかわりのある仕事関係の友人から、
 「今度の日曜日のトヨタカップの招待券が手に入ったので行かないか?」とう電話があった。 二つ返事でOKした。場所は、国立競技場。
 というのも今まで、野球、ラグビー、アイスホッケー、大相撲等は実際に見たことがあるが、サッカーの試合を見たことがなかったので、機会が会ったら見たいと思っていた。
 そして、その友人にチケットを手に入れて欲しいと頼んであった。

 雪の舞う国立競技場に行って来た。toyotacup3
 6大陸のクラブチームの代表がトーナメントで1位を決める。
 第一日目だからなのか、オープンセレモニーのようなこともあった。
 日本サッカー協会の川渕さんとFIFAの会長の開会宣言があった。

 アジア代表アルイテヘド(サウジアラビア)対アフリカ代表アルハアリ(エジプト)toyotacup2
の試合だった。前半戦はエジプトが優勢に試合を進めていたようだが点数は入らない。
 後半になるとサウジが優勢になり、1点を後半終了間近にとり終了。
 同じようなチームが互角に渡り合っている印象を受けた。
 子どもたちのサッカーと違い、スピード感を感じさせてくれた。

 両チームの選手とも暑いところの試合には慣れているのだろうが、雪の舞う寒さの中でtoyotacup1 は本当の調子が出なかったのかもしれない。後一歩の決め手に欠くプレーの連続だった。

 ハーフタイムのとき、寒さのためか観客席のどこからともなくウエーブが起こり、それに自然に巻き込まれていく。こういうことがいつでも起きるのか、初めての観戦なので私には分からないが、サッカー観戦の雰囲気の一部を味わうことが出来たように思う。

 また、となりの席に2人の青年がいた。寒さをしのぐために暖かいものを買いに行ったのだが、カップラーメンを3個買ってきて、「一ついかがですか」と私にくれた。
 見ず知らずの他人に対して、こんなこともあるのか。暖かいカップラーメンを食べながら
心まで温かになる思いがした。(ふうちゃん記)
 

携帯電話を落とした?

え?うそーー携帯電話がない!!
何処へやったのか・・・ひょっとしたら家に置いてきた?それとも・・・落とした?

今日の昼過ぎ頃、新宿にお歳暮を贈りに出かけた途中の電車の中でのことだった。ふうちゃんと新宿で待ち合わせるつもりで、携帯を確かに持って出かけたはずだった。それがないのだ。バックの中を隅から隅まで探したのだけど、見あたらない。洋服のポケットにも、何処にもないのだ。
どうしてないの?もって出たはずなのに、そんなわけないじゃない・・・

慌てて、家に連絡して、娘に家中探してもらったが、
「ないよ・・・家には携帯電話ないみたい」との、無情な返事が来ただけだった。

さあ、大変だ!!きっと何処かで落としたんだ!!

携帯電話って、待ち合わせの時などにはすごく便利ですよね。
だって、何処であうとか、いつ会うとか前もって決めて置かなくても、その場でどうにかなっちゃうんですから。お陰で最近は、行き当たりばったりの待ち合わせが習慣になってしまった。そんな状態の時に、携帯がなくなってしまうと、すごく面倒なことになります。

何処で会えばいいの?いつ?
あらら・・・昔はこんなことなかったのに・・・
携帯電話なんて、便利なようで便利じゃないじゃない!
(これって八つ当たりもいいところですよね・・・後で自分でもそう思ったけど、何しろ慌ててますし、頭に血が上ってますから、そのときはちゃんとそう思って怒ってた)

へんなことを考えてる場合じゃなかった。落としたんだったら、下手をすると使われちゃうことだってある。こりゃ何とかしなくちゃ。それに、まずはふうちゃんに会わなくちゃならないし
・・・・回らない頭を、何とかまわして・・・・

仕方がないので、まず娘に連絡、娘を仲介にして、ふうちゃんと連絡を取って、どうにか会うことだけは出来た。それからふたりして、AUのショップで電話の紛失届を出したのだった。
お陰で、お歳暮も、昼食も、楽しみにしていた、たまの新宿でのウインドウショッピングも、全部おじゃん。それどころじゃなくなってしまった。
あああーーーー今日は三隣亡か仏滅か?私の占いは凶だったのかしらん!

何だか、最近私ってぼやいてばかりの人生だわ!
このお話の結末は、次回まで・・ああ疲れた・・・

仕事をするということ

午後から近くの証券会社に出かけた。

父名義の株券の処理にいったのだが、今日は例のみずほ証券の入力ミスの話で持ちきりだった。N証券の窓口の方がおっしゃるには、
「あり得ないんですけどねえ・・・警告が発せられるはずで」とのこと。
昨日は一日中その対応で追われていて、大変だったそうです。
D証券の担当の方によれば
「昨日は、何処の会社だ、誰だと・・・・犯人探しでもうパニックでした」とか。

さもありなん、何しろ、損害額300億円!
気が遠くなるような金額ですからね。
それもたった一つの、入力ミスで。
全く、恐ろしい世界だと思います。

そうなってくると、私はどうしても考えてしまう。
そのミスをした方はどうしているんだろうと・・・・
きっと大変だろうなあ・・・
ミスは、ミス、その方に責任があるとは確かなんですが、それにしても人間ですからね。
自分は絶対にミスをしないとは、誰だって言いきれない。
もちろん、その人間のミスを回避するシステムと、チェック態勢の確立が先決問題なのでしょう。だけど、それより何よりたった一人の人間がそれだけの責任を負って仕事をしているということにわたしは、驚いてしまうのです。

そもそも、仕事をするというのは、そういうことなのかもしれません。
お医者様は人間の命を預かっています。電車の運転手さん、お店の人、料理人・・・
仕事をしている方は、どんな仕事でも、皆さん何らかの責任を負っておられるのです。すごいなあと思いますね。家でのんびりしている自分とは、およそ違うのだなあと、思うのです。
世の中でお仕事をなさっている方!皆さんはすごい!!偉い!!

あらら?そういえば、我がふうちゃんもその一人だったっけ。
今日は帰ってきたら、「ご苦労様」の一言ぐらいかけなくちゃ、罰が当たるってもんだわ。
「お仕事毎日ご苦労様」そして、感謝を込めて・・・・・・・「ありがとう」

男と女

ニュースを見ていたら、男だけのチェアリーディングチームがあるという。

チェアリーディングと言えば、女の子のするものという気がするが、どうやらそれはこれからは違ってきそうです。何でも、某進学校に出来たチームだそうで、今年のチェアリーディング大会にゲストとして出演したそうな。まあ、ウォーターボーイズもあるんだから、男子のチェアリーディングも悪くないかもしれない。

そういえば、最近は昔は男性の仕事だったことに女性が進出している。ちょっと前にふうちゃんが「今日のバスの運転手は、女性だったぞ」と、いっていたっけ。
タクシーの運転手も女性の姿が珍しくなくなったし、反対に保育園に行けば保父さんに出会うこともある。看護婦さんの名前も、看護士になったんだっけ・・・
要するに、仕事に男と女という区別がなくなってきているんですね。
男女参画型社会というのだそうです。

時代は変化しているんだなあと、思うんですが
このことを思うと、いつも思い出すのが、その昔私が勤めていた小学校でのこと。
運動会の演目に「騎馬戦」というのがあるんですが、これって私たちが小学生の時には男子のする競技だった。女子はその代わりにダンスを踊っていたのです。
ところが、このときの小学校で女子に騎馬戦をやらそうという話が持ち上がった。
私たち女性の教師は、もちろん賛成派が多かった。
だけど、男性教師・・・特にお年寄りの男性教師は真っ向から反対!
まあ、女子がするには、危険すぎる・・というのがその反対理由だったように思うんですが
とにかく、やってみようということになった。

さて、どうなったと思います?
これがねえ、凄かったんですよ。面白かった!!
勇ましさと言ったら、男子を凌ぐ!!口に取った戦利品の札を加えて、次から次へと飛びかかっていく女子のすさまじさ・・いや失礼・・・、勇姿と言ったらいいかな。
とにかく評判を呼んで、以来女子の騎馬戦は、人気の演目になった。

あのときは、騎馬戦だった。それが、立場は逆になっているけど、今日この頃は「男子のチェアリーディング」になっている。人間、男も女も自分が出来ることをやればいいと言うことなんでしょうね。
いい時代になっていると、思いたいです。

ぼやき・・・・

東京に帰ってきました。
帰り着いたら、ニュースで軽井沢は雪とのこと。
とうとう冬将軍の到来のようです。だいぶ積もったようで、
間一髪間に合いましたね、車の冬装備。

さて、帰ってきたら問題発生!
その1・・車の車検用の納税証明書がみあたらない。
その2・・某会員証の有効期限が切れていた(新しい会員証をなくした?)
その3・・大切な書類が見あたらない

というわけで、本日一日家中を探しまくっておりました。
捜し物って本当に大変ですね。あっちの棚、こっちの引き出しとありそうな場所を全部引っかき回すんですが、なかなか見つかりません。
私って、おっちょこちょいでして、よく見もしないで物を捨てる習慣がある。
こういうときに、ドキっとするんです。ひょっとして、
あのとき捨てたんじゃないかなとか・・・

そこへもってきて、こうなると必ずふうちゃんが口を出す。
日頃の私の文句への腹いせ(?)なのだろう
「お前は物の整理が悪い、なんでも見境なく捨ててる悪い癖がある」とくる。

ふん、なにさ!だいたい自分は、整理なんて出来ないくせによく言うわよ!貴方のは、整理じゃなくて、積み上げるだけじゃん!!

とまあ・・・喉のちょっと前までこの言葉が出ているんですが、
そこはそれ、我慢、我慢・・・・・見つかるまでは我慢なのだ!!

そして、捜し物に専念するのです。
さて、結果は・・・・
有り難いことに、今回もすべてOK・・・
色々ありましたが、何とか解決。
ああよかった、良かった。

もちろん、その後ふうちゃんにしっかり言ってやりましたわ!!
整理とは、積み上げることじゃなくて捨てることよ!
ってね。ホホホ
ああそれにしても、なんと実りのない一日だったこと・・・
今日はぼやきでした、スイマセンm(_ _)m

軽井沢のイルミネーション

昨日の夕方、軽井沢のイルミネーションを見に行った。

軽井沢の町は、12月にはいると町全体がクリスマスバージョンになる。町のあちこちにイルミネーションが見られるようになるのです。ホテルや教会、駅や公園などがイルミネーションで飾られている。

最近は個人の家庭でも、結構イルミネーションを楽しんでおられるところがあるようですね。
華やかな時代になったものだと、私は驚いちゃうのですけど、
軽井沢は町全体がそんな感じなのです。hikari1

そのイルミネーションを町がバスを出して見に連れて行ってくれるのです。
何でも見たがりのふうちゃんは、早速そのバスに乗ろうとうるさいので、つき合うことにした。

今回は、矢ヶ崎公園から恵みシャーレ軽井沢というところの
イルミネーションを見に行った。
夕方6時、軽井沢駅出発・・・
正直言って寒かったでです。寒さが東京とは違う!
しんしんと冷え込む感じで、防寒着をしっかり着込んで出かけました。

光の饗宴ですね。大きな木を表したイルミネーション!
65000個の輝きだそうです。
正直言えば、東京の丸の内のミレナリオなどと比べるとhikari2
ちょっと豪華さが違うかも知れません・・・
だけど、光の美しさはこちらの方がもっと素晴らしいように思います。
何故だろう?と考えて、はたと気が付いた。
周りの暗さが違うのです。軽井沢は周りが真っ暗!!
その中に輝く光の集まりは、東京のそれとは全く違って華やかに見えるのです。光は闇の中でこそ輝くのだと、感じました。

一足早い、クリスマスの雰囲気を楽しんだ夕べでした。

(恵みシャーレの写真は、こちらへ

初雪の軽井沢

昨夜遅く軽井沢に入った。fuyugare1

車で追分けに着いたら、気温0度、車のフロントガラスに、きらきら光るものが落ちてきている。
「雪じゃない?」と、ふうちゃん。
そのとき、道ばたの隅から黒い陰が走った。
「あら?何?あそこにいるのは?」
黒い陰は、暫くこっちをじっと見ていた。
「狸さんだよ!」「うそーーー!!」
思わず車のスピードを落として、じっと見てしまった。
「本当だ、狸だ!!」
夜中なので、狸さんも道ばたまで出てきていたのだった。
びっくりしていた狸も、車がゆっくりになったので、
慌てて、林の中に消えていった。

狸さん、歓迎ありがとう!
またおいでね、怖くないよ、ちょっとご挨拶したかっただけだから。

初雪の軽井沢に、可愛いお客さんを見た夜だった。
軽井沢は冬枯れです。

お高い鍋

とうとう買ってしまった・・・鍋・・・ルクルゼの鍋です。

正直言うと、鍋なんて以前は全く興味がなかった。だいたい料理が得意じゃないですからね。台所に立つのもあんまり好きじゃない。もちろん作るのもいい加減です。
私のモットーは、「食べてしまえばみな同じ!」
ハハハ、およそ、主婦の風上にも置けない人間なんです。
というわけですから、作る料理は毎度同じ物ばかり、好きな食べ物の一番は丼物であります。だって丼って、一つ作ればおかずもご飯も一緒、それで後はみそ汁ぐらいあればいいじゃないですか。おまけに後には、丼とお椀一つが残るだけ、後かたづけも楽。
なんと素晴らしい、手抜き家事だこと。

そんな人間が鍋を選ぼうなんて、およそ考えるはずがないのです。
それなら何故、ここに来てルクルゼの鍋なのか?

実は、ネットの方に影響されてしまったのです。
最近お知り合いになったネットの方々、何故か皆さんお料理好き。美味しい物を沢山作って、紹介されている。見ていると、すごいなあと思っちゃうのです。
こんな料理を毎日食べさせてもらっている、ご家族の方々は、いいだろうなあ・・・とまあ、そんな単純な考えであります。
そこで、まあちょこっとまねてみようかなと思い立った。
そうしたら、気が付いたことが鍋だったのです。
(ここが不思議よね、まずは料理をまねて作るはずなのに、そうはならない)

あの鍋があれば、きっと私でも美味しい料理ができるだろう?イヤ、きっとできるはずだ
と思ってしまったのだ!!(なんと短絡的な発想!)

「ルクルゼの鍋で料理すると、美味しい料理ができるんだって、買ってもいいかしら?」
「鍋でお料理が美味しくなるんじゃなくて、腕じゃないの?」と、母。
「腕より、やる気が必要だと思うわ」と、娘。
そして最後がふうちゃん。
「美味しい物が食べられるんなら、買えば」
要するに、我が家族は、全く私を信用しておらん・・・

さて、さて、どうしよう?買ってはみたものの、料理は美味しくなるだろうか?
正直言って、私も自信がない・・・この買い物高く付いただけかなあ・・・

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