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ALWAYS三丁目の夕日を見て

 広島のホテルでの朝食の折り、ほぼ私と同世代の4人が一つのテーブルに集った。私を除く3人が6日封切りのこの映画をすでに見ている。それも、実にいい映画だという。

 早速、娘を誘って有楽町の日劇に見に行った。私が映画を見に行くのは本当に久しぶりのことである。

 主人公というか、そこに登場する一平、淳之介という子どもが私と同じ年なのである。
 私の子ども時代のことを描いているのである。それも、東京タワーが見える東京の下町が舞台で、私が生活していた大田区の下町とそう雰囲気が違っていない。登場人物の設定も容易に理解できた。東京タワーが出来たのは昭和33年だった。私は小学校4年生だった。当時、「テレビのチャンネル増えました」というコマーシャルが流れていたように思う。8チャンネル(フジテレビ)と10チャンネル(テレビ朝日)が、東京タワーが出来たことによって放送を開始した。そのころ、東京12チャンネルはまだなかったと思う。

 一平の家にテレビがやってきたのは、この年だが、私の家にテレビがやってきたのは、その2年後(6年生)のことであった。映画にあるように力道山のプロレス中継がはじまると
鈴木自動車のような、町工場でテレビを見せて貰った。それ以前テレビを見たのは、商店街の電気屋の店先だったり、風呂屋だったり、そばやだったりしたこともある。
 映画のようにみんなで力道山の空手チョップに熱中したことは、今でも脳裏に焼き付いている。

 当時、東京からも沢山の星が綺麗に見えたことを覚えている。工場の2階の物干しから星が綺麗に見えるシーンがあった。本当に綺麗だった。夏休みの小学校の校庭で映画会がよくあった。その時、校庭に作られたスクリーンの上を流れ星が走っていたことが印象的だった。

 サンタクロースが来るか、来ないか本当に子どもの関心事だったと思う。
 

 自分の生活と比べて書いていると切りがない。

 戦争が終わって10数年。大人達はよく働いた。六子さんのような集団就職の人たちが私の周りの工場にもいた。休みの日になると、手回しの蓄音機で「月がとっても青いから」のレコードを工場の2階で聴いていたお兄さんがいた。お菓子をくれたり、映画に連れていってくれたこともあった。
 よい社会、生活を夢見て一生懸命に働いた。
 みんな今から見ると元気だったのだろう。

 歴史に渦中にいる人(本人)には、自分たちのしていることやその役割が何であるのか、そして、それが後世どのように評価されるかは、見えていないことがほとんどだろう。

 今、元気のない時代だと言われているが、 元気のあった時代を振り返ることによって
 元気の出る、手がかりが得れればと思う。

 久しぶりに映画を見ながらよく泣けた。

 単なるノスタルジアだけではないような気がしている。(ふうちゃん記) 

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

1900さん、コメントありがとうございます。
8回もご覧になったのですね。驚きです。
私は1回しか見ていませんが、
そのうち、DVDがでたら買おうかなんて
娘と話しています。
とても、いい映画ですよね。

同じ映画を観る為にこんなに何回も映画館へ行くのは久しぶり。
海の上のピアニストが5回だったけれど、それを上回る8回も通った。友人親子供達を次々と引き込んでの劇場通い。その映画館は昨年終了予定が今も続けて上映中。1月20日までとなっているけど、まだまだ延長されて行くだろうなぁ。
サントラCDも久しぶりに買ってしまった。

出田(nao)さん
tbありがとうございます。
本当にいい映画でしたね。
何しろ私の子ども時代を
描いています。
一つ一つの出来事や登場人物にも
実感がわいてきます。
日本アカデミー賞にもノミネートされているようです。
結果が楽しみですね。

はじめまして、TBさせて頂きます。
映画を観ていて、元気のある時代だと思いました。
登場人物皆が魅力的で、
懐かしくあたたかい映画でしたよね。

TBありがとうございました。こちらもTBさせていただきました。私はこの時代のことを体験した年齢ではありませんが、本当に元気をもらえる映画でした。

たこ壷さん
TB、コメントありがとうございます。
私とご両親が同じ年代のようですね。
本当に50年後、どんな光景が見られるのでしょうね。
あの映画ころから、今、50年近く立っているんですものね。

TBありがとうございました!
あたしもあの頃子供だった両親と行ってきました。
映画を見てから、話には聞いていたあの時代の思い出話や
写真で見ていた町の様子が、リアルな質感をもって目の前に現れてきました。
50年後から今を振り返った時、どんな光景が見えるのでしょうか。

ミチさん
 カキコありがとうございます。
 久しぶりに映画館に足を運んで見た映画に
 感動できた本当によかったです。
 また、おいでください。

はじめまして♪
TBありがとうございました。
リアルタイムで経験なさってきたことがスクリーンに映し出されると感慨もひとしおですよね。
過去を振り返って懐かしむだけではあまりに非建設的なので、そこから元気をもらってもう一度前を向いて行きなさいよ!というエールをもらった映画だと思います。

cyazさん
こんばんは。
本当に今日は東京でも月が綺麗に見えますね。
ここからは東京タワーは見えません。
東京の空も捨てたものではないと思うことありますね。
私は真冬の星空が好きです。

はじめまして^^
TB、ありがとうございましたm(_ _)m

毎日のように東京タワーを見ているのですが、この映画を見た後のその姿は別な感慨があるものです。
今夜の満月の綺麗なこと、そして澄んだ空気の中での東京タワーの姿に、思わず感嘆していました!
都会も捨てたものではないし、この映画ほどではないですが、小さな温かさは残っているものですね^^

ラビットアイさん
よくお出でくださいました。
大森ですか、今、その近くの馬込にいます。
山手線に乗って、東京タワーが出来ていく過程を
見ていました。
最初、本当に何だろうと
思いましたよ。
またのお越しお待ちしています。

こんばんは。以前、お会式の記事をふうちゃんがかいたのをピーコさんが書いたと勘違いしてしまったラビットアイです。ふうちゃんの話は、私の子供時代にぴったりオーバーラップして、そう、そうだったのよねとうなづいてしまう私です。大森駅から電車に乗って東京タワーが見え始めるとうれしくてずっと追い続けてみていました。我が家もテレビが入ったのは遅く、近所のお家であんまり好きではなかったプロレスを大人に混ざってみていました。番組をみるというよりテレビを見たいという気持ちだったのでしょう。公園で見た映画で忘れられないのは「忠犬ハチ公」小学3年生ぐらいだったでしょうか。久しぶりに映画を見に行きたくなりました。都会だとすぐに行けるのが、田舎では、それがすぐに実行できないのが残念ですね。

エキゾさん
こんばんは。
本当にいい映画だと私も思います。
かってみんなが持っていたよいものを
思い出させてくれたような気がします。

TBありがとうございました。
早速、お返ししようと思ったのですが、2回トライしたのにうまく付きません。なぜでしょうかね?

この映画は自分にとっては今年最高です。
忘れかけていた大切なものを思い出させてくれる・・・
そんな映画でした。

トラックバックありがとうございました。
「小さなことにくよくよするな」の管理人です。

三丁目の夕日、個人的にはかなり良かったです。
人はいろんな事に感動できることを改めて教わった気がします。
最後の最後で一平くんが言った「50年後も変わらないかな」というセリフにはいろいろ考えさせられました。
50年後…今がまさにあの頃から50年後ですからね。
原点に戻してくれる映画だったと思いましたー。

 りきさん。こんばんは。
 ピーコ(家内)にふられたので、娘がつき合ってくれました。娘は友達と行くことがほとんどなので、確かによかったと思っています。
 そのころがいい時代だなんて、その時、誰も思っていなかったのかもしれません、今になって、今と比べてみればということだと思いますが・・・・・・
 お金はなかったかもしれませんが、人間らしさがあったのでしょうか。
 何となく、寅さんに似ている雰囲気もありました。
 安心して見ていられる映画だと思います。
 ミゼット、夜の星の輝き、そして、夕日。
 なつかしいものが沢山出てきました。

ふうちゃん お嬢さんとデイトですか・・良かったですね^^この映画 懐かしい昭和のころの物語ですよね。テレビの宣伝でみました。そのころは たしか4歳(?)で 横浜に住んでいました。力道山・白黒テレビ・懐かしいですね!いい時代だったんだとおもいますね。

 自分の子どもの頃の様子が、本当に近い形で出てきたのには驚きました。我が家はテレビは遅かったのですが
電気冷蔵庫は、比較的早く入りました。鈴木自動車の家族が、冷蔵庫が入ったとき、中をのぞき込んでいた姿は、本当に50年近く前の我が家と重なっていました。
 娘もいい映画だと言っていました。
 
 ラブロマンスは、どうもね。

広島から帰ってすぐ、また出かけるというふうちゃんに、とにかく驚いた。疲れないのかなあと心配だったのですよ。
そうまでして、見たい映画だったのですね。
きっと昔の自分に戻って、見ていたのね。お付き合い出来なくてご免なさい・・・でもさあ・・私そういう映画苦手なのよね。だって、たぶん涙出て来ちゃうと思うし・・・
たまには娘と二人、っていうのもいいんじゃない?
娘にとっても、パパの子供の頃の生活が分かって良かったんだろうと思うし。
今度映画誘ってくれるときは、ラブロマンスにしてね。
それだったら絶対に一緒に行くからね。ホホホ

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