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軽井沢の花たち

  • ツリフネ
    軽井沢の庭に咲く花を集めてみました。東京では見られない花がたくさんあるのに、驚きます。

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携帯電話って・・・つづき4

携帯電話のお話その4であります・・・・
(ウーン、だいぶ続いております、このお話・・引き延ばし作戦?)

そうは言っても、結構前回の母の携帯電話に色々ご意見をいただきちょっと嬉しいです。

さて、さて、その後の母の携帯電話はどうなったかのご報告です。

現在、母は目下努力中!
とはいえ、母に言わせると、
「お前は、私を毎日拷問にかけている!」と、なるようです。

携帯電話の使い方って、難しかったんですねえ。
お若い方は、そう思わないでしょうけど、高齢者には本当に大変のようです。
何が大変か?
その1ー手順が覚えられない!
     小さい携帯電話で色々な機能が付いているので、覚えられないようです。
その2ー小さい記号で、まず見えない!
その3ー手が思うところを押さえられない!

若い人には、想像できないでしょうね。そうなるんですよ。年をとると!!

そこで考えた!まずは大きな指導書を作る。keitai4

というわけで、画像のような説明書を模造紙に書いたのです。
それで、絵を描いて説明した。これを押したら、次はこれというようにね。
画面画面を説明入りで丁寧に。

ところが、これでは換えって分からないらしい・・・丁寧に書きすぎたのだ。
一つ一つの意味まで書いてたら、手順の方がどれがどれだか・・・

keiai6 そこで、今度は、説明のみにしてみた。
 手順のみを言葉で説明したものにしたのです。

これなら大丈夫かな?とおもったが・・・・・・・

今度は、その通りに、できればいいのですが、 押し間違えたときに、
どうすればいいかが分からなくなってしまうのです。

 本当に、難しいものだと、しみじみ思っております。

最近なんとか、受け取るのはできるようになってきた。そこで毎日、ふうちゃんに「朝ご飯が出来た」、という、メールを書いてもらっております。

手順表を見ながらでないと、書けないですが、それでも毎日やってます。
独り立ちできるまで、頑張ってねお母さん!!

我が家の水芭蕉

  水芭蕉の花と言えば、「夏の思い出」の歌に出てくる尾瀬を思い出す。

  私はまだ水芭蕉の花が咲いているところを見たことがない。

  学生時代、尾瀬に行ったときは、秋で、水芭蕉の枯れた葉だけが残っていた。

  その水芭蕉の苗を岐阜のひるが野高原の方から頂いた。mizubasho2

  軽井沢の我が家の庭の渓流に植えてある。

  綺麗な水が流れているところは、水芭蕉の成長によいそうだが、

この苗が花になって咲くまでには、3年から5年かかるそうである。

 おまけに、東京でも育ててみたらといことで、バットに水をいれ     mizubasyou1

その中に苗の入ったポットを入れて、ベランダにおいてある。

 世話は母にして貰っている。

寒さには強いが、暑さには弱いということで、夏になったら

クーラーの効いた部屋に避難させる必要もあるということだ。

 水芭蕉の花が咲くのを気長に待っているところである。(ふうちゃん)

携帯電話って・・・つづき3

ついに、母にも、携帯電話がやってきた!

我が母は、今年八十○?歳になる。

私が言うのもなんだけど、結構新しいものが好きで努力家でもあった。「あった」と、過去形で書くのには、わけがあるのだ。
というのは、八十を過ぎた頃から、だんだん歩くのが大変になってきて、それと共に物事に対する、関心ややる気が薄れてきているのである。

70歳代には、漢字検定や、ワープロなんかにも興味を持ってチャレンジしていたのに、最近私が買ってきた、「脳をきたえる、大人のドリル」という本にもさっぱり関心を示さない。

「何かやってみたら?」と、私が言うと、
「もう、やっても無駄よ」という返事ばかりが返ってくる。
一日の半分は、寝ているような生活が多くなってきているのです。
ウーン、これでは、もう後はぼけるばかりだ!困ったことになった!と思っていた。

そうしたら、先日の携帯電話を家中で変える話が出てきたのです。
この際母にも携帯電話を持たせたら、ちょっとはやる気が出るだろうか?
細かい手先の仕事だから、ぼけ防止にもいいかな?

という具合で先日とうとう母にも一台携帯電話を持たせることになった。
同じ機種(教えるのに都合がいいので)同じ色の携帯電話。
さて、うまく使えるようになるでしょうかねえ・・・・・・・
ウーン。なかなか難問であります。

我が輩はトラである

tora11 我が輩はトラである。

ピーコさんのお家にやってきて、はや7年、イヤ、イヤ違った、ピーコさんのお家ではない、ピーコさんのお母さんのお家だったな。
ずっと、そのお家に君臨している、猫である。

何故、君臨しているかと言えば、我が輩は王様なのだ!
どうだ!我が輩の写真を見れば、王様の風格があるのがわかるだろう。

そもそも、人間というものは、我々猫がなんにも分かってないと思っているらしいが、それは人間独特の思い上がりってもんだ。
それに、人間を御するなんていうのも、案外簡単だしな。
ちょっと、声色を変えればいいのさ。まあ、そうさなあ・・・ちょこっと優しめの甘ったるーーい声で、「ニャーアアーーゴーーー」と、語尾を引き延ばしてだなあ、ついでに、手でもそっと出して、首を少し傾ければ、いちころさ!だいたいそれで、俺さまの欲しい、ごちそうは手に入る。一番のご馳走、刺身ゲットなんてのもちょろいもんさ!ハハハ
ま、今日のところはこんなもんかな。また時々、我が輩のつぶやきでも聞いてくれ。

初冠雪

kareha1 夜来風雨の声・・・・じゃないですが、昨夜来の雨で、枯れ葉の舞い散る軽井沢です。

早朝、散歩に出かけてびっくり!急に寒くなっておりました。
いつものつもりで出た散歩道は、枯れ葉で一杯でしたが、それより何より、冷え込んでいて歩いていても、手がかじかんできました。もう一枚上着が必要だったなあと、思う朝でした。

さて、ふうちゃんとおしゃべりしながら歩いていたところ、急に霧が晴れてきたのです。
軽井沢は、秋の季節はほとんど朝は霧です。早朝から晴れるなんていうことはまれ。
それなのに、今朝は雲の間に晴れ間が見え隠れしていた。でも、散歩道の林の中は霧。
その霧の合間から、かすかに日の光が見えてきて、濡れた木の葉に反射しておりました。
「綺麗だねえ・・・・」とkiri2
しばし、その光景に見とれていた二人。

上を見上げたその時、前方の雲の合間から浅間山が顔を出した!
「おい!あれをみろよ」と、ふうちゃん
そうなんです、浅間山の山頂に、雪があるではありませんか!hatukansetu1

「初冠雪だぞ!」
今年になって初めて見る浅間山の雪です。
昨夜の雨が、山の上では雪になっていたのでした。

遠くから冬の足音が、聞こえてくる軽井沢です。

紅葉はまだ?

曇り、時々小雨の軽井沢です。

例によって、早朝、ふうちゃんと散歩に出かけた。
こちらに来ると、必ず、するのが朝の散歩です。私たち散歩族なのです。この散歩、結構長い間やっているんですよ。夏の頃だと、早朝5時頃から初めて8時近くまで、約3時間にも及ぶことがあります。しかしながら、今頃になると5時ではまだ真っ暗ですからね。6時過ぎから出発、ということになるでしょうか。

さて、今朝も6時半頃出発して、二人で別荘地内一周コースを回りました。
連休の頃には、散歩する人に何人か、出会ったのですが、今日さすがに別荘地は閑散としていまして、誰にも会いませんでしたね。私はこの、人に出会わない散歩が大好き。
まあ、元々、人間嫌いのピーコですから、聞こえるのは鳥の声と、木の葉を踏むカサコソという音、そして枯れ葉の落ちる音ぐらいの、この静かな世界が大好きなんです。tuta1

irozuku1

さて、軽井沢の紅葉ですが、まだまだというところです。
まず、初めに色づくのがツタウルシ・・・・落葉松の木にべったり張り付いている・・・です。
黄色と、赤の見事なコントラストで、あちこちに見られました。
それから、モミジです。こちらの方は、モミジの種類や場所によって違うようです。クラブハウスの前のモミジは、すっかり赤くなって、落ちかけておりました。
でも、まだまだ、緑色のモミジも沢山残っております。これが真っ赤になるのは、もう一週間ぐらい後のことでしょうか。l
それから、落葉松・・・これは全然ですね。まだまだ、緑色であります。
我が家の前は、落葉松林・・・・これが色づく頃は全山黄色の世界でしょう。
これからは、一日一日色づいていく日々なのでしょうね。それを全部見るためには、ずっとこちらにいなくちゃダメかなあ。doudan1

ぐるっと一周まわって、帰り着いたのが9時近かった。
娘は、その間グッスリ眠っている。軽井沢は、若者にとってはよく眠れる場所のようだ。

寒い・・・・

ポカポカ陽気の東京から、新幹線で軽井沢に入りました。

今回は珍しく新幹線。この週末はすぐに帰らなくちゃならないので、車はちょっと辛い。
そこで、新幹線となりました。
国境のトンネルを越えると・・・・・・と言う文句の通り、軽井沢はトンネルを越えると駅です。

駅に降り立つと、ひんやりした空気に出会います。夏はこれがとっても心地よいのですが、これからの季節は、そうもいってられなくなってきますね。

「紅葉はどうでしょうか?」
「モミジは、日当たりのいいところではそろそろ終わりです」
「落葉松は?」
「落葉松は、普通ですと11月の初旬ですね。まだまだです」
迎えに来てくれた、別荘地の方との会話です。

そうなんです。紅葉と言っても様々の木々がありますから、それぞれ真っ盛りの時が違います。そういうことさえ、東京にいると気が付かない。
季節感の微妙さは、本当にこちらにいると、感じ取れますね。
そろそろ、黄色がかってきた山々の木々。ああ、秋だなあ・・・・なんてちょっぴりしんみり、ロマンに浸りながら、我が家の階段を上りました。
さあ、暫くの間、軽井沢のゆったりした時間の中で心のお洗濯をしよう!

携帯電話って・・・つづき2

技術は進歩している!

携帯電話もしかりですね。
以前持っていた携帯電話は、メールを打つのに一文字一文字ずつ、打っていかなければならなかった。慣れてくれば、何処を打てばどの文字が出るか、一応マスターできるので、打つことは出きるようになるが、ただ、長い文章を打つとなると、面倒だったことは、確かで、時々イライラしたものです。それでも、電話嫌いの私としては、電話よりはメールの方が、使いやすかったですが。

しかし、今回新しい携帯を持ってみて、一番驚いたのは、携帯電話がお利口さんだと言うことです。私が打った言葉を覚えているのです。つまり、人間って書いている言葉は同じ事が多い、ということなんでしょう。よく使う言葉がすぐに出てくるんですよ。
例えば、ふうちゃんが「これから帰る」と、メールしてきたとき 「了解」と私はよく打ちます。
すると、私が「り」を打ち込むと、下に、「了解」という文字が出てきて、すぐに書けちゃうのだ!あら、まあ!!(^^)!   なんて便利なの!

しみじみ、技術は進歩していると、実感しますね。

そうは言っても、ちょっと納得できない部分もあるんですね。
それは、我がHPのタイトルにもなっている、「落葉松林」の「落葉松」が出てこない!
「絡まって」だの「殻まっか」「カラまっか」なんていう変な変換は出てくるんだけど、肝心の「落葉松」は出てこないのですよ。
「ウッソー」とか「ダサい」なんて言うのは、すぐに出てくる癖にね。
なるほど、この携帯電話は、若者言葉には強い。
しかし、
「落葉松の林を過ぎ、落葉松の林をしみじみと見き・・・」なんて言う「北原白秋」は、知らんのだ!

Bフレッツ光

我が家もとうとう、Bフレッツ光となった!

ウーン、驚きです。速さがというわけじゃなくて、それに換えてしまったことが!

実は、我が家はずっとISDNの時代が長かった。いろいろ事情がありまして、とにかく長かったのです。それで、つい去年やっとADSLに換えたばかり。それが急に「光」ですからね。
やっぱり、これは革新ですよ!

さて、昨日はその変更のためNTTが、そして今日はニフティの人がやってきて何だか色々やっていきました。特に今日は大変だった!やってこられたのが夜の7時、終わって帰ったのがなんと11時過ぎです。3時間・・・・・そんなに何をやっていたのか?
ウィルスのソフト、セキュリティ24というのをインストールしようとして、ダメだったの。
どうして?って思いますよねえ。でもね、本当にダメだったのよ。ウィンドウズXPとの相性が悪いらしくて、どうやってもダメ!とうとう、ニフティの方はあきらめてお帰りになっちゃた。
そんなこともあるんですねえ。専門家をもってしても、インストールできない、なんてこともあるんだと、改めて驚いております。

とにかく、この機械謎ですね。わからんことばかり・・・・それに、そういってはなんですが、
パソコンの専門家のお言葉って、聞いていても分からない事が多いですな。
パソコンのマニュアルもわからんけど、専門家のお言葉も同じくわからん!
何処か、よその世界のお言葉に聞こえます・・・・

見た目・・・・

最近おじゃました某ブログのサイトに、毛染めのお話が出ていた。

実は、私も若い頃からの白髪でして、もう何十年も白髪染めのご厄介になっている。やったことのない方は、分からないだろうけど、これが結構面倒でして、やり出すとほぼ半日かかってしまう。だいたい、一人で染めるのはまず無理・・・だって後ろの方は自分じゃ見えないですからね。どうしても、誰かに手伝ってもらわないと出来ないのであります。

おまけに、この毛染めって凄く毛に負担がかかる。毛を痛めるのです。お陰ですっかり細くなってしまった毛、だんだん、薄くなってきているみたいでもある。ああ・・・年だなあと、染めるたびに、何とも切なくなるこの頃。

そこで、この6月頃から、「もう、毛染めはやめよう!」と決心した。いっそのこと真っ白にしてしまえば、毛にも負担がかからないし、それに何より面倒くさくない。真っ白も案外綺麗かもしれない、なんて勝手に想像して、やめることにしたのであります。
それから、数ヶ月、この期間が一番嫌な時期ですね。だって毛の生え際は白髪でしょ、だけど上の方は、前に染めた茶色・・・要するにまだら模様の毛なんですからねえ。
想像してみてください・・・・・・・・・・・いと哀れ・・・・ですよねえ。(;_;)

そして、そして、どうにか9月を迎えた。毛はすっかり真っ白、若干後ろの方に茶色の毛は残っておりますが、ほとんど真っ白になってしまった。
よし!これで面倒な毛染めとはおさらばできるぞ!と自分じゃ結構納得していたのです。

ところがある日のこと、某デパートまで出かける為に電車に乗ったところ、その日はあいにく車内は混んでいた。中の方に入って、つり革につかまっていると・・・
「どうぞ・・・」と、若者が席を立って、座るように示している。
へ?誰のこと?と、一瞬周りを思わず見回してしまった私。
まさかあーーー嘘でしょうーーーーわたしのはずがないーーーー
私は、席を譲られるほど、年寄りじゃないぞ!と、一瞬思ってしまった。

その昔、母が言っていた、「席を譲られるのって、有り難いようで、有り難くないのよね、だって年寄りだって事の証明みたいなものだもの」と。
なるほど、このことだったのだ!聞いていたそのときは、そんなものかいなと、不思議な気持ちで聞いていたのです。だって、座った方が楽だって、いつも言ってる母でしたからね。いざ自分の話となってみると・・・・・

とにかく、席を譲られた私、その場は、まあ、好意に甘えることにしました。だって、せっかく親切で譲ってくれくれたのですから、断るのも角が立つ。でも、でも、内心は複雑・・・・
あああ・・・・それもこれも、毛染めをやめたせいかなあ・・・・見た目って結構大切なんだわ・・・・しみじみ思った次第でありました。

お会式

荏原町のお会式の万灯に偶然出会った。池上本門寺は先週の12日だったと思う。小さい051016_19290001 頃家族で万灯を見るために本門寺の石段を登った。万灯を見ると小さい頃のことが思い出される。思わず携帯のカメラのシャッターを切った。携帯にカメラが付いていると思わぬシャッターチャンスが訪れるのかもしれない。ふうちゃん

時計

久しぶりに、日本橋に出かけた。

日本橋の高島屋に用があって、出かけたのだけど、このごろデパートに出かけると思うことは、人が多くなったなあということ。
一昔前、そう、ちょうどバブルの崩壊で人々が物を買わなくなっていた頃、デパートに行くと、人がほとんどいなかった。本当にいなかったのよ。週末、日曜日や土曜日にだって、人がいなくてそれこそ閑古鳥が鳴いていたのを覚えております。あれから数年・・・やっと景気が上向いてきたんだなあと、しみじみ感じるデパートの人出ですね。

さて、用を済ませてのんびりウインドショッピングを楽しんでいたら、見つけちゃったんです!watch1
時計です!!!前々からずっと探していたの。軽井沢にピッタリの時計を。
軽井沢に壁に掛ける時計ですから、絶対に木の時計が欲しかった。プラスチックの時計はイヤだったのです。でもね、近くのスーパーなどで売っているのは、だいたいがプラスチックの時計です。音楽が鳴ったり、可愛いからくりが出てきたりしても、作りはプラスチックか金属製ですね。でも、私としては軽井沢には、木の時計がいいとずっと思っていた。それでずっと買わずに、探し続けていたら、とうとうあったのです。ちょっと高かったけど、これはもう絶対に買わなくちゃと思って・・・・・・
落葉松の木で出来ているんですって。おまけに猫の振り子・・・がついているのよ。いや、振り子じゃないですね、だって上についているんですものね。これってでも長野で作っているんですって。あちらのお家に飾るのを今から楽しみにしています。
追加です・・・この時計を作っているのは、(有)キコリ・デザイン研究所といいます
http://www1.ocn.ne.jp/~kicori

放蕩息子のご帰還!

今朝、トラが脱走した!

トラは7歳になる下の母の所にいるオス猫です。ほとんど家にいる猫で、普段はおとなしい太め猫なんですが、たまに母の目を盗んで脱走する癖がある。小さい頃、外に遊びにだしたのがいけなかったらしく、こちらが隙を見せると、飛びだしていく。やっぱり外の魅力には勝てないらしい・・・・
しかしながら、このトラ、実に臆病者でして、他人が家にやってくると真っ先に逃げ出す。玄関のチャイムが鳴るだけで、一目散にベットの下に逃げ込む、だらしのない猫なんです。たぶん外に出ても、人が近づいたら逃げ出すだろうし、他の猫とだって美味くやれるとは思えない。喧嘩したって勝てるわけがないと思う。そんなわけだから、まあだいたい一晩経てば、帰ってくる猫なのであります。tora10
ところが、このトラが脱走すると、我が家はパニックになる。
まず、娘がオロオロする・・・いくら、帰ってくると言って聞かせても、「大丈夫かなあ」と心配して、立ったり座ったり、落ち着かなくなるのである。
「トラは、よそでは食べ物がもらえないから、絶対に帰ってくるって」と
口を酸っぱくして、言うのだけれど、しばらくすると、また
「帰ってくるかなあ・・」と聞いてくる。
一晩経っても帰ってこない日には、娘は食事が喉を通らなくなってしまう。
それを見て、母が今度は、ガックリ来るのである。
「もう、トラなんて嫌いだわ、猫なんて飼わないんだから」と半ば、八つ当たり気味に怒り出すのである。
私はといえば、本音を言えば、「トラなんて、いずれは帰ってくるのに」と、ほとんど本気で心配したことがない。だって猫は家に居着く。家のそばから離れるわけがないのですからね。
それでも、周りでオロオロする、娘と母を見ていると、そうのんびりも、していられなくなってくるのである。全く、世話の焼ける猫だこと!!

さて、そのトラは夕方お腹をすかせて「ニャーゴ」と庭に姿を現した。
それ!とばかりに捕まえに行った・・・・と思うでしょ。いえいえ、それじゃダメなのです。猫は天の邪鬼であります。追いかければ逃げる、もうこれは何度もやって失敗しております。トラが帰ってきたら知らんぷりして窓を開けて、放っておく。これがトラ捕獲の鉄則であります。
というわけで、私たちは他の部屋に避難して、知らんぷりをしていたら、
「ニャーゴ(お腹空いたよおー)」と、台所にやってきました。
「もう、何処へ行っていたの、この放蕩猫!」
とまあ、お小言を食らったトラ。やっと無事帰還したのであります。
放蕩息子のご帰還・・・・トラに一日振り回された感じの、そんな我が家でありました。
それにしてもねえ、トラは、ペットというより、我が家の一人息子ですな。

携帯電話って・・・つづき

今日、携帯電話がやってきた。

実は、我が家の携帯の機種ははツーカーだったのですが、そのツーカーがこの10月からAUと合併となった。普通、携帯の機種を換えると解約料金とかいうのを払う必要があるんだそうですが、今回合併に伴って無料で機種交換できることになった。そこで、ふうちゃんも娘も一緒にAUにしようというわけなんです。(何故かというと、軽井沢の我が家はツーカーでは圏外になっちゃうからなの)
そこでついでに、おまけとして、私も同じAUの携帯電話を買ったのです。
そんなわけで、今日、我が家に3台のAUの携帯電話がやってきた。同じ機種で色違いです。ふうちゃんは白、娘がピンク、そして私が緑の携帯電話。 tel1
久し振りに持つ携帯電話の感触・・・チョとおしゃれで、格好いいな・・・・
持ってると、何だか若返った気分ですね。ホホホ
私って、機能よりも、デザインを大切にする人間でして、焼酎買うときも中味より瓶が気になる。(もっとも、お酒の味なんてわからん!ので・・・瓶を見て買うのだ)
緑色はいいな。若葉の色だものね。

さて、その3台の携帯で、夜中にふうちゃんが帰ってきてからメールの出しっこをした。何せ携帯電話に強いのは娘。もう、持って帰った瞬間からマニュアルに首っ引きでなにやらゴチョゴチョしていたが、すでに使い方をマスターしてしまったよう。
こうなったら、娘に聞くのが一番早い。まあ、そのつもりで、3人同じ機種にしたんですよ。
何とか、メールを打つのはマスターできた・・・・さて、次は写真ですね。
早くマスターして、このページにトラの写真でも載せたいものです。

携帯電話って・・・

東京に帰ってきました。昨夜2時頃到着・・・少々疲れましたね。

さて、本日、携帯電話を買いました・・・・・今頃?といわれそうですが、実は私は携帯電話を一度持ったことがあるんですが、あんまり使わないので返しちゃったのです。ふうちゃんや、娘はしっかり携帯電話を活用して暮らしているんですが、私はあんまり必要を感じていません。だって、社交的じゃないから電話を掛け合うお友だちもいないし、外に出るのが好きじゃないので、誰かと待ち合わせをすることもない、前に持っていたときも、メールをするのは、家族ばかり、それも「ふうちゃん、お帰りはまだ?」だの、「モモちゃん、何処にいるの?帰りはいつ頃?」なんていう文句ばかりで、なくて困るという事なんて、あんまりなかったのですから。

それに、だいたい私は嫌いなのです。電話そのものが!苦手なんですよねえ、電話をかけるのが。だって電話って会話じゃないですか、相手の言葉にすぐ反応しなくちゃならないでしょ、あれが苦手・・・・私は、こうやって文章を書く方が好き・・・・自分の考えをゆっくり考えてから、書けばいいですからね。考慮する時間があること、これが何より私にあっているように思います。
そんな状態にもかかわらず、とにかく持っていなかった携帯を、買った。
一つには、ちょっと、格好いいかなあというミーハー的な発想で。だけど、たぶん今回もメールはするけど、電話は使わないだろうなあ。あの携帯の電話の音を聞くと、ドキドキしてしまうもの。それに、、それに、、何より、使い方がさっぱりわからん!
こっちの方が問題かもね。さて、どうなりますか・・・・また返上しないように活用できるといいですけど。

雨の軽井沢から2

nantensyou 雨の軽井沢です。連休中ずっと雨ですね。
雨の中を散歩に行きました。この前(9月の連休)の頃は、秋の草花が咲き乱れていた道ばたも、すっかり様変わりしておりました。
オミナエシ、オトコエシ、ツリフネソウなどはもう姿がなかった。ミズヒキ、フシグロセンノウなどは、そろそろ終わりのようです。

不思議ですね、東京にいた頃は、道ばたに咲いている花など、花としか見てなかった。名前なんてどうでもよかったのです。それがこちらに来るようになってから、気になって仕方がありません。名前が知りたい!どうやったら育つのか知りたい!そう思うようになりました。

春の頃、こちらで不思議な花を見ました。花と言えるのかどうかさえ分からない、不思議な形の植物、どうしても名前が知りたくて、ネットで検索したり、本を読んだりして分かったんです。
カルイザワナンテンショウ
ご存じですか?サトイモ科の植物なんですよ。春に咲くお花は本当に不思議な形をしています。この世の植物とは思えない、なんていうと、言い過ぎかなあ・・・とにかく私は気に入っちゃったの、この花が。そうしたら、今朝の散歩で見つけました。この花の実です。正確に言うと、カルイザワナンテンショウかどうかは分からないんですが、とにかくナンテンショウ科の植物の実なんだそうです。写真の赤い実がそうです。花の方は
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/karuizawa-tennanshou.html
で見てくださいませ。
ついでに、写真の白いお花は、サラシナショウマです。我が家の渓流にも沢山咲いております。サラシナショウマのかいせつはこちら
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/sarasinashouma.html

雨の軽井沢

早朝2時に起きて車で軽井沢に入った。
着いたのが、4時20分頃だった。東京を出るとき土砂降りだった雨がこちらはシトシト雨になっていた。寒いかと心配していたが、軽井沢追分けの温度14度で、生暖かかった。
真っ暗な中、家の中に入って寝たのだけど、どうも家全体が湿気ていて、窓が曇っている。これでは、又地下室の拭き掃除が必要かと心配したけど、不思議なことにこちらの方は乾いていた。地下室の基礎の断熱は、住友林業の人から電話で、今回はちょっと見送りとなった。その代わり、地下全体に除湿剤を入れるというお話になっている。いろいろやってみて効果を見ようというのだそうです。デモねえ、あの七,八月の頃のポタポタ落ちる結露の量を考えると、そんなのでどうなるものでもないような気がするけど・・・・・・

さて、外の様子です。庭に紅葉の木が入りました。
前々から、別荘地の担当者に植えて欲しいと頼んでいたのです。やっと、紅葉前に届きました。ちょっと赤くなりかかっています。それからサラシナショウマですが、まだまだ咲いています。それにアラゲハンゴンソウもまだ少し残っていました。終わったのはコスモスと日日草。まだ真っ盛りなのが、インパチェンスです。長いですねえ、花期が。こちらの花は本当に花期が長い。涼しい為だろうと思いますが、東京では考えられないくらい長い間同じ花が咲いています。ふうちゃんがカメラを持ってきたら、写真をアップしますね。

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サウナの中で

ピーコは、某スポーツジムでエアロビクスをやっている。
最初の頃は、真面目にスタジオで踊っていたのだけど、最近はもっぱら水の中です。なぜかというと、水の中の方が体重が軽くなるのでドンドン飛び跳ねても、膝に負担がかからないから・・とか、水の中の方が消費カロリーが多いから・・とか、まあいろいろあるんですがね、本当のところは、別の理由なんですわ・・・・。だって、水の中だったら間違えても分からないじゃない!スタジオで踊っていると、へたっぴいな人はすぐに分かるのだ!

まあそんなことはおいておいて、アクアビクス(水の中のエアロビクスのこと)は結構ハードです。30分もばバチャバチャやっていると、くたくたになる。終わった後には休憩を兼ねてサウナにはいるのであります。サウナって狭いでしょ、その中におばさんが一杯入っている。それもだいたいが、太めのおばさんですからね。まあ見ていて壮観ですね。そして、寄せ集るとはじまるのが、井戸端会議です。近所のうわさ話からはじまって、テレビのワイドショーの話題、健康食品、ダイエットのお話等々、尽きることがありません。
私は、人付き合いが苦手ですから、ほとんど話に加わることはないんですが、聞いていると結構役に立つし、面白いのです。今日の一番の面白い話題はマウイ島に旅された方の飛行機内のお話。マウイ島といえば、ハワイですよねえ。東京から行くと長い時間飛行機の中にいることになるそうで、狭いところに長くいるとかかる症候群防止のため、なんでも機内で体操の時間があるとか・・・(本当かしらねえ、全然外国航路の飛行機に乗ったことのないピーコは知りませんでしたが)、一斉に手を上に上げてブラブラ動かしていたときのこと
それまで寝込んでいたお友達が、目を覚ました!さまして最初に見たのが、大勢の客が手を挙げていた光景ですからね、もうびっくりして「どうしたの?何かあったの?」「ハイジャックよ!」とついつい、冗談を言ってしまった彼女、驚いたお友達が・・・・・とまあ、その後はご想像にお任せしますわね。

詰まるところ、最近の飛行機は結構大変なんだと思った次第です。アメリカ行きではトランクの鍵をかけないでおかないとダメだそうで・・・それもこれも最近続発するテロ対策でしょうか。物騒な世の中になりましたね。

世代のギャップ

我が家は、いわゆる3世代家族です。私の母と、私、そして娘ですね。これが不思議なことにちょうど30年の差があります。母は戦前派、私が戦後すぐ派、そして娘は昭和の最後です。こうなるとどうしても、世代間のギャップが生まれる。
もうこれはどうしようもないのかもしれないと、思います。だって母は戦前の全くもののない世界で青春を過ごしてきた人ですからね。なんでもものを大切にしないと、申し訳ないと思ってしまう。ご飯粒一つについても、残すなと言うし、靴下は穴が開くとちゃんと継ぎを当てて履く、半分壊れた容器もまだ使えると現役です。
私はというと、まあそこまでしなくてもと、どうしても思ってしまう。靴下に継ぎを当てる手間を考えると、ついつい新しいのを履けばと娘にいってしまう。半分壊れた容器は「もう捨てたら?」と口を出して、顰蹙を買うことになる。
これが娘の代となると、もうそれはねえ・・・何せ、なんでもある時代に生まれていますからね。「大切にしろ!」と口だけで言っても、実感が伴うわけがないです。
音楽に関しても、同じようなことを感じます。その昔、ビートルズに夢中になった私たち世代、それを聞いていた母が、「何?あれ騒音じゃない」といったことがある。そのとき私が思ったことは、「私は、あんな大人にはならないぞ!若者の新しい音楽についていく大人になろう!」だった。だけど、だけど、最近のラップなるものをきくとつい
「うるさいわね、何あれは?音楽なの?」といっている自分がいる。あらら・・・
結局私って、しっかりおばさんになってる。あああ、いつの時代もギャップって、あるんだなあ。
これはもう、時代の流れ、時のなせる技なのかもしれないと、しみじみ思うこの頃です。
今、「恋のマイアヒ」という曲が流れている。娘が聴いているんだけど
うん、この音楽はいい!わたしでもついてけるぞ!!
マイアヒ~マイアフ~マイアホ~   ノマノマイェイ~踊りたくなる曲ですな!

伊東への旅

 伊東へ一泊2日の旅行に行ってきた。朝、松川沿いに散歩した。ふうちゃんの遠いご先祖さんかもしれない伊東家の祖先の墓のある最誓寺から、古い温泉旅館の東海館を川の向こうに見ながら歩いた。江戸城を築城するときに切り出した石が残っていた。今まで伊東には何回も行ったことがあるが、このような歴史散歩は初めてであった。(ふうちゃん)
  IMG_1828 IMG_1829 IMG_1838 IMG_1840

 

ショッピング

最近おじゃまする、ブログのHPを運営するバタ子さんのお言葉に「in  the room ってすごい!」というのがあった。お恥ずかしながら、in  the room がインテリアのお店だという事もあんまり知らなかったピーコとしては、こりゃ、ひとつ見にいかにゃあ・・・というわけで、早速新宿のin  the room にでかけてみた。
はて、さて何処が凄いのか?新しいお部屋全体の様子が3Dで画像になって見えるのです。インテリアって、トータルでなんぼの世界なんですね。どうも古い頭の私としてはさっぱり理解できなくて、ちぐはぐなお部屋を作っていたと言うことに気が付いた。
確かに、リビングの家具も、最近はすっかり47型プラズマテレビ用になってますし、収納家具もただ収納と言うよりは、美しく飾って見せるという事が主体のようです。そして最後に照明でしょうか。間接照明、雰囲気主体のものが多いんですね。

頭を変えなくちゃダメみたいです。変えるなんてモンじゃダメ、すっかりすげ替えなくてはダメかも・・・・でも、
でも・・・・この頃の若い人はそういってはなんですが、ちょっと贅沢かなあ・・だって、トータルでインテリアを変えるには、今ある家具とか、持ってるものとか捨てなくちゃダメでしょ。それって、まだ使えるものをポイするのはねえ・・・戦後すぐ生まれの私としてはちょっと・・・・・・ましてや、戦前派の母に言わせると、全くの無駄!となるんですが・・・そのあたりはどうすればいいの?

やったね、ブログ作成!

  デッキの上で落葉松の林を吹き抜ける風の中 お茶とケーキで午後の一時を過ごしましょう。tea_time3

 ピーコの夢は、林の中で本を読むことでした。
 その昔、「風立ちぬ」を読んだピーコが憧れたのは
 落葉松林の中を歩くこと、そして絵を描くこと。
 まさかそんな世界に自分が浸れるなんて思ってもいなかった。

その思いを込めて、ブログの題名を「落葉松林のデッキの上で」 と付けさせていただきました。

 東京と軽井沢、この二つの場所で暮らすピーコとふうちゃんの、 なんの変哲もなsarasina1い日々のつぶやきを聞いていただけたら まあ、ちょっと幸せであります。

←軽井沢の庭に咲くサラシナショウマです

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    絵をお描きになる、浜辺の月さんのブログです。 油彩、水彩、鉛筆、パソコンなど、何でも使って描かれた素敵な絵が、たくさん載っています。絵を描くことの楽しさや、感動が伝わってくる気がします。
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    ピーコとふうちゃんのお部屋からおいだされたふうちゃんが、独立!軽井沢の風景、内田康夫の名所案内、軽井沢滞在日記などがあるHPです。

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